January 2012

January 31, 2012

デフレをとめれば、消費税アップの必要なし

消費税増税の狙いは、平成の大恐慌!?(BLOGOS)
http://blogos.com/article/30720/?axis=b:123

金持ちばかりを優遇しているようだが、それでいいのだろうか?
貧乏な私はただただ消え去るのみでしかないが。

libarty at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 30, 2012

東京電力の電気は買わない!?

東京電力の電気は買わない!  東京23区のうち19区がPPSからの購入を実施・検討(ガジェット通信)
http://getnews.jp/archives/165196

寡占状態の弊害を何とかしたいと思う日本人がここにいる。
それは評価したい。

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January 29, 2012

震災後、歩いて帰った「34%」

【東日本大震災】3月11日、歩いて帰った「34%」 30キロ以上歩いた人も 首都圏帰宅困難者
(産経msnニュース 2012.1.28 21:17)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120128/dst12012821180018-n1.htm  

自分も結局歩いて帰ってしまったな・・・
今でも理由が思いつかない。

libarty at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 28, 2012

「萌え」の答え?

「萌え」を現代語に再生させたオタクの言語感覚に女性作家脱帽
http://www.news-postseven.com/archives/20120128_83289.html

何といっても驚かされるのは、
オタクの方々が膨大な言葉の海から「萌え」という言葉を選び出し、
微妙な心の揺れを表現する現代語として、いきいきと再生させたことでしょう。 


心が揺れ動くさま。これを一語で表そうとしたとき、
文字の感覚というよりは視覚、というか見た目が物を言う。

「萌え」に関してはやはり書き言葉のように思える。
まぁ、口語にするのもはばかれるというか・・・

ラジオを聴いていると、音声でしか伝えることのできないニュアンスがある。
そう考えると、書き言葉に過ぎない物を音声にした
桃井はるこは扉を開いたんだろうな・・・




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January 27, 2012

「オールナイトニッポン0(zero)」オーディションにあの人が!



オールナイトニッポン0(ゼロ)オーディションに

声優・歌手の岩男潤子が参加中です!



岩男潤子...(声優・歌手)

http://ameblo.jp/iwaojunko/

川村竜...(音楽プロデューサー・ベーシスト)



「岩男潤子です。もう私、なりふりかまっていられません。

宜しくお願いします。もう一度いいます。なりふりかまっていられないんです!」



コメントもお待ちしていまーす( ´ ▽ ` )ノ
(以上、YouTube公式コメントより)

オールナイトニッポンオーディション☆(J.I.room)
http://ameblo.jp/iwaojunko/entry-11142623387.html 

昨日のJUNKで早乙女先生役で出演した「魔法少女まどか☆マギカ」が話題になるなど、
http://www.tbsradio.jp/megane/2012/01/-20.html
長年、声優や歌手として活躍してきた岩ちゃんこと岩男潤子さん。

もし合格したら、ニッポン放送を聴く楽しみがまた増えます!!続きを読む

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January 26, 2012

大竹まことの一人勝ち確定・・・か?

芸スポニャース : 【女子アナ】小島慶子がTBS人気ラジオ降板も

首都圏聴衆率No.1のTBSラジオの平日昼ワイドのパーソナリティーをやってる、
小島慶子が番組を降りるという。
ラジオに専念するとか言って局アナを辞めたというのに、この茶番。





小島慶子の茶番劇をとくとお聞きください。

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January 25, 2012

「日本一新運動」の原点―92転載

◎「日本一新運動」の原点―92

 

               日本一新の会代表 平野 貞夫

 

 私が、1月12日(木)に、東京地方裁判所の登石裁判官の、
「訴追請求状」を提出したところ、
『サンデー毎日』と『日刊ゲンダイ』が報道してくれた。
ネットでは多数の方々から声援をいただいた。
ネットでの議論は民主主義国家の司法のあり方をめぐって、
真剣な意見が交換されているが、巨大メディアは無視を決め込んでいる。
これからの情報社会では「ネット・メディア」が世の中を動かす予感がしてならない。

 そのネットでも、ある有識者から私に対して厳しい批判があった。
「小沢氏側近の平野貞夫元参議院議員が、
訴追請求状を裁判官訴追委員会に送ったことは、
司法にプレッシャーをかけるパフォーマンスに見え、全く賛同できない。
政治家は国民の権利が侵害されたときにこそ反応して貰いたい」という趣旨のものだった。

 

 私を政治家だと断定するのもどうかと思うが、
基本的で重大なことを理解していないようだ。
私の「訴追請求」が必ずしも「小沢裁判」に有利になるとは限らない。
次第によっては不利に展開する可能性もあるのだ。それでも、
登石裁判官については訴追しなければならないと確信している。私を批判した有識者は、
私の訴追請求状や「メルマガ・日本一新」で述べた提出理由を知らずに
コメントしたのかも知れないが、
この機会に「裁判官の訴追・弾劾制度」について解説しておこう。

 

《裁判官の訴追・弾劾の根拠は憲法第15条にある》

 

 憲法第15条1項は
「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」
と規定している。この規定は憲法前文の「国民主権主義」に基づくものであり、
ここでいう公務員とは、立法・司法・行政のいかんを問わず、
広く国および公共団体の事務を担当するすべての公の職員をいう。

 

《憲法は「裁判官の身分保障」を規定しているが、
同時に国民主権に基づく「裁判官弾劾罷免」も規定している》

 

 憲法第78条を見てみよう。「裁判官は、裁判により、
心身の故障のために職務を執ることができないと決定された場合を除いては、
公の弾劾によらなければ罷免されない。裁判官の懲戒処分は、
行政機関がこれを行うことはできない」

 

 解説をしておこう。「弾劾」とは、国民の意思を根拠に訴追行為に基づいて、
公権力により公務員を罷免する制度のことである。憲法が裁判官について、
弾劾によって罷免されることを認めた理由は、
司法権の独立を実効あらしめるためには裁判官の身分が保障されなければならないが、
司法権も主権の存する国民の信託により裁判所に属させたものであるからだ。
それは、裁判官の地位の究極の根拠は、前述した憲法第15条
(公務員の選定および罷免など)にあるからである。
最高裁判所の裁判官に対する「国民審査制度」もここに根拠がある。

 従って、裁判官が罷免されるのが心身の故障のために
職務を執ることができない場合に限るのではなく、
裁判官が国民の信託に反すると見られるべき行為をなした場合において、
裁判官の身分を保障すべき理由はなく罷免できる制度を憲法に設けているのである。

 

《裁判官の訴追・弾劾は、国会に弾劾裁判所を設けることが、憲法に規定されている》

 

 憲法第64条は「国会は、罷免の訴追を受けた裁判官を裁判するため、
両議院の議員で組織する弾劾裁判所を設ける。弾劾に関する事項は、
法律でこれを定める」と規定している。これに基づき、
国会法第16章に「弾劾裁判所」を設け、弾劾裁判所と訴追委員会の組織と構成を規定し、
さらに『裁判官弾劾法』を制定し、裁判官の訴追や弾劾についての手続きや
権限などを設けていることは、衆知のことである。

 

 ごく簡単にこの制度を説明しておく。日本国民なら誰でも、職務上あるいは
倫理上問題があるとして、裁判官を罷免するべきと考えたとき、裁判官訴追委員会に
「訴追請求状」を提出することができる。訴追委員会は、訴追請求状を受理すると、
訴追審査事案として立件し審議を行う。審議には当然調査が伴い、
証人の出頭や記録の提出を要求することができる。
裁判官を罷免する必要があると認めるときは、
訴追の決定により弾劾裁判所に訴追状を提出する。弾劾裁判所は、
公開の法廷で審理を行い、罷免するか否かの裁判を行うことになる。

