February 2012

February 29, 2012

雪ですが、アフィリアへ。



こんなにも雪景色ですが、
アフィリア池袋へ。


こんな日はビーフシチューだね。
エンカウントだったので、コスしてました。
かなりナマ足率高かったのはここだけの話。

libarty at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 28, 2012

声優界最強の「けったいガール」

けったいとは、奇妙なさま。おかしなさま。の形容動詞。
一説によれば、女性声優の8割が「けったいガール」とされるそうだが、
それが一番強いのが豊崎愛生ちゃんだろう。

だから、最高に好きになる瞬間と嫌いになる瞬間が行ったり来たりである。

この動画はそのけったいさを最大限に強調するものであろう。


原曲:The Beatles 「Hey Jude」


ブログやTwitterが炎上することはあっても、YouTubeのコメントが炎上するのは
そうそうない話。

歌を罵倒され、女変態音響監督を評価されるとは、なんて不憫な・・・
そこがいい、わけよ。

libarty at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 27, 2012

ゆかりん&mycoセンセ、誕生日おめでとうございます。and...

不肖ながら、LIBARTYは31を迎えます。

まずは、生かしてくれた全ての関係者に感謝。そして、ありがとう。
そして、ゆかりんこと田村ゆかりさん、お誕生日おめでとうございます。

今でこそ、横浜アリーナをいっぱいにする声優さんですが・・・



このテレビ映像を見た。しかし、ラジオは聴いてなかった。生で聴きたかったな・・・


そして、mycoセンセもお誕生日おめでとうございます。



やっぱりかっこいいです。

libarty at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 26, 2012

アキハネランチ vol.20

先週、アニメ紅白を最前列で見ていたら、
おのずと長く見るのは司会陣。
特に紅組司会の豊崎愛生ちゃんは、
いろいろなサプライズを仕掛けてましたが、
今日はそんな豊崎愛生ちゃんと共演してた、榊美香ちゃん出演のアキハネランチに行ってきました。

超A&G+の生放送番組で9か月のレギュラー共演だったこともあり、
今ではすっかり、愛生ちゃんを見てたら、みかみかを思い出すまでに…

今回はアニメ紅白で、白組司会の吉田アナに2回も歌わせた「残酷な天使のテーゼ」を歌ってくれました。



そして、ある意味パンチ芸人の水地こはるちゃん。
この展開の落差はアニメ紅白の様々なサプライズを超えてるね。


libarty at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 25, 2012

オフ会行ってきました。



以前、Heart Keyでオフ会に誘われたので、行ってきました。
仕事帰りで腹ペコなのもあり、
おにぎりや煮物、そして酒が進む…
あっという間に終電時刻でした。

またちょこちょこ来たいな。

libarty at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 24, 2012

木曜JUNKを聞き入る

まさかの悠木碧ちゃんだったな…
放送が終わってもtwitterのトレンドが、
木曜JUNK関係…

JUNK おぎやはぎのメガネびいき 2月23日 わけがわからないよ!

【オギカ×まどか奇跡の共演】JUNKおぎやはぎのラジオに碧ちゃんがまさかのスタジオ乱入生出演 千和ちゃんとキタエリが録音参加

2012.02.24 おぎぷるぎすを たおした。 まどかは けいけんちが 1000あがった。(もったり あんぜりか。悠木碧オフィシャルブログ)

TBSラジオは文化放送でも目指してるのか・・・
いいえ、ニッポン放送の牙城を突き崩すためです。
数字が少ない20代男子リスナーに聴いてもらうために選んだアニメがまどマギだったわけ。
で、おぎやはぎさんのみならず、南海キャンディーズの山里さん、
さらには小木さんの奥さんまではまったということで、
盛大なまどマギ悪ふざk(ryしたということ。

これで山ちゃんやおぎやはぎの2人が悠木碧ちゃんにはまってたらおもしろいな。

libarty at 04:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 22, 2012

CD発売前にローカルアンセムなるか?

4月にソロデビューする、あやちこと竹達彩奈さん。
彼女が埼玉県出身であり、
日曜のアニメ紅白でのパフォーマンスが良かったので、
埼玉県のローカルアンセムに投票しに行ってきました。

ミュ〜コミ+プラス『10代が発見! 1都3県 みんなに聴いてほしい ローカルアンセム』



場所は川口駅西口・・・
昼間暖かかったのが嘘のようにどんどん寒くなる状況下、
10代のリスナーを中心にどんどん集まってましたよ。
中には20代もいましたけど、
30代は自分だけだろうな。

街頭アンケートはあやちはもちろん、アニメ関係の楽曲が大勢を占めていた模様。
ノミネートは5曲ともアニメ・声優関係になるといいな・・・
もちろんあやちの楽曲も!



libarty at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 21, 2012

すみぺが、ムネオが、日本とロシアをつなぐ?

