February 2005

February 24, 2005

フジサンケイグループにいることだけが企業価値ではない。

やはり、旧態依然の体制でないといけないのだろうか?
ニッポン放送、フジに新株予約権 「企業価値の維持」で決断(産経新聞)

ライブドアの傘下になれば、
挫折したオールナイトニッポンインターネット放送はもとより、
もっとネットを使った新しいことがいくらでもできるのに、
それができなくなることをしているのをわかった上での発言だろうか?

この問題に関しては政官界が「防衛」の総力戦を展開している。
それはなぜか?
田中良太氏の文章によれば、
電波を握っている旧郵政省、
現総務省の官僚にとって民放は
高給を保証される天下り先である。まったく役に立たないらしいが、
「我が社は放送免許がなければ商売にならない。
免許取得の経費と考えれば安いもの」
(某民放局幹部の話)ということで、
年間七、八千万円とかの報酬を支払っているらしい。
政治家にとっては、
就職を頼まれて恩を売ることができる代表的な企業である。
「放送局は難しい」ということになっているが、
どの民放局も政治家に弱い。
政治家の子弟(小渕優子がTBS社員だったなど実例は多い)は
もちろん、濃いコネがあれば、間違いなく入れるのである。


「フジテレビはどうして守る必要があるのか?フジの何を守るのか?」
それを詳しく説明しないのにこのような行為にでることは
まったくもっておかしな話である。
「企業価値」と言っているが、
政治家に媚を売ることに何の価値を見出せばいいのだろうか?

私はライブドアを支持する。

libarty at 06:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1)その他 

February 11, 2005

声優名鑑2005女性編レビュー

今月の声グラには付録として、声優名鑑2005女性編がついている。
声優過多で網羅できない私にとって、声グラの声優名鑑がメジャーであるかどうかの基準にしている。
業界関係者も参考にしていることから、若手であればあるほど、最新の写真に入れ替えていて、改めて業界の競争の激しさを見せられた感じである。
しかし、mycoたんは掲載復帰とはならなかった。フリーでもファンレターの宛先がわからないと・・・



libarty at 14:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他