October 2010

October 31, 2010

稲敷→阿見→土浦→両国?


今日は早朝から所用で我が故郷、茨城県の稲敷市江戸崎へ。
江戸崎は稲敷市の中心とはいえ、
公共交通機関はJR常磐線土浦駅から、バスで1時間弱。

途中で阿見町を通るのですが、
そこで思い出したのが、るりっ娘・・・

と、いうことで薬師るりさん出演のライブを帰りに行ってきました。

ええ、両国まで。

旧稲敷郡ではわりとアーバンなトコ出身で、
あまりにもローカルなトコ出身な自分とは住むセカイが違ったりしますが、

やっぱり、茨城の、いや旧稲敷郡の宝だよ。
薬師さんは。







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October 28, 2010

iTunesで熱い曲。

iTunesで放課後ティータイムのアルバム買ってたら、 fripSideの新曲も買いまして・・・。









やっぱ、禁書目録-インデックス-よりも超電磁砲-レールガン-なわけよ。





そういや、レールガンもけいおん!も豊崎愛生ちゃんが出てるわけで・・・

”Happy Birthday”
そういえば、あの団地・・・も・・・いや、やめておこう。



「futuregazer」聴いてるとこれを思い出す。




これらの画像も超電磁砲なわけよ。

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October 27, 2010

3Dじゃないけど・・・


今日はシネリーブル池袋に来ました。
ラジオ番組から映画化された、DGSを見るためです。

クオリティーとしては、水曜どうでしょうレベル。
いや、ビーサイDVDとかポアロの大喜利どうでしょうぐらいかな。
手ブレひどいし、3Dでもないのに3D酔いした気分。

しかし、舞台の牛久には行ったことあるし、
茨城県出身なのでどこか懐かしく、かつおもしろかった。


それにしても、この映像をDearなGirlで満席の中で見ることになるとは・・・
プリキュアの劇場版より気まずかったな〜。

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October 26, 2010

特捜の暴走を許してはならない。

【APF SP】「検察・検審の横暴を許すな!」 ツイッターで呼びかけ約1000人


24日の日曜に行われた市民デモ。
「検察・検審を糾弾するデモ」として銀座から日比谷公園までを行進した。
このブログでも紹介したが、告知などの情報は専らツイッター。
参加者は比較的に中高年が多かったそうで、
もはや、インターネットに年代の壁はなく
むしろ、ここに参加した一人ひとりが良識な大人である。



日本の検察・マスコミ問題についてはフランスでも取り上げられている。

フランスTVも注目する日本の特捜問題


裁判員制度や検察審査会の権力強化が民主主義ではない、
記者クラブの解放や取り調べの可視化が、民主主義だ。

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October 24, 2010

ブレイクブレイド第三章、香菜ちゃんの役強くね?




遅まきながら、ブレブレ第三章見てきました。
今回は、花澤香菜ちゃんが声をあてている、クレオがある意味大活躍でした。

来週末からは第四章が公開。
劇場で見る、連続アニメ。
最後まで映画館に見に行けるかな?

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October 22, 2010

東京国際アニメ祭2010、ビジネスデー

今日は東京国際アニメ祭2010に行ってきました。

とは言っても、アンテナ+の公開生放送、及びA&Gグッズ在庫処分品目当てですが。

今回の新作?A&Gグッズはアンテナ+パーソナリティー、びんびんGirlsのライブCD。
あとは夏コミで売れ残った、防水ケースとか、ティッシュとかまぁ、アレです。

明日の土曜日はパブリックデーなので、いろいろ豪華らしいです。



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October 20, 2010

アフィリアにほっちゃん?


水曜はアフィリアでランチ。
今日は新人のマイちゃんが、
堀江由衣さんに似てた。
本当はほっちゃんなのでは?

って、天たまに送ります?

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October 17, 2010

にじおん!


今日は虹音-NIJION-に行ってきました。

写真の朝比奈由果ちゃんはもちろんのこと、
声たまにも勤めている娘がボーカルのマテリアライズも、
トリの鈴原知花ちゃんも、
キュンキュンするステージで楽しかったです。

思わずCD買ってしまいました。
また、声たま行こうかな?



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October 14, 2010

畑亜貴さんの新曲。

iPod touchから更新。

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October 13, 2010

iPod touchにたぎたぎだぎーん?

a1864cf5.jpg新型iPod touchをついに購入しました。
カメラがついているので、
携帯はだんだん使わなくなるかも。


で、一緒に買ったのが、畑亜貴さんの新曲。
今日は花澤香菜ちゃんのラジオにも登場。
より一層のエロチックボイスに
花澤香菜ちゃんも自分もメロメロでした。

畑亜貴さんに口説かれたら、
何でもOKしちゃうかも。


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October 11, 2010

水樹奈々本人よりも水樹奈々っぽかった?