(裁判官訴追委員会事務局作成
「訴追請求の手引き」http://www.sotsui.go.jp/を参照

 

《登石裁判官訴追請求の問題点》

 

 弾劾による裁判官罷免には、当然のこととして理由が必要である。弾劾法第2条には、
(1)職務上の義務に著しく違反し、又は職を甚だしく怠ったとき。
(2)その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき非行があったとき、
と規定している。従って、
訴追請求の理由もこれらの条件に該当するものでなければならない。
ところが、『訴追請求の手引き』には、「判決など裁判官の判断自体の当否について、
他の国家機関が調査・判断することは、司法権の独立の原則に抵触するおそれがあり、
原則として許されません」と説明している。

 この説明に従うと、
私の訴追請求は訴追委員会で受理されず審議の対象とならない可能性がある。
判決の思想・姿勢・内容などに関係しており、
司法権の独立に抵触するという理屈をつけてくると思われる。

 

 さて、罷免の第1条件である「職務上の義務」とは、
「憲法尊重擁護の義務」が最大の義務ではないか。
さらに、わが国の憲法は、人類が営々と築いた基本的人権を基盤としており、
それに基づいて推定無罪、罰刑法定主義、証拠中心主義などのことを規定している。
これらを徹底的に冒涜して、
多くの国民から「裁判官の暴走」と批判された「登石裁判官」は、
前述したとおり「裁判官が国民の信託に反すると見られるべき行為」そのものである。

まさに憲法が規定した「裁判官の弾劾」の対象とすべき典型的事例である。
仮に訴追委員会が「登石裁判官の訴追請求」を審議しないことになれば、
訴追委員会が憲法の期待する職務を怠ることになり、
「憲法の遵守義務」に訴追委員会自体が違反することになりかねない。
「司法権の独立」はきわめて大事なことである。

それは司法権が正常に機能して、社会正義を確保する役割を果たすためである。
しかし憲法は、司法権を行使する裁判官が
「国民の信託に反する行為」をすることを想定して、弾劾制度を設けているのである。

 

《登石裁判官の変心》

 

 登石裁判官は平成14年1月30日、北海道大学で行われたシンポジウムで、
次のように発言している。

 

「刑事裁判も民事裁判も、要するに証拠による裁判が基本中の基本だと思います。
なぜいまさらに証拠による裁判を持ち出したかというと、
我々には非常に当然なことですけれども、
実際の社会では必ずしもそれが理解されていないような気がするからです」

 

 「証拠による裁判が基本中の基本」という考え方を公言していた登石裁判官が、
何時からどういう理由で、まったく証拠を無視して、
憲法の規定する刑事法の原理を冒涜するような思想・信条になったのか。
これはまさに「裁判官の資質」に変化があったといえる。漏れ聞くところによれば、
登石裁判官は最高裁事務総局と密接な関係があるとのこと。もしかして、
登石裁判官の変心は「最高裁事務総局」の、力強い指導によるものかも知れない。

 

 私は、日本の司法府について、
立法府や行政府よりましな統治機構だと信じていたがそれは誤りだった。むしろ、
国民が聖域として尊重してきた影で、どのようなことが展開していたのか、
その根本を疑ってみなくてはならない。しかし前述したように、よくよく考えてみれば、
憲法の裁判官弾劾制度とは、そういう思想で設けられているのだ。



libarty at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 24, 2012

公開を決めない国、日本。

愚者の楽園(田中良紹の「国会探検」)
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2012/01/post_288.html

3月11日に発生したフクシマ原発事故で設置された
政府の「原子力災害対策本部」が議事録を作っていない事が判明した。
国家としてあるまじき行為、民主主義の根幹が否定された話である。
ところがメディアは騒がない。日本は極めて静かである。
本質的な問題を直視しようとしない国は「愚者の楽園」と言うしかない。

(中略)
「議事録がない」事にしたのは「会議の内容を隠蔽したい」と言っているに等しい。

この国には公開の原則がない。
民主主義の根本を履き違えている。

libarty at 16:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 23, 2012

雪降る日のロゴスキー



今日は夜から雪の寒さ染み入る月曜日。
またまた、渋谷ロゴスキーで昼食。

こんなに寒いとボルシチやピロシキが恋しくなるわけです。


さらにこのつぼ焼きが暖まるわけよ


そしてこのロシア紅茶、
本来はいちごジャムを舐めながら紅茶を飲むのが、
ロシア人のたしなみだそうですが、
いちごジャムに果実酒を混ぜ、
さらに暖まる感じになってます。


…って書くと、昼から酒かよと思いますが、
もうすでにすみぺに酔っているので。


libarty at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 22, 2012

和三盆でできている!



和三盆ミルク紅茶を新宿駅のパン屋でいただきました。
隣はおっぱ…ならぬ、クラムチャウダー。

″綿菓子は和三盆でできている、
シュガーです。″

で、気になった和三盆。
この甘さはクセになりそう。

libarty at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 21, 2012

戦後闇市系横丁「さくら新道」、焼失。

王子火災:アルバイト女性の失火か 東京・北区(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120122k0000m040055000c.html 

王子駅のすぐ横、飛鳥山と線路の狭間にある呑み屋街が炎上。
午前中のJR京浜東北線、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ラインはほぼ運転見合わせた。
運転再開が11時4分頃だったので、再開があと30分遅れていたら
自分もアウトだった。

昨年の震災以降、いろんなモノを信じなくなったが、
そのひとつが電車。
便利さにかまけていた自分を反省し、自転車を多用するようになったが・・・

それはいいとして、
今回の火災でこんな風景が失われた。

王子 飛鳥山 さくら新道飲食街(写真撮っけど,さすけねがい?)
http://mikkagashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-838f.html

王子・飛鳥山 (3) 戦後闇市系横丁「さくら新道」(東京DEEP案内)
http://tokyodeep.info/2009/06/21/162324.html 



リアルな「戦後」が、映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」の封切の朝に焼失。
消えゆく風景の良し悪しが判断できないのは、
やはりここの歴史に闇を感じるからであろうか?

libarty at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 20, 2012

なぜ空は青いのか?

「なぜ空は青いのか?」親を困らせる質問ベスト10発表
http://getnews.jp/archives/163512 

そういえば、なんで青いんだろうと思っていなかったな。
青空が見えれば安堵し、灰色の空に警戒していた、昔から。

雪景色の幻想に酔うのもやはり一瞬だった。
どんなに浮世離れしても現実はやっぱり寒い。


libarty at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 19, 2012

Google Chrome “あなたのウェブを、はじめよう。  ” キャンペーンCM




初音ミクさんのGoogle CMソングがiTunesで1位を獲得!!
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52519643.html 

久々にいいと思うCM。 
ここで一瞬映る小倉唯ちゃんはやっぱりかわいい。 

それはどうでもいいとして、このCMソングが配信され、売れに売れている。
この歌は初音ミクでしか歌えない感じもするけど、
もしかしたら誰でも歌えるかもしれない感じもする。

歌詞と主旋律がひとつの音楽のジャンルに囚われないから、
まだまだ生まれ変わると思う。

たぶん、ニコ動などで「歌ってみた」とか多く投稿されそうだけど、
もし、GARNET CROWがガラッとアレンジを変えて歌ったら、
初音ミクの「中の人」、藤田咲さんは号泣するんだろうな・・・

その時、僕は咲子の涙にもらい泣きしてる。

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January 18, 2012

「日本一新運動」の原点―91転載

◎「日本一新運動」の原点―91

 

               日本一新の会代表 平野 貞夫

 