2012年2月21日(火)ムネオ日記
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html 

大竹まことゴールデンラジオ「大竹メインディッシュ」Potcast
http://www.joqr.co.jp/blog/main/ 

ラジオで鈴木宗男氏が生出演。
ロシアから天然ガスを輸入したいなど、
アメリカにひれ伏す政治ではない、新しい活路を示してくれました。

そして、ロシアといえばすみぺ!
【まとめ】声優 上坂すみれちゃんのイラスト一覧 全力投球中二病みたいな感じが素晴らしいよね
http://blog.livedoor.jp/seiyufan/archives/5228103.html 

ぜひ、鈴木宗男さんとすみぺの対談見たいな…

libarty at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 20, 2012

『権力の犯罪』の究明が日本再生の鍵、特捜栄えが、企業倒産を呼び、国滅ぶのだ。

(以下、引用)

◎「日本一新運動」の原点―96(臨時増刊号)

 

                            日本一新の会・代表 平野 貞夫

 

(小沢氏の「強制起訴」裁判を監視すべし)

 

 2月17日(金)、東京地方裁判所は検察審査会から強制起訴

された小沢一郎氏の公判で、元秘書・石川知裕衆議院議員の捜査

調書(政治資金の虚偽記載を小沢氏に報告をし了承を得た)等を、

証拠として採用しないと決定した。大善裁判長の厳しい検察批判

が目立ったが、永田町では「小沢無罪で政界どうなるか」との話

が流れ始めたが、そう簡単な話ではない。

 現在の司法権が「法と証拠」で真っ当な裁判を行う保証はない。

昨年9月26日の東京地裁の石川議員らの判決を見れば明らかだ。

「虚偽記載」は問題の本質ではない。それが裁判の中心になるこ

と自体が問題なのだ。政治権力に指示された検察側が、小沢氏が

ゼネコンの裏金を受けとったとして、小沢氏の政治生命を断つた

めの冤罪をつくろうとしたことにあった。

 その裏金が、小沢氏に関してはまったく無かったために、会計

士の多くが適法であるという政治資金報告書を裁判で争うという

見当違いのことをやっているのだ。小沢氏を政界から排除しよう

と、わが国の既得権支配層の企みが、政治だけではなく、どれだ

け経済・社会の大きな損失を与えているか、国民の皆さんには是

非とも理解してもらいたい。

 亡国者たちの手先になった検察という国家権力がやったことを

内部告発した情報がある。小沢氏の陸山会問題に関わった東京地

検特捜部関係者の情報を、「メルマガ・日本」臨時増刊号で速報

する。

 

《仮面の民主主義・暗黒国家日本の正体》

 