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今日はDaisy×Daisy出演のライブに行ってきました。

レギオスの主題歌はもちろん、フェアリーテイルの新エンディングテーマを初披露したりと、
盛り上がってました。
たまたま最前列で見てたのですが、
MiKAさんの歌う表情や歌声、そしてしぐさはまさに水樹奈々そのものでした。

本人はギャルメイクに茶髪で高いヒールを履いていたものの、
見れば見るほど似てるし、やっぱり妹だと納得しちゃいました。

たぶん、歌のうまさだけならお姉ちゃんを超えているかも。
まぁ実現は無理かもしれないけど
いつかはお姉ちゃんとデュエットして欲しいな…

近藤姉妹は神田姉妹を超えるよ、きっと。




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October 10, 2010

仕事帰りの上野。

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今日は上野BRASHに行ってきました。

日曜の仕事終わりに行きやすかった…
場所的に。

ここあさんの最後となるライブ出演ということで、
かなり自虐的なMC、歌のサビをお客さんに丸投げ…

でも、楽しかったな〜。


今度は新宿行かねば。


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October 08, 2010

地上波テレビ・大手新聞報道は「痴呆」になる。

田中良紹:痴呆国家

これを読んでいて思うのは、未熟な日本人が多いということだ。
スキャンダルの追及で、政治課題を滞らせ、
政治にとって最も大事な権力闘争を「汚れた行為」と捉え、
物事を実現するために権力を集中させれば「反民主主義」と叫ぶ。

国会は法律を作る場所であり、スキャンダルを追及する場所ではない。

しかし、現実はこんなものである。
だから信用など生まれないし、投票率が下がるのだ。


とにかく、テレビや新聞の報道を見るのを止めて、
こういった議論を見て欲しい。


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October 07, 2010

スポコスのハニハニ。

d0c3f773.jpg横浜、Honey Honeyに行ってきました。

今日はスポコスイベントの最終日。

楓さんはテニスのスコート、あきさんは野球のユニフォームでお出迎え。

かわいいユニフォームで応援されてるから、
スポーツってがんばることができるのかなって、
男はそう思うわけよ。


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渋谷〜吉祥寺、井の頭線の旅。

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渋谷のいちごみるくと、吉祥寺のFancy Catに行ってきました。

いちごみるくのはむばーぐセットは
ハート形のかわいいスタイル。

食べやすくて小腹がすいたときにいいレベル。


でも、それでは満たされず、
仕事帰りにFancy Catへ。

今度はクマのおにぎりを食べました。


見本であるクマのぬいぐるみを提げていても、

なかなかそんな形にならないもどかしさに

萌えを感じてました。


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October 05, 2010

小山あかりバースデーライブでめろ〜ん?

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今日は小山あかりバースデーライブに行ってきました。

あかりちゃんはしゃべり声が高く、
外見も幼女なのですが、
歌声の低音は田村ゆかりさんっぽくてつやのある、26歳。

今回は水樹奈々ファンでもある、みあさんも参加し、
あかりんをいじり倒してました。


実際にはありえないんだけど、
奈々様がゆかりんをいじってるような構図になっているように見えました。


あかりんが年下の娘にMC振ったり、コメントを頼ったり、
水を飲むときに「おいしい?」とファンに言われたら、
「うっせー」と返してくれるようなオトナになって欲しいな。


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東京第5検察審査会が「起訴相当」再議決も、無罪の公算大

小沢氏が強制起訴へ ── 東京第5検察審査会が「起訴相当」再議決も、無罪の公算大

 民主党の小沢一郎元代表の政治資金を巡る問題で、
東京第5検察審査会は2度目の「起訴相当」を議決した。
これによって、小沢元代表は強制起訴となる。

 ただ、検察側はすでに2度不起訴を決定しており、
検察審査会は「検察の判断で有罪か無罪かを決定せず、
裁判の場で結論を出してほしい」との考えを示したにすぎず、
起訴されても無罪となる可能性が高い。

 一方、一般市民によって構成される検察審査会は
マスコミの影響を受けやすいとの問題点も指摘されており、
今回の事件で政治的に大きな影響を与えた検察審査会について、
今後はそのあり方が問われることになりそうだ。
(以上、引用)

小沢氏「強制起訴」第5検察審査会の議決要旨


 民主党の小沢一郎元幹事長(68)の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、小沢氏について「起訴すべきだ」(起訴議決)と判断した東京第5検察審査会の議決要旨は次の通り。


 第1 被疑事実の要旨

 小沢氏は、資金管理団体である陸山会の代表者であるが、真実は陸山会において平成16年10月に代金合計3億4264万円を支払い、東京都世田谷区の土地2筆(以下「本件土地」という)を取得したのに