 1月12日(木)に、東京地方裁判所の登石裁判官に対する、

「訴追請求状」を裁判官訴追委員会に郵送した後、自宅でサンデ

ー毎日のインタビューを受けている最中に小沢さんから電話があ

った。「登石裁判官を告発したんだって!」と驚いていた。

 丁度同じ日に「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」

(代表・八木啓代氏)が、石川議員の調書を捏造した田代検事・

他を「検察庁の一連の組織的犯行」として、最高検に告発し、そ

れを誰かが誤って報告したのが原因らしい。

 取材で、サンデー毎日の記者が私をしきりに攻めたてたのは、

4月に予定されている小沢さんの判決が「有罪か、無罪か、その

割合はどうか」という質問であった。「そんな質問に答える立場

にない」と断って次のように話したが、その部分は記事にならな

かった。しかし、大事なことなので「メルマガ・日本一新」では

しっかり説明しておきたい。

 

 まず第1点は、「小沢問題」は麻生政権の「政治捜査」で始ま

った事件であることだ。従って、東京地裁の判決は「政治判決」

となる可能性を排除できない。何故なら、憲法に基づいて「法と

証拠」による判決を行えば、「政治捜査」であることが国民の前

に明らかとなるからだ。

 第2点は、現在の法務省・検察・裁判所の劣化は驚くべき実態

である。「小沢裁判」でそれが露呈し始めた。裁判所の裏金づく

りなどの話は、元高裁判事の生目暉雄氏の『裁判が日本を変える』

(日本評論社)で、国民が知るようになった。これから司法府の

腐敗がさまざまな形で吹き出る可能性がある。従って「小沢裁判」

で少し正常化させ、被害を最小限としておこういう心理が働く可

能性もある、というのが私の見方だ。

 登石裁判官の訴追請求を行った理由は、私自身の反省が第一で

ある。私は「検察審査会法の改悪」には関係していなかったが、

裁判員制度・法科大学院制度、一連の米国化した商法改正、そし

て悪名高い「盗聴法」等々の成立に協力してきた自分自身の『非

行』を猛省してのことである。

 西松建設事件から始まる一連の「小沢排除の捜査と裁判」は、

自民党の麻生政権から始まって、民主党・菅政権に司法官僚によ

って引き継がれたものといえる。ここに問題の本質がある。さら

に巨大メディアがそれを煽動しているという実態が、野田政権で

も営々と続いていると私は見ている。この底知れぬ流れの中に、

現在わが国のあらゆる部分を劣化させた「悪性の癌」が潜んでい

ると思う。

 

 私が叫びたいのは、日本を支配しているのは、必ずしも財務官

僚だけではない。実は財務官僚も恐れる集団があるのだ。それは

司法試験という最も難解な試験に合格した人たちでつくられたも

のである。勿論、その人たちの中には、人々のために自分を犠牲

として生きている人たちが多くいることも承知している。しかし、

財務官僚をも支配するというか、コラボレーションして、わが国

を統治支配しようとする「検察官僚」の存在である。法務省に、

100人を超える検事をいれ、最高裁事務総局に約30%の迂回

検事がいて、内閣法制局を通じて、司法と行政を支配している実

態を、国会議員はなんと考えるか。

 それに加えて、最近各党の弁護士国会議員が増加している。そ

れは決して悪いことではない。立派に職責を果たしている弁護士・

政治家を何人か私は知っている。しかし、民主党政権となって、

弁護士・政治家が高い権力の地位に就くようになってこの方、国

政に多くの障害が出ていることも事実である。

 私が参議院議員として約11年間、法務委員会に所属していた

のは、国家社会の正義を担保するのは、司法界にあるという強い

思いであった。そのため、司法に関わる人材の養成、人間として

の常識と誠実を持つための改革を志したのだ。この部分の腐敗と

劣化が、今日の悲劇であるという憤りが、訴追請求の真意である。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

                     訴 追 請 求 状(写)

 

                                      平成24年1月12日

裁判官訴追委員会御中

 

                郵便番号 ***−****

                住  所 千葉県柏市

                     ********

                氏  名 平野 貞夫

                電  話 ***-****

 

 下記の裁判官について弾劾による罷免の事由があると思われる

ので、罷免の訴追を求める。

 

                記

 

1 罷免の訴追を求める裁判官

  所属裁判所   東京地方裁判所

  裁判官の氏名  登石郁朗裁判官

 

2 訴追請求の事由

  (総論)

 

 上記登石裁判官は、平成23年9月26日、自分が裁判長とし

て担当した事件、『平成21年(特わ)第517及び平成22年

(特わ)第195号、政治資金規正法違反被告事件』の判決にお

いて、法治国家たるわが国の憲法、刑事法規等の基本理念を否定

するだけでなく、人類が営々として築き上げた基本的人権という

条理を冒涜する、異常な心理状態で判示したものである。

 

 多くの常識を持つ国民から、登石裁判官の精神状態は異常と危

惧した意見が噴出し、これでは民主社会の正義も国民の安穏も維

持できないと、「裁判官の暴走」に厳しい批判が続出した。

 

 裁判官にとっての職務上の最大の義務は「憲法の遵守」である。

登石裁判官は憲法に対する職務を著しく怠っただけでなく、憲法

原理さえも冒涜したものである。このことは、裁判官としての威

信を著しく失わせただけでなく、司法の権威と信頼を失脚させた。

これは裁判官としての非行に止まらず、、人間としての非行に値

する。これを非行といわずに何を非行というのか。

 

 登石裁判官は、この「裁判官の暴走」といわれる異常判決を代

表する裁判長たる司法官である。その適格性や資質に重大な欠陥

があり、弾劾裁判によって罷免すべきである。

 

(代表的問題点の指摘)

 

(1)前記政治資金規正法違反被告事件は、平成21年3月3日

の大久保秘書逮捕の西松建設事件から始まる。これは民主党への

政権交代を阻止するため当時の麻生政権が政治謀略として、小沢

民主党代表を政界から排除しようとして仕組んだ事件である。

 私自身、その傍証をもっている。大久保秘書逮捕の2日前の3

月1日、当時の森英介法務大臣から直接、「小沢代表は、平成時

代になってから日本の政治を崩壊させた悪い政治家である」等の

暴言を聞かされ、何か事件的なものが起こりそうな予感があった。

その後、森法務大臣と親しく、私の友人でもある財界人から「森

法務大臣が、大久保秘書逮捕は私が指示したと内輪の会合で聞い

た」との情報を知らされた。また、政府高官が同じ政治資金規正

法問題を抱えた数人の国会議員について「自民党には波及しない」

と発言して問題となった。故に、これらの事件は捏造された政治

捜査である。これらの点を私はテレビや著書などで問題の提起を

行ったが、裁判では一切採り上げなかった。これらは、議会民主

政治の根幹を問う問題であり、登石裁判官は著しく職務を怠った

といえる。

 

