October 2004

October 31, 2004

人殺し首相を擁する日本。

イラクの首都バグダッドで日本時間の31日未明、
首を切断された若いアジア人男性の遺体が見つかり、
日本政府は同日午前、指紋などからイスラム過激派武装組織の人質だと確認した。


ついにイラクで人質にとられる形での日本人殺害が起こってしまった。
首相は自分の手を使わずに、これまで多くの人間を殺してきた。
東京一極集中を進める経済政策により自殺者を増やしてきた。
もはや、外交政策でも人殺しをするようになったのである。


私はこんな首相を許すわけにはいかない。
無責任な内閣・政府にはリコールを突きつけるとともに
改めて自衛隊の撤退を強く求めたい。
そうしなければ、もっともっと日本人の首が転がり、自分の首も転がりかねないからだ。



libarty at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(3)政治 

October 26, 2004

日米ともに民主の風が吹く。

ひさびさに政治の話でも。
クリントン前大統領がケリー氏応援に登場(産経新聞)
エミネム、今度はブッシュ米大統領再選阻止の新曲(サンケイスポーツ)

アメリカのお話。11/2に迫った大統領選も終盤。
やはり、これ以上戦争させるわけにはいかないので、
「LIBARTY’s WEBSITE」はケリー候補を応援します。
参考記事:産経新聞特集・米大統領選2004


民主・岡田代表、田中真紀子元外相が被災地を視察(朝日新聞)
岡田代表ら、新潟県中越地震の被災地を訪問、被災者を激励(民主党 web-site)

日本の話。新潟県中越地震の被災地に昨日、
民主党岡田克也代表、田中眞紀子衆議院議員が視察に訪れ、被災者を激励した。
小泉首相も今日の午後に被災地に訪れるそうだが、
対応の速さでは政府はあてになるのかが疑問を投げつけた。
「LIBARTY’s WEBSITE」は日米ともに民主党を支持する。

アメリカは著名人がそれぞれ共和党、民主党と支持を表明している。
日本はまだそういうことがはばかれる風潮があるが、
私は日本の民主主義を強めるために、自分自身の意思表明をしたいと思う。
政治を常に監視し、訴えていきたいと思う。

libarty at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

October 15, 2004

ETC専用インター

今日の東京新聞に愛知県・豊田市の
東名高速道路上郷サービスエリア(SA)下り線でETC専用インターの
試験運用が始まったという記事が出た。
参考記事:ETC専用インターが開通(東京新聞)

出口が増えるのは非常にすばらしいことだが、ETC車載器はまだ高いし・・・。
これが無料になったどれだけうれしいことか。
山養世氏の提言はすばらしいと思う。
ドライブはやはり楽しいもの。
高速道路の料金所に一旦、止まるのはモチベーションが下がりますね・・・。

libarty at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

October 10, 2004

地上波のデジタル化で国民の権利は全て奪われる?

日本のテレビ放送が国策として全てデジタルに切り替えられる。従来のアナログ放送による放送は、2011年7月24日には停波しなければならないと法律に明記されているのだ。
デジタル技術によって、映像や音声の品質が高まり、多チャンネル化や双方向性も進むと、あたかもバラ色の未来が待っているかのように喧伝されている。
しかし現実には、多様な情報や視点を伝える多チャンネル化と逆行する情報の集中化・寡占化が進行しつつある。そうなれば、いま以上に情報が政府にコントロールされてしまうのだ。
(Web現代・Click Japan・危機の正体〜「テレビ」が滅びるとき〜より)

つまりはテレビの世界は、地上波デジタルに向けての設備投資で破綻した小さな地方局がキー局に吸収され、受信料収入で浮き沈みのないNHKを頂点とした一極集中の流れにあるというのだ。
それが、政府にとって都合がよい。
政府の意見に反対するメディアは排除され、民主主義は崩壊するが、政府は好き勝手に政治できるということだ。

このままではいろんな名目で所得からどんどん税金が引かれ、役人は私腹を肥やす結果となりかねない。
そればかりまだいいが、権力がどんどん集中されることで、この国が独裁国家と名実ともになってしまうのが危険だからだ。
独裁国家となれば我々国民は全て奴隷だ。自分のために何もできなくなる・・・
そんなブラックなことが情報のコントロールによっていとも簡単にできてしまうのだ。

私は1981年生まれだから、生まれたときから日本のテレビと新聞が全国に渡って系列化されていて当たり前のことのように思われていたが、テレビ局はもともと公共放送のNHKと3大ネットワークと専門局2つでスタートしたのだそうだ。
くりぃむしちゅー上田晋也氏が「テレビ朝日」のうんちくで語られた話だが、元々テレビ朝日はNET(日本教育テレビ)という教育専門チャンネルで、総合編成の放送局ではない。
テレビ東京も元々は東京12チャンネルという科学技術振興のためのテレビ局で、科学技術振興財団が申請して認められた専門チャンネルである。

そこに朝日新聞がテレビを持ちたいと考え始め、NETがテレビ朝日となり、その影響でTBSが毎日新聞社系列となり、関西地区ではTBSと系列を組んでいたABC(大阪朝日放送)が一夜にしてMBS(大阪毎日放送)と入れ替わり、東京12チャンネルは日本経済新聞社系列になったのだ。これに大きく関与したのがあの田中角栄である。
つまりはガンダムSEED DESTINYや鋼の錬金術師はMBS制作だから関東ではTBSで放送されたが、ことによってはCSでやっと全国放送される事態になっていたのかもしれない。まぁ、そうなればテレビ東京のアニメはもっと科学的な番組を制作していたかもしれないし、ドラえもんは完全に教育路線になっていたかもしれないが。

新聞社がテレビ事業を傘下におさめ、そのテレビ局は地上波だけでなくBS放送をやり、新しいテレビとなるはずだったCS放送を牛耳ってしまいました。
そして、多チャンネルの要になるはずだったケーブルテレビもNHKとNTTによって普及しなかった(とはいえ、今はインターネットのプロバイダもやっているので息を吹き返した感じもするが)。
綺麗な画面、高い音質など日本人の誰しもが求めているものではない。
「画面が綺麗でも中身がつまらなければ意味がない」
おたっきぃ佐々木氏はこれに似た発言を1998年のダニメ大賞(確か「守って!守護月天」のコメントだったと思うが・・・ちなみにその後CSで「守護月天」と変えて放送された。)で言っては「もっといいアニメを作ってください」と締めくくった。
実際これはアニメだけではなくテレビ番組全体に言えることなのではないだろうか?

今は21世紀初のお笑いブームだとされているが、テレビ番組ではお笑い芸人が何でもやっている状態である。声優さんがもっと売れるような事態になってしまえば今度はそういう人たちが何でもやるようになってしまうだろう。
表舞台に立たず、昔から裏にいる人間ばかりが私腹を肥やす日本の構造。これを崩すことも今ならできるかもしれない。

自分のために今、立ち上がろう。

libarty at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(1)政治