 1 陸山会会計責任者の大久保隆規被告とその職務を補佐する元私設秘書で衆院議員の石川知裕被告と共謀の上、平成17年3月ころ、東京都選挙管理委員会において、平成16年分の陸山会の収支報告書に、本件土地代金の支払いを支出として、本件土地を資産としてそれぞれ記載しないまま、総務大臣に提出した

 2 大久保被告とその職務を補佐する元私設秘書の池田光智被告と共謀の上、平成18年3月ころ、東京都選挙管理委員会において、平成17年分の陸山会の収支報告書に、本件土地代金分過大の4億1525万4243円を事務所費として支出した旨、資産として本件土地を平成17年1月7日に取得した旨それぞれ虚偽の記入をした上、総務大臣に提出したものである。


 第2 検察官の再度の不起訴処分

 嫌疑不十分

 第3 検察審査会の判断

 1 再捜査について

 検察官は再捜査において、小沢氏、大久保被告、石川被告、池田被告を再度取り調べているが、いずれも形式的な取り調べの域を出ておらず、本件を解明するために、十分な再捜査が行われたとは言い難い。

 2 石川被告供述の信用性

 (1)石川被告の供述について、4億円の出所や土地取得資金の記載を翌年にずらした偽装工作の動機に関する供述に不合理・不自然な点もみられるが、4億円の出所、偽装工作の動機に関する供述は真の動機を明らかにできないことから、苦し紛れの説明をせざるを得なかったもので、小沢氏に報告・相談などしたことに関する供述とは局面を異にする。そして、石川被告は小沢氏を尊敬し、師として仰いでおり、石川被告が小沢氏の関与を実際より強める方向で虚偽の供述に及ぶことや小沢氏を罪に陥れるための虚偽の供述をすることはおよそ考え難い。さらに再捜査において、検察官から小沢氏に不利となる報告・相談などを認める供述をした理由を聞かれ、合理的に説明し再捜査前の供述を維持していることなどから、前記石川被告の供述には信用性が認められる。

 (2)石川被告の小沢氏に報告・相談などしたとの供述について、小沢氏の了解を得たとする場面での具体的なやりとりがなく、迫真性があるものとまで言えないとして、また、石川被告の説明に対する小沢氏の反応も受け身のものであるとして、石川被告の供述の信用性を消極的に評価することは適切ではない。石川被告が取り調べを受けたのは、小沢氏に説明・相談し、了承を得たときから5年ほどの時点である上、石川被告にとって、日常的な業務の場所である小沢氏事務所で、用意した資料に基づいて報告・説明したのであるから、そのときのやりとりや状況に特に記憶に残るものがなかったとして、何ら不自然、不合理ではなく、本件では、細かな事項や情景が浮かぶようないわゆる具体的、迫真的な供述がなされている方が、むしろ、作為性を感じ、違和感を覚えることになるものと思われる。

 3池田被告供述の信用性

 池田被告は、「平成17年分の収支報告書を提出する前に、小沢氏に土地代金を計上することを報告し、了解を得た」旨の供述をしていたが、再捜査において、この供述を翻し、これを完全に否定するに至っている。

 (1)池田被告の小沢氏に報告し了承を得たとの供述について、石川被告からの会計補助事務の引き継ぎにおいて、本件土地代金の収支報告書での処理に関する方針についても引き継ぎがなされていることは、石川被告の供述と符号するものである。そして、池田被告も石川被告と同様に、小沢氏を尊敬し、師として仰いでおり、池田被告が小沢氏の関与を実際より強める方向で虚偽の供述に及ぶことや小沢氏を罪に陥れるための虚偽の供述をすることはおよそ考え難いことなどから、池田被告の変遷前の供述には信用性が認められる。

 (2)池田被告の供述について、石川被告の供述と同様に、小沢氏の了解を得たとする場面での具体的なやりとりがなく、迫真性があるものとまで言えないとして、また、池田被告の説明に対する小沢氏の反応も受け身のものであるとして、池田被告の供述の信用性を消極的に評価することは適切ではない。その理由は既に石川被告の供述について述べたとおりである。

 (3)池田被告は再捜査において、小沢氏に報告し了解を得た供述を翻し、これを否定しているが、その理由として、池田被告は、前供述当時から明確な記憶があったわけではなく、あいまいな記憶に基づいて話してしまったが、冷静になって記憶を呼び戻した結果、はっきりなかったと思い至ったというほかない旨の説明をしているが、池田被告は逮捕前から、大久保被告への報告を否定しつつ、小沢氏への報告、了承を供述しており、記憶に従って供述していたことが認められることから、不合理な説明である。そして、再捜査における取り調べにおいては自らの供述が小沢氏の刑事処分に影響を及ぼしかねないことをおそれていることが明らかであることなどから、池田被告の変遷後の供述は信用できない。