(2)平成23年12月16日、小沢一郎氏の強制起訴に係る陸

山会事件の東京地裁公判に証人として出廷した元検事・前田恒彦

氏は、東京地検特捜部に応援入りしたときの状況について、次の

趣旨の証言を行った。「陸山会事件の捜査で検察のやり方は問題

があった。・・・主任検事から『この件は特捜部と小沢の全面戦

争だ。小沢をあげられなければ特捜の負けだ・・・』といわれた。

当時問題となっていた4億円について、(検察内部では)5千万

円は水谷建設、1億円は○○建設などと筋を描いていた。現場を

追いかけている担当検事らは、裏金の話を聞き出せないと感じた。

・・・4億円が企業からと妄想する人もいたが、正直ついて行け

なかった。○○検事も『石川さんの5千万円の裏金の事実はない

んじゃないか』と言っていた。副部長検事も『おそらくない』と

いう認識だった。・・・この事件で、捜査体勢が、途中でものす

ごく拡充された。『業者班』の捜査員を増やした。でも調書がな

いでしょう。裏金を渡しているという、検察の想定と違う取り調

べ内容は証拠化せず、メモにしていた。」  

 この前田元検事の証言は、(1)で述べた私の主張を証明する

ものである。これらの捜査段階の空恐ろしい実態は、裁判の審理

で究明されるべき問題であった。それがなされなかったことは、

裁判の公正さを著しく毀損した。昭和9年のいわゆる「帝国人絹

事件」は、当時の東京地方裁判所が公正な審理を行い、軍部と司

法省首脳が内閣の倒壊を図るために仕組んだ検察ファッショであ

ることを明らかにし、被告全員を無罪とする歴史に残る判決を行

った。ところが、今回の登石裁判官による判決は、前田元検事の

証言が示唆するように、政治捜査であり、検察側の議会民主政治

を抹殺する狂気の捜査を糾弾すべき立場にありながら、その問題

の検察調書をも逸脱して、裁判官が憶測、さらには妄想と思われ

るものまで推認で断定した。これらのことは、裁判官の暴走とし

て多くの国民を不安のどん底に陥れた。司法の権威を陥れた責任

は重大である。

 

(3)判決の代表的問題点は2つある。第1は、西松建設事件の

背景事情として、東北地方の公共事業での受注決定の際、大久保

秘書が業者を決める『天の声』を出す役割を担い、ゼネコンから

多額の献金を受け入れる窓口だった、との部分である。

 第2は、陸山会事件の背景事情として、小沢氏の地元の「胆沢

ダム建設工事」受注に絡み、水谷建設から04年10月に石川知

裕被告に、翌05年4月には大久保被告に、それぞれ5千万円が

渡ったと推論した上で、陸山会の土地購入の原資となった小沢氏

からの借入金「4億円」について、原資が証拠上明らかであるに

も拘わらず、原資不明と妄想し、4億円での土地取得が発覚すれ

ば、裏献金や企業と癒着した資金集めの実態が明るみに出る可能

性があるために隠蔽した、と推認した部分である。

 両件とも証拠はなく、中には検察調書によらず、憶測、推論、

妄想ともいえる心理状態で判決したものもある。これが裁判所の

判決として通用するなら刑事裁判を行う意味はない。憲法で保障

される裁判を受ける権利とは何か。憲法に保障されている「推定

無罪、罪罰法定主義、証拠中心主義」のすべてを冒涜して、裁判

官の恣意的価値観によって、特定のストーリーを予め描いた上の

判決といえる。従って、登石裁判長の憲法に対する理解度が正気

でないことは明らかであり、裁判官としても資質に著しく欠ける

といえる。裁判官の「自由心証主義」とは絶対的なものではない。

憲法の原理や規定の範囲で存在するものである。登石裁判官が、

何故「裁判官の暴走」と言われることを行ったのか、この点の究

明も必要である。精神状況の異常さによるものか否かの判定は、

裁判官訴追委員会の責任において究明すべき問題である。そのた

めの訴追請求でもある。

 

(結び)

 

 個人的なことだが、私は平成3年7月から同16年7月まで、

参議院議員であった。平成4年から約11年間、長期にわたって

法務委員会に所属し、その間集中して行われた司法改革に全力を

尽くしてきた。今日の検察と裁判所の暴走と劣化を見るに、慚愧

に堪えない。司法制度の改革に関わった私が裁判官の訴追請求を

行うことは、自己の反省を含め身を切る思いの決断であった。

 

 本訴追請求が訴追委員会において、仮に不問に付されるとすれ

ば、登石裁判官は憲法上の的確な資質を公認されることになる。

となると、重大な問題が起きることについて是非とも触れておか

ねばならない。まず、「裁判官の暴走」といわれる異常な判決が

特定の目的をもって行われたという疑惑である。

 すなわち、平成23年10月6日から、東京地方裁判所で始ま

った小沢一郎氏が検察審査会の強制起訴による裁判を、有罪に誘

導するための政治判決となる。

 

 そもそも、小沢一郎氏に関わる「西松建設事件および陸山会事

件」を強制捜査したこと自体が、前述したとおり、議会民主政治

を破壊する政治捜査であった。検察が総力を挙げて約1年半の時

間と巨額な税金を使って起訴できなかった事件を、政治権力と司

法権力が癒着して、検察審査会を利用しながら強制起訴とした疑

惑が生じている。

 

 「強制起訴」された小沢一郎氏の東京地方裁判所での公判で、

証人として出頭した田代検事(石川知裕被告の取調担当)が、虚

偽の捜査報告書を提出していたことである。それが強制起訴に対

し、大きな影響を与えたことが判明し、これが組織的に行われた

可能性がある。私は「小沢問題」は国家権力が複合して捏造した

「権力犯罪」だと推認している。

 

 しかし、現在の衆参両院議員の多くは、与野党に渡ってそのよ

うな認識をしていない。もし、登石裁判官の判決が判例として定

着するとなると、検察が起訴しなくても、裁判官が証拠もなく、

推認で判断すれば、政治家を犯罪人に仕立てたり、政治生命を失

わせることが可能となる。いわゆる「小沢問題」は、国民主権に

基づく議会民主政治が、わが国で維持できるか否かの瀬戸際とい

える。

 

 さらに、登石判決を正当として支持する法曹界の一部の人たち

の主張によると、近年に世界の主流となった「法廷中心主義」の

影響とのこと。裁判ですべてを決めていくという米国流の司法手

続きがわが国でも主流になったとの論である。確かに裁判員制度

など、米国の司法制度を導入した部分もあるが、憲法や刑事法規

が規定する「推定無罪・罪罰法定主義・証拠中心主義」などは遵

守されなければならない。それが司法手続きの基本である。

 

 若し、米国流の法定中心主義に改めるとするなら、それは国会

における立法によって改めことが議会民主政治であり、検察や裁

判所の恣意で変更できることでは断じてない。

 要するに、国会が本来の役割を果たしていないからこのような

事態となったのである。国会議員の多くが、議会民主政治の本旨

について無知、無感覚であることが原因である。現在のわが国の

統治機構、特に司法府はきわめて危機状況である。難しい司法試

験に合格した代わりに、人間性や常識を失ってロボット化した人

間たちが、立身出世で拝金という価値観にとりつかれ、精神や心

理状況を著しく異常化させて、司法界という特殊な世界で人間性

や常識を捨て蠢いているのである。私が参議院議員として担った

司法改革は、司法界で活躍する人材に、人間性を回復させること

であった。

 登石裁判官の判決は司法改革に逆流した典型といえる。

 

               記

 

  裁判所名:東京地方裁判所刑事第17

  事件番号:平成21年(特わ)第517号及び

       平成22年(特わ)第195号

  当事者名:被告 石川知裕衆議院議員、

       池田光智及び大久保隆規元秘書

  代理人名:木下貴司、高橋司、吉田美穂子弁護士他



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January 17, 2012

BEING大好き声優ってどのくらいいるの?

みかこしこと小松未可子さんのとあるツイート。
https://twitter.com/#!/mikakokomatsu/status/158930491532255233 

どうやら倉木麻衣がお好みのようだ。
それだけではない、藤田咲さんの番組に出演時には、
もっとGARNET CROWについて話したかったとラジオで話していた。 

Beingアーティスト大好き声優といえば、
GARNET CROWの楽曲をほぼ歌えるほど好きな藤田咲さん、
自身が歌う初めてのライブ会場にはB'zのライブでよく来てた発言の茅原実里さん
の2人が目立ちますが、

ここへきてみかこしが!!って感じです。

これは超A&G+がBeingとの交渉というよりは、
Being側が超A&G+に売り込みに来なきゃイカんでしょ。

現在、ネットONLYのストリーミング放送では著作権(JASRACなどに申請)のみならず、
著作隣接権(原盤権を持つレコード会社に申請)の問題が横たわっており、
レコード会社との直接交渉でCD音源を流している状況。

アニラジで、Beingのアニソンが流せないというのも情けないが、
みかこしがどれだけBeing好きかすら話すことがないとはお粗末な話である。

小松未可子ならぬ小松未歩さんの貴重なTV出演シーン
バックコーラス左側の女性だそうです。


libarty at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 16, 2012

これが3年前、現内閣総理大臣の国会演説です。



では現在の総理はどうか?
天下りの根絶をしていないのに、消費税増税。
貧困はどんどん広がっているのに、消費税増税。

3年前の発言がもはやぶれているどころの問題ではなくなっている。

libarty at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 15, 2012

「市民」と同じでは政治家としては無能。

政治家の金銭感覚(田中良紹の「国会探検」)
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2012/01/post_287.html  

日本の選挙制度はアメリカと同じで個人を売り込む選挙だから金がかかる。
それを悪いと言うから官僚主義が民主主義に優先する。
それでも金のかからない選挙が良ければイギリス型の選挙制度を導入すれば良い。
本物のマニフェスト選挙をやれば個人を売り込む必要はなく、
ポスターも選挙事務所も街宣車も不要になる。
「候補者は豚でも良い」と言われる選挙が実現する。
いずれそちらに移行するにせよ、
今の日本はアメリカ型の選挙なのだから金がかかるのをおかしいと言う方がおかしい。


やはりこの国はもう一度選挙制度を変えなくてはならないようだ。
それだけでなく、全てのシステムを。

だから現状のシステムを全て知る必要がある。

libarty at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 14, 2012

見て見ぬ振りしたり、 口をつぐんだりすることは 不正や不正義に手を貸すこと

この国を支配する闇の権力者。 辿ってゆくと・・「最高裁事務総局」と「財務省」に辿り着きました。(ラ・ターシュに魅せられて)
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-517.html 

事務次官に事務総局、「事務」とついていますが一般のモノとは全く違う世界なんだな・・・
まぁ、知ってる事務職と呼ばれている人たちがなんの権力も持っていないもので。


libarty at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 13, 2012

政治資金規正法は「規制法」ではない。

小沢さんの裁判で気がついたこと、感じたこと(政経徒然草)
http://haru55.blogspot.com/2012/01/blog-post_12.html

政治資金規正法違反で、争うのは不毛の極み。

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January 12, 2012

「日本一新運動」の原点―90、拡散希望

(以下、引用)

◎「日本一新運動」の原点―90

 

              日本一新の会・代表 平野 貞夫

 


○セシュウム・消費税増税・小沢問題に見る日本の病根

〈セシュウム除染の問題点〉

 

 東日本大震災に伴う福島第一原発の人災事故といえる悲劇で、

放射性物質セシュウムの対策が日本否、世界の課題となった。第

一原発から約250キロも離れた私の居住地、千葉県東葛地区で

は、小学校の校庭側溝に溜まったゴミや、クリーンセンターの焼

却灰から10万ベクレル近いセシュウムが検出され、自治体当局

は政府の無責任さに困り果てている。

 放射線の専門家によると、セシュウムは約30年で半減すると

いう性質で、それ以外に消滅・変化する物質ではないというのが、

世界的な学者の通説とのこと。日本国政府もこの通説を前提に、

さまざまな方法で「除染」に対応している。従って除染した土や、

その他のものを集めて濃縮・凝固させて、特定の場所に保管する

か、水で流し放しにしておくか、その取扱や処理に苦慮している。

 国民の生命や健康に関わることで、それは当然のこととして、

除染に全力を挙げる方針を政府は宣言しているが、すでに「除染

利権」なども取りざたされている。セシュウムが安全基準に達し

て危険性がなくなるまでに、数十年と約40兆円の経費を要する

と報道されており、これからの国策に大きな影響を与えることに

なる。それは現在のセシュウム対策が、消滅・変化・除去できな

い物質であるという公理・通説を前提としたものであり、その通

説が真理として諸政策が立案されているからである。

 実は、私の友人で東京都板橋区ホタル環境館の理学博士・阿部

宣男という研究者が、東日本大震災・福島原発事故以来、セシュ

ウム対策について研究を重ねて実証実験でも成果を上げている。

阿部博士によれば、「放射能は消せないとの世界統一見解だが、

ナノ純銀粒子により放射能はエネルギーに変換され、軽減や除去

が可能である」との仮説を立てて研究している。

 昨年12月10日に行った、郡山市・エムポリアム並木保育園

における実証実験で、1ヶ月後の成果は、1地面で30%減、2

路材で4万ベクレルから1千ベクレルに減、3水で32、100

ベクレルが488ベクレルに減、ということだ。阿部博士から、

「何とか公的機関で実証実験して、被災者や人類のために役立て

たい」と、何度も要請があり、昨年12月23日に私も参加して

非公式の実証実験を行ったところ、小学校の側溝に溜まったゴミ

混じりの泥、約10万ベクレルの数値が、4日後の27日に、

28%にあたる約7万ベクレルに減じている。

 こういった実績をもって、阿部博士を中心に本格的実証実験を、

国の機関か大学の研究室でやってもらい、阿部博士の仮説理論を

世の中に出したいということで、関係方面に働きかけているとこ

ろだ。この話は進まないどころか、真面目に話を持ちかけても、

「貴方たちは馬鹿か」という対応であしらわれているのが今日ま

での状況である。阿部博士は人を介して日本原子力研究開発機構

にナノ銀の素材と資料を持ち込んだが「効くことはわかったが、

化学式で証明・説明されたい」との回答で、放置されたままにな

っているようだ。量子や粒子を研究する学者の中には、阿部博士

の「エネルギー変換論」を評価してくれる人たちもいる。しかし、

肝心の政府関係御用学者や官僚たちは聞く耳を持たないどころか、

排除の心理がありありと見える。よく観察してみると、セシュウ

ムの除染については、御用学者―官僚―大企業の利権システムが

出来上がっているのだ。

 私たちの姿勢は、なにが何でも阿部博士の論を採用しろと要求

しているのではない。もしかして、新しい発見につながるかも知

れない実証実験を公的機関でやってほしいというのが真意である。

学説の適否はともかくも、効果があれば驚異的に安い経費で国民

の生命と健康を守れる可能性があるという意見なのだ。それが現

段階ではまったく採り上げられないのが、日本国の実態である。

その根底にはマネー資本主義と官僚支配を継続発展させようとす

る大企業・官僚・御用学者の「コングマリット」、即ち「複合利

権集団」が存在しているからである。これが、わが国のあらゆる

発展を阻害し、国力を劣化させている病根といえる。

 

(消費税増税勢力の正体は何か)

 