 4小沢氏供述の信用性

 (1)小沢氏の本件土地購入資金4億円の出所について、小沢氏の当初の説明は著しく不合理なものであって、到底信用することができないものである上、その後、説明を変えているが、変更後の説明も著しく不合理なものであって、到底信用することができないものである。小沢氏が本件4億円の出所について明らかにしようとしないことは、小沢氏に収支報告書の不記載、虚偽記入に係る動機があったことを示している。

 (2)小沢氏は本件土地購入の原資を偽装するために、銀行から陸山会の定期預金4億円を担保に小沢氏個人が4億円を借り入れるに際して、融資申込書や約束手形に署名・押印したことに関し、「(元私設秘書で衆院議員の)石川知裕被告から特に説明を受けることなく、求められるままに署名した」旨の供述をしている。しかし、小沢氏は本件土地購入資金として4億円を自己の手持ち資金から出したと供述しており、そうであれば、本件土地購入資金として銀行から4億円を借り入れる必要は全くなかったわけであるから、年間約450万円もの金利負担を伴う4億円もの債務負担行為の趣旨・目的を理解しないまま、その融資申込書や約束手形に署名押印したとの点については、極めて不合理・不自然である。また本件土地購入資金の原資を隠すために偽装工作として、4億円の銀行借入を行ったのであれば、原資の4億円については収支報告書に記載されないことになり、その偽装工作のために収支報告書の不記載・虚偽記入がなされることは当然であって、このような銀行借入を行うことを了承して自ら融資申込書などに署名・押印している以上、当然に不記載・虚偽記入についても了承していたものと認められることになる。

 5状況証拠

 前記の定期預金担保貸し付けが行われた際に、小沢氏が融資申込書や約束手形に署名・押印していることのほか、4月27日付検察審査会議決において指摘されているように、平成16年10月29日に売買代金を支払い取得した土地の本登記を平成17年1月7日にずらすための合意書を取り交わし、合意書通りに本登記手続きを同年1月7日に行うなど、土地取得の経緯や資金についてマスコミなどに追及されないようにするための偽装工作をしている。また、小沢氏と石川被告、陸山会会計責任者だった大久保隆規被告、元私設秘書の池田光智被告の間には強い上下関係があり、小沢氏に無断で石川被告、大久保被告、池田被告が隠蔽(いんぺい)工作をする必要も理由もない。

 さらに小沢氏は平成19年2月20日に事務所費や資産などを公開するための記者会見を開くにあたり、同年2月中旬ごろ、池田被告に指示し、本件土地の所有権移転登記が小沢氏個人の名義になっていることから、本件土地が小沢氏個人の財産ではなく、陸山会の財産である旨の確認書を平成17年1月7日付で作成させ、記者会見の場において、小沢氏自らこの偽装した確認書を示して説明を行っている。この確認書の作成年月日の偽装は事後的なものであるが、収支報告書の不記載・虚偽記入について小沢氏の関与を強くうかがわせるものである。

 6まとめ

 以上の直接証拠と状況証拠に照らし、検察官が小沢氏と大久保被告、石川被告、池田被告との共謀を認めるに足りる証拠が存するとは言い難く、結局、本件は嫌疑不十分に帰するとして、不起訴処分としたことに疑問がある。

 検察官は起訴するためには、的確な証拠により有罪判決を得られる高度の見込みがあること、すなわち、刑事裁判において合理的な疑いの余地がない証明ができるだけの証拠が必要になると説明しているが、検察官が説明した起訴基準に照らしても、本件において嫌疑不十分として不起訴処分とした検察官の判断は首肯し難い。

 検察審査会の制度は、有罪の可能性があるのに、検察官だけの判断で有罪になる高度の見込みがないと思って起訴しないのは不当であり、国民は裁判所によって本当に無罪なのかそれとも有罪なのかを判断してもらう権利があるという考えに基づくものである。そして、嫌疑不十分として検察官が起訴に躊躇(ちゅうちょ)した場合に、いわば国民の責任において、公正な刑事裁判の法廷で黒白をつけようとする制度であると考えられる。

 よって、上記趣旨の通り議決する。

(以上、引用)


これに対し、
郷原信郎氏はツイッターで、

今回の検察審査会の議決書、理屈にも何もなっていない。
虚偽記入罪の共謀がどのような場合に成立するのか、
斎藤検事は、どういう説明をしたのか。
補助弁護士の吉田という人は、政治資金規正法をどう理解しているのか。
強制起訴になっても証拠がないのでまともな公判にはならない。

と、述べている。


この議決要旨だけでも拡散して欲しい。
私は29歳でこの審査会の平均年齢30歳そこそこである。

にしても、「首肯し難い」とかって使うのかな・・・

とにかく、いろんな人に読んで欲しい。
どう読んでも「疑わしきは罰します」とか、
「疑わしい人は裁判で何年も拘束して政治的に抹殺します」としか、
理解できないのだが。

libarty at 14:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)