 年末・年始のテレビ番組で驚いたのは、御用学者やエコノミス

トを利用して行われた財務省主導による“消費税増税キャンペー

ン”だったが、一例だけ紹介しておこう。BSフジの北岡東大教

授の発言で「衆議院を解散して、総選挙で消費税増税反対派が政

権に就くと、日本の国債が暴落してギリシャのように大変なこと

になる」という暴論である。

 確かに欧米の経済危機を仕掛けたマネー資本主義の主役「ヘッ

ジ・ファンド」は、隙あらばと日本を集中的に狙っている。マネ

ーゲームで国家社会を混乱させて利益を得ようとする悪魔である。

北岡教授の主張には、この「ヘッジ・ファンド」の存在を前提と

していることと、消費税増税で財政が良くなるという想定で成り

立っている。聞き様によっては、ヘッジ・ファンドの活動を期待

して、消費税増税に世論を誘導しようとしている。

 私が消費税増税に反対するのは、現在の世界経済が恐慌前夜と

なっており、この危機の中で増税をすることは、直ちに国の財政

を極度に悪化させることになる。まさに「ヘッジ・ファンド」の

餌食になることは必定だ。大事なことは、「ヘッジ・ファンドの

活動を許さない立法や政策を断行すれば、消費税をこの時期に増

税しなくとも、国債の空売りなどを防ぐことができるのである。

 要するに、消費税増税勢力の正体は、マネー資本主義の継続と

発展に依存する大企業―、その多くは輸出企業で消費税増税の影

響を受けない。そして、消費税の掛からない新聞社、増税で政府

の広報費を確保できる巨大メディアと官僚支配の主人公である財

務省。さらにこれに連なる御用学者、この三位一体のコングロマ

リットだ。これが病む日本の病根といえる。

 

(小沢問題の本質)

 

 「メルマガ・日本一新」で幾度も論じたことから詳しくは述べ

ないが、平成元年から同3年の米ソ冷戦終結期の中で、政権与党

の自民党幹事長であった小沢一郎氏は21世紀の日本のあり方を

悩み、当時の衆知を集め『日本改造計画』を世に問うた。これら

を政治の場で実現していくためには、「官僚支配の政治の改革」

「公正で自由な情報社会の実現」「自立と共生の国民意識の確立」

そして「国民の生活が第一」を政治目的とした。

 これらの思想と政治理念は、戦後民主政治といわれる中で育成

された、「官僚・大企業・御用学者・巨大マスコミ」というコン

グロマリットにとっては、自分たちの権益や利権に反するもので

あった。

 小沢氏は、苦節20年にしてようやく国民が選ぶ「国民の生活

が第一」の政治が可能な政権交代が実現するかという時期に、悪

魔のコングロマリットが政治家・小沢一郎を襲ったのが、陸山会

事件という政治謀略捜査であった。以後、政治は混迷を続けてい

る。

 セシュウム除染問題、消費税増税問題、小沢問題の背後に、こ

の悪魔のコングロマリットが蠢いている。これが日本の病根であ

り、これを、放射性セシュウムのように除去することが日本再生

の鍵である。

(以上、引用終わり) 

マネー資本主義は経済危機を招くだけだ。
もはや継続は不可能。 



libarty at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 11, 2012

そおらん!の生歌ができるかもしれない?歌い手かも

今日の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)、
大竹メインディッシュのコーナーに「はぐれコキリコ」 がヒットした成世昌平さん。
http://www.joqr.co.jp/blog/main/ 




スタジオではソーラン節を披露。これ聴くと、

を思い出します。
成世昌平さんだったら、この歌をライブできそうな気がする・・・



libarty at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アニメ欄 

請う拡散!

請う拡散!
この情報をみて、本気で、
日本を食い物にするやつらから日本を取り戻す年にしたい!と思った 
(太陽光発電日記)
http://www.asyura2.com/11/senkyo124/msg/594.html

libarty at 13:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 10, 2012

日本は「世界で一番冷たい」格差社会?

雇用環境も福祉も欧米以下!日本は「世界で一番冷たい」格差社会
米国の著名社会政治学者が大警鐘(ダイアモンドオンライン)


不要不急の2.5兆円? カネは国民が使うべきだ(渡久地明の時事解説)


格差問題は英米よりも深刻なのだ。
この事実から目をそむけてはいけない。

民の力を活かそう  「思いやる」から始める(東京新聞社説1/10)

東京新聞(中日新聞)はまだ読んでいい新聞である。
少なくとも、読売・朝日・毎日・産経・日経よりはまともだ。

libarty at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 09, 2012

東方アレンジならXよりWでしょ。

ねさまの新年初ライブ行ってきました。


先月発売したPrayとアニソンアコースティックカバー中心でした。

Prayは当初、PAMELAHっぽい感じかなと思ってたけど、
総じて名探偵コナンエンディング的な感じでした。

ねさまのあとに出た組はガンダムXや東方アレンジとか歌ってたけど、
実はガンダムWが好きだそうで、
まさしく高山みなみさんですわ。

シンフォギア楽しみだな…

libarty at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 08, 2012

岩男潤子さんのディナーショー的な?

ライブに行ってきました。


これまでに何度か岩男潤子さんのライブに行ってますが、
当日のツイートを見て行ってしまったのは初めてだったり…

そしたら、会場に作曲家の田中公平先生とアニメライターの小林ムンムン治さんの姿が…
さらにアンコールで「てのひらの宇宙」をみんなで歌ってたら、
いやでも13年前のアニメ紅白を思い出すって!!
という感じでした。

公演後にはツーショット撮影会が設定され、
ニッポン放送から生まれたキャラクター、とらタヌと撮影させていただきました。


岩男潤子さんにこそ2月に復活するアニメ紅白に出てもらいたいのですが、
なんとその2日前に地元大分でバースデーライブをやるとのこと。
中継でもいいから出て欲しいな。

libarty at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 07, 2012

第2回萌えクィーンコンテストを見にきた!!



今日は第2回萌えクィーンコンテストに行ってきました。
昨年は天草ちゅちゅさんがグランプリを取ったこのイベント。

今回はちゅちゅさん目当てもありますが、
司会が髭男爵ということで注目してました。

男爵様こと山田順三が、素人のみならず、審査員の高須基仁さんをはじめ、森永卓郎さんや天津の2人など、
なかなかさばきにくいキャラクターを見事に仕切ってました。

順三よ、上から目線で失礼ですが、
萌え業界を仕切ってくれ!!



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January 06, 2012

みかしーの故郷のためにも?東北復興支援の灯を消すな!

東北復興支援の灯を消すな!――高速道路無料化打ち切りに異議あり 森永卓郎
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20120104/295310/?ST=rebuild  

(以下、引用)
東北復興支援の灯を消すな!――高速道路無料化打ち切りに異議あり


 わずか4か月で高速道路無料化打ち切り

   東日本大震災復興目的で2011年12月から開始した東北地方の高速道路無料化の打ち切りを、政府が早くも決定してしまった。

 現在、東北の高速道路は、被災者かどうかに関わらず、太平洋側の路線は曜日に関係なく全車種無料、日本海側は、ETC搭載の普通車以下に限り土日祝日を無料としている。

 それが、原発事故や震災のため遠隔地に避難している人を除いて、2012年3月末で打ち切られることになった。

 理由は財源不足だ。東北地方の高速道路無料化は、今年度の第三次補正予算に計上された。所要経費は4か月間で250億円だ。もしこれを来年度も続けようとすれば、その3倍、750億円の予算が必要になる。その財源を財務省が認めなかった。

 12月24日に決定された2012年度政府予算案で、東北地方の高速道路無料化は、東京電力福島第1原発事故や震災による遠隔地への避難者など被災者の利用分を除いて、3月末で打ち切ることを政府が正式に決めたのだ。


 高速道路無料化は劇的な経済効果をもたらしている

 
 これは暴挙としか言いようがない。政府が本気で東北の復興を考えていないなによりの証拠だ。なぜなら東北の高速道路無料化が劇的な経済効果をもたらしているからだ。

 先日、私は福島県会津若松市を訪ねたが、一番驚いたのは、磐越自動車道が渋滞こそしていないものの、ぎっしり車が走っていることだった。地元の車も多いが、他県ナンバーもたくさん走っている。

 かつて磐越自動車道は、ムダな高速道路の象徴のようにも言われていた。私が以前に利用したときは、15分間ただの1台も対向車が来ないくらい閑古鳥が鳴いていたものだ。それが、いまや繁盛路線に変貌しているのだ。

 地元の人に聞くと、その理由がわかった。


 高速道路無料化で増えた個人客が復興を支えている

 

 会津若松市は、福島県内ではあるが放射線量が低いのに、原発事故の風評被害で震災以降ほとんど観光バスを見なくなったという。もちろん観光産業は大打撃を受けている。

 その中で唯一の救いは、復興を支援しようとする個人客がたくさんいることだ。

 団体ツアーは、参加者の中にひとりでも放射線に過敏に反応する人がいると、福島県が旅行先に選ばれない。一方、個人客は自分たちだけの判断で福島県を選べるので、志の高い観光客が個人の力で被災地の観光を必死で支えているのだ。

 震災復興は、義援金で当座の生活を支える段階から、被災者が働いて自らの力で立ち上がる段階を迎えている。その中で、東北の高速道路無料化は、極めて効果の高い政策になっているのだ。

 復興予算に占める割合はほんのわずか

 
 私は、そもそも震災から9か月も遅れて無料化すること自体、遅きに失したと思っていた。それをたったの4か月で中止するというのは、政府は頭がおかしいのではないか。なぜ、これほど経済効果がある政策を中断しようとするのか。

 復興対策は一次から三次の補正と12年度予算で、18兆円もの経費が投じられることになっている。仮に東北の高速道路無料化を通年でやったとしても、復興予算総額の0.4%に過ぎない。

 そんな小さな予算さえ廃止することは、政府が震災復興を本気で考えていない証拠になる。

 政府が被災地のことを本気で考えていないもうひとつの証拠がある。自動車重量税の減税だ。


 被災地の救済よりも自動車産業支援を優先

 
 政府は来年度の税制大綱のなかで、自動車重量税の減税を決めた。確かに、日本の自動車保有に対する税金は、外国と比較して飛び抜けて高く、税制改正の方向性としては正しい。

 問題はその財源だ。自動車重量税の減税には1500億円の財源が与えられる。つまり、東北の高速道路無料化の2倍の予算だ。

 自動車重量税の減税はユーザー負担の軽減のほかに、車離れが進むなかで、自動車産業を保護するという意図が色濃くにじんでいる。

 1500億円も減税をするのであれば、減税幅を半分にして「浮いた750億円」で東北の高速道路無料化を続けるという選択があってもいい。


 野田総理は就任当時の初心に帰れ

 
 原発事故を含め、東北地方の惨禍に政府は大きな責任がある。

 東北地方に大きな迷惑を掛けたのだから、お詫びで高速道路を無料化し、観光客を増やすくらいの目配りがあってもよい。そうした決定をしても、国民の誰も文句は言わないはずだ。

 東北地方の復興が軌道に乗るのはこれからだ。たった4か月ではしごを外してどうするのか。

 就任当時、「被災地の復興を最優先で考える」と大見得を切った野田総理なら、こんな議論が出た時点で安住財務大臣を呼びつけて叱りつけるくらいのことをしなくてはだめだ。

 さんざん復興予算を注ぎ込んで、今までになにか被災地に希望が灯るようなことがあっただろうか。私が思うに、本当に東北地方の活性化に役立っている政策は、せいぜいこの高速道路無料化くらいのものだ。わずかの予算を惜しんでいる場合ではない。

 野田総理には、就任当時の決意を改めて思い起こしてほしい。
(以上、引用終わり)

本日、23歳の誕生日を迎えたみかしーこと三上枝織さんは東北・青森出身。
今は、東北全体の経済復興が先のはずだ。

libarty at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 05, 2012

「日本一新運動」の原点―89を読む

「日本一新運動」の原点―89を読んだ。
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-122.html 

(以下、引用)

「日本一新運動」の原点―89              日本一新の会・代表 平野 貞夫  

日本一新の会にご協力いただいている牋飮会員さん瓩里かげで、「メルマガ・日本一新」も新年を迎えることができました。心から感謝いたします。
昨年は、さまざまな方々から、貴重なご意見や激励をいただき御礼申し上げます。  

 振り返れば、平成23年(2011)は、日本の政治の悪い部分というか、欠点が国民の前に明らかになった年だと思う。
我が国の政治史に遺るはずの政権交代で、「国民の生活が第一」を約束した民主党政権が何をしたのか、どうなったのか。鳩山政権から菅政権へ、そして野田政権へと、2年間に3人も内閣総理大臣が交代した経過を見ると、日本の政治に絶望さえ感じる。
今のままでは、国民も誰がどのようにダメな政治家なのか、峻別できないのではないか。
 とはいうものの、政治に絶望することはきわめて危険なことだ。
それはファシズムにつながり、『民主政治を全体主義に変えた方がましだ』ということになりかねない。
そこで、大事なことは自民党政権から野田政権に至るまで、日本の政治の深層部で何が起こっていたかを知ることだ。

(自民党政治の崩壊は小泉マネーゲーム政治にあり)

 小渕首相が平成12年4月に脳梗塞で倒れた後、自民党の民主政治を冒涜するボス政治家の談合で、憲法違反の森政権が生まれた。
このことは参議院議員時代に国会質問で採り上げたが真相究明には至らなかった。
政権成立の経過からみても、そしてまた本人の資質からも長く持つはずはなかった。
翌年の総予算が成立した直後、あらゆる国政を犠牲にして森総裁・首相を辞めさせ、総裁選挙を行った。
森氏自身が納得してのことだから自民党お得意の牋知恵瓩箸い┐襦
さすがは自民党だ。
 ところが、総裁選で狆,弔呂困呂覆き瓩氾時の自民党主流派が考えていた小泉純一郎氏が勝った。
数々の自民党のタブーを破ってのことだった。
仮に橋本龍太郎氏が勝利していたら、自民党政権は2年ぐらいで終わり、政界再編という形で、政権交代が行われていたと私は思う。
小泉総裁・首相は自民党を延命させたが、その内実は対米従属政策のマネーゲーム資本主義で、我が国の市場経済社会を米国化した。
その結果が救いようのない地方の経済停滞と、国民生活の残酷な格差社会化であった。
 小泉政治に限界が見えて、安倍晋三氏に政権を譲るという小泉氏の狡猾さは、日本の政治では珍しいことであった。
これは同時に、自民党政治の限界でもあった。
誰が後継者になろうと自民党政治の終わりは見えていた。
戦後政治の既得権・高度経済成長の残り滓を奪い合う政治を続けることは不可能であった。
小泉政治の本質は、戦後の復興と経済成長で日本国民が得た富を「市場経済のグローバル化のために改革する」という名目で、米国金融資本主義の傘下に入れることであった。
悪魔化したマネーゲーム資本主義は、実体経済を世界規模で崩壊させ悲劇的格差社会をつくった。

(小沢氏がポスト冷戦で日本改造計画を志したのは消費税の健全な定着のためだった)

 昭和63年に導入した「消費税制度」は竹下登首相の功績であるといわれており、それを否定するものではない。
しかしこの時、内閣官房副長官の小沢一郎という政治家がいなかったら、「消費税制度」は成立しなかったと私は思う。
当時の私は衆議院事務局委員部副部長で、消費税法関係法案の国会審議での現場責任者であり、与野党はじめ政府関係者、マスコミからこき使われたものだ。
その時のことは、日記に記録していたので近く出版の予定だ。本格的な「消費税制度物語」となるだろう。
 政治家・小沢一郎は、「消費税」に強い関心をもっていた。
それは消費税が占領時代の直接税過重の我が国の税制度の根本を改革するもので、
健全な消費税制度として我が国に定着させたいという願いがあった。
西欧・北欧のように、国民が信頼する政治・行政の改革だけでなく、社会や経済も、人類の普遍的常識を理解する国民となることが必要と考えていた。
これら制度改革や意識の改革なしで消費税増税を単純に行うこと、特に財政赤字のために安易に税率を上げる癖を国家がつけると、国民生活を困窮させ国家を破綻に至らせることは誰でもわかることだ。
 竹下内閣では、消費税制度導入するにあたって抜本的行財政改革の断行を国民に訴え、消費税施行の8ヶ月後、自民党は『消費税の見直しに関する基本方針』も発表した。
これらがほとんど実現されなかったことは、『消費税制度物語』(原点―86)で述べたとおりである。
 この時期、平成元年(1989)12月2日、米ソ首脳(ブッシュ・ゴルバチョフ)がマルタで会談し米ソ冷戦が終結する。冷戦の終結は国際社会を激動させた。
特に日米安保体制で、安全保障も経済も、米国に依存していた我が国にとっては、敗戦後始めて自立して生きることを考えざるを得なくなった。
ほとんどの日本人は「これで資本主義が勝った。
これから平和と繁栄の時代となる」と喜んだ。
しかしこの時、深刻な顔をしていたひとりの政治家がいた。
海部政権を支えていた、自民党幹事長・小沢一郎であった。
これからの国際政治と経済について、彼はこう言った。
 「僕は、冷戦の終結はパンドラの箱が開いたと同じことだと思う」
 ゼウスが、あらゆる災いを封じ込めた小箱をパンドラに人間界へと持たせて、それを開けさせたようなものだ(ギリシャ神話)、ということである。
小沢幹事長は続けて、「これから資本主義の暴走が始まる。米ソの戦争はなくなったが、富の偏りによる地域紛争や民族や宗教の対立が激化する。
戦後政治の惰性で生きてきた日本は、自立して世界の中で活動するために、これからどうするべきか」と語っていた。
 これを契機に、小沢幹事長は総合的研究を組織的に始め、平成3年には『日本改造計画』の原案を書き上げていた。
そこでは、日本人および日本国としての在り方の根本姿勢を論じた。
そして、その基本となる税制の抜本改革にもふれ、消費税について次のように述べている。
 「現在3%である消費税の税率を欧州諸国と米国の中間の10%とするのである。
それと同時に所得税・住民税を半分にする。
この消費税率の引き上げは、単に直間比率を是正するだけに止まらない。
大幅な所得減税により、勤労者に働く意欲を起こさせ、可処分所得の使途について個人の選択の幅を拡げる。・・・・・・・」
 小沢氏は、これらの改革を自民党で実現しようと努力したが、守旧派の反対で実現せず、自民党を離党することになる。
小沢氏の『日本改造計画』は、政治改革のごくごく一部が実現されただけである。
それから20年の歳月が流れた。09年総選挙のマニフェストで示した行財政の抜本的改革も手つかずで、東日本大震災や福島原発事故への対応も遅れている。
また、欧州を起点とする世界恐慌さえ喧伝される最悪の中で、『消費税増税』にひた走る野田政権の有り様は狂気の沙汰でしかない。

(小沢一郎氏が政界から排除される理由)

 小沢氏の政治信条をひと言で言うなら、「我が国に健全な民主政治を定着させること」である。
これは国家社会では当然なことであるが、我が国ではきわめて困難なことでもある。
何故か、我が国には意識的か無意識的か、小沢氏の考えを妨害する仕組みが存在するのだ。
 第1は、明治期に作られた官僚組織が、官僚支配という既得権の呪縛に捕らわれた本質が改善されるどころか強化していることだ。
第2は、巨大メディアが、「社会の木鐸」の役割を担わなくなったことである。
理由は、高度情報化社会が進む中で自己改革を行わず、既得権の甘い汁を犂盈集⇔呂閥ν瓩靴得犬残ろうとしていることだ。
長期不況の中で企業からの広告費減収分を、官僚権力からの税金(政策広報費)で賄おうとしている。
巨大メディアが揃って消費税増税に賛成し、「増税しなければ国家が破綻する」とか「野田首相は豹変して進め」(朝日新聞)と、先の戦争を煽った反省の弁も忘れて、再び狂ったような主張が行われている。
 以上が小沢氏の考えを妨害する代表例である。官僚にしろ、巨大メディアにしろ、「民主主義」を表看板にしている。
しかしそれは、彼らの「隠れ蓑」に過ぎず、自分たちに都合のよい戦後民主主義のつまみ食いであり、決して国家・国民のための民主主義では断じてない。
小沢氏の政治力で「真の民主主義」を実現することに恐怖しての排除・妨害である。
 本年は「小沢氏の強制起訴の裁判判決」と、「消費税増税問題」という、我が国の民主政治の根幹を問う問題に回答が示され、司法と立法の分野で、日本に「民主主義」が実在しているか否かが試される大事な年である。

(以上、引用終わり) 


この国はいまだに小泉政治の呪縛から断ち切るどころか強化されつつある。 
今からでも遅くない、
大新聞(読売・朝日・毎日・日経・産経)、
地上波テレビ(NHK・日テレ・TBS・フジ・テレ朝・テレ東)
を国民は見るのはやめよう。


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January 04, 2012

何としても今年中に官僚支配の打破を・・・

1月3日午前9時より岩手県久慈市で開催された民主党岩手県連新年祝賀集会に
県連委員長の小沢一郎元代表が参加され以下のような決意表明をされました。

「民主党は明治以来の中央集権の壁を打ち破り地域主権を実現する公約で政権を任された」
「民主党内閣なので直接的な批判は控えるが政権交代から2年経っているのに未だ旧来の官僚の厚い壁に阻まれている」
「霞が関官僚による官僚支配が原因で震災復興が遅れている」
「霞が関官僚による官僚支配が原因で復興予算が地域の望む効果的な配分になっていない」
「中央官僚の一律の基準では地域の様々な要望に答える事はできなし」
「震災復興は地域主権を実現する最大のチャンスである」
「官僚支配打破に対して強い抵抗があるにしても何としても今年中に官僚支配の打破を実現したい」
「地方に予算と権限を移譲し中央政府、国会議員、霞ヶ関官僚は外交や国防や年金や社会保障国がしなければならないことに限定すべし」

小沢一郎氏の挨拶は7分53秒から24分までです。


どう考えても、
野田首相辞任→小沢首相誕生を実現するしかないだろう。

引用元:
小沢一郎氏の新年挨拶「何としても今年中に官僚支配の打破を実現したい!」(杉並からの情報発信です)
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/39c725f176bcfca7a95e5bd1b7a471fa

libarty at 07:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

January 03, 2012

みやけ雪子の「この人に訊く!」第1回:小沢一郎(2/2)



昨日の続きです。
こうして見てみると、
やっぱり一番マトモな発言なんだろうな。

より多くの国民が見ることを切に思う。

libarty at 02:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 02, 2012

みやけ雪子の「この人に訊く!」第1回:小沢一郎(1/2)



みやけ雪子の対談シリーズ
「この人に訊く!」が新年よりスタート!
第1回のゲストは小沢一郎衆議院議員
福祉政策、震災復興、地域主権、TPP問題、
消費税をはじめとする増税の問題、福島第一原発の冷温停止宣言
について語っていただきました。

http://www.miyake-yukiko.com/

今、政治家に求められることはこれかもしれない。

libarty at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

January 01, 2012

年越し特番!!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年越しのラジオはTBSラジオ・ディスコ954からの、
超A&G+特番を拝聴しておりました。

津田美波さんこと、津田ちゃんと
上坂すみれさんこと、すみぺちゃんは
やっぱりおもしろかったな…

このあたりとアニソン紅白やるべきなんだろうな、きっと。

libarty at 05:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記