 2月14日(火)の朝日新聞朝刊(東京13版)に注目すべき

「小沢裁判」の報道があった。『捜査資料開示を要求した小沢氏

弁護側 指定弁護士に』という見出しで、私が強い関心を持った

のは次の記事である。

「元検事の前田恒彦受刑者(44)=証拠改ざん事件で懲戒免職

=が小沢氏の公判で『存在する』と証言した取り調べ時のメモに

ついても開示を求めた。メモには『ゼネコンが小沢氏側への資金

提供を否定した』との記載があったとされ、指定弁護士が『70

通存在する』と弁護側に回答していた」

 この、『ゼネコンが小沢氏側への資金提供を否定した』という

捜査メモが、何故公判に提出されないのか。疑問をもった私は、

その日に検察問題に詳しいジャーナリストの友人に意見を聞いた。

友人は「ごく最近、東京地検特捜部関係者から重大な情報を聞い

た。この人物の氏名は明かせないが、きわめて重大な問題なので

伝えたい」とのこと。

 特捜部関係者の情報の要点は次のとおり。

(1)東京地検特捜部の小沢関係の捜査には「業務班」と「身柄

班」があった。前田元検事は身柄班なので詳しく知る立場ではな

い。自分の担当した範囲で知りうることを証言したと思う。

(2)業務班は約五〇社のゼネコンについて、小沢氏に裏金を渡

したかどうか、徹底的に捜査した、100人を超えるゼネコン社

員を絞り上げたようだ。水谷建設を除く全社が小沢氏への裏金を

否定した。問題の、水谷建設の川村社長については、政治家の名

前を使って会社の金を「女」に使っていたことを業界ではよく知

られていたので、特捜部では水谷建設の小沢氏への裏金を真に受

ける人はいなかった。

(3)ゼネコン約五〇社の捜査メモは、捜査資料としてきちんと

ナンバーを付して整理されている。捜査資料には他の政治家への

裏金提供が結構記載されていた。

(4)  この捜査資料を小沢氏の公判に提出することについて、

検察側では最高検を巻き込んで大議論となっていた。現場で苦労

した人は「検察を正常にして国民の信頼を得るべきだ」と主張し、

赤レンガ組(東大卒等のエリートなど)の中には、絶対提出する

べきではないと対立した。結局、資料は指定弁護人に渡してある

として任せればよい、と検察側は判断しないことになった。検事

総長は腹を決めていたようだが・・。

(5)現在、検察内部では大きな議論が出ている。米国の大学に

留学して在米大使館などに勤務し、米国式の秩序維持に拘り、出

世だけしか考えない人たち、現場で苦労して検察を健全にしたい

という人たち、そして赤レンガ組でもそれを理解する人がいる。

小沢氏をめぐる捜査が検察内部に反省と論争をよんでいるのだ。

 これは、検察良心派の内部告発といえる。小沢氏への捜査が、

政権交代阻止のための「政治捜査」であったことを、私は平成2

1年3月の西松事件以来、機会あるごとに論じてきたし、「メル

マガ・日本」でも再三書いてきた。その私に、検察側の内部告発

とも思える情報がもたらされたことは、「天の配剤」といえる。

しかし、この情報を証明する術を私は持ち合わせていない。

 2月15日(水)には、小沢弁護団が要求していた「検察審査

会に東京地検が提出していた捜査資料」の開示を指定弁護人は拒

否した。こうなると、小沢氏の裁判について公正な公判が行われ

る保証はない。憲法上、国民の信託にもとづく裁判がこのような

状態で、公正に行われるはずはない。わが国は、民主主義の仮面

をつけた暗黒国家である。

 

《『権力の犯罪』の究明が日本再生の鍵だ》

 

 小沢氏をめぐる「政治捜査」、検察審査会の「強制起訴裁判」

をひと言でいえば、『権力の犯罪』である。次の問題を究明する

ことが、わが国の統治を正当化できる出発点だ。

第一、東京地方裁判所は、「小沢裁判」で小沢氏関係の捜査に当

たった東京地検特捜部部長及び副部長を証人として召喚し、真実

を究明すべきである。また、東京地検は「裏金捜査」で判明した

他の政治家を捜査すべきである。これを放置することは、検察庁

法違反となる犯罪である。

第二、小沢氏への「政治捜査」について、国会側の究明が、ほと

んど行われていない。与野党を超えたわが国の議会民主政治の存

立にかかわる問題であり、国政調査権の限界などない。捜査時点

の検事総長および関係者を証人喚問し、国会の権能で真実を究明

すべきである。

第三、ここ数年の巨大メディアの小沢氏に対する「人格破壊工作」

は、民主主義社会では許されない事態である。朝日新聞が「ゼネ

コンが小沢氏側への資金提供を否定した」と、捜査メモについて

報道するなら、それなりの情報と裏付けがあるはずだ。日本の巨

大メディアが社会の木鐸を自負し、真に日本の再生を願うなら、

小沢問題については真実の報道に立ち帰るべきだ。

 

(小沢氏の「強制起訴」に

          民主党政権が関与した疑惑を究明すべきだ)

 

 小沢氏の検察審査会による「強制起訴」は、民主党政権の有力

閣僚が関与していたとの情報がある。この問題は、統治権力の腐

敗として究明されなければならない。情報の要点を説明しておく。

(1)平成22年4月13日、民主党による「事業仕分け」で、

法務省所管の「事前調査」が行われた。その時社団法人「民事法

情報センター」の香川保一理事長の金銭スキャンダルが判明した。

(2)香川氏は最高裁判所判事、法務省官房長や民事局長などを

歴任し、最高裁と法務省のパイプ役として戦後活躍した大物法曹

人であった。

(3)同月16日、衆議院法務委員会で事業仕分けの事前調査を

行った民主党委員が、この問題を採りあげ、千葉景子法務大臣に

質疑を行った。それが読売新聞に小さな記事として報道された。

(4)この問題は、香川元最高裁判事が刑事責任を問われる可能

性があること。また、法務省の監督責任を問われることになるの

で千葉法相は対応に悩み、政権幹部に相談することになる。

(5)連休明けの5月8日、社団法人「民事法情報センター」は

突然解散し、多数の有料会員や利用者を困惑させた。

 この問題は、単なる社団法人の不詳事件として処理されるべき

ことではない。元最高裁判事・元法務省官房長や民事局長などを

歴任した香川保一理事長という法曹界の重鎮の刑事責任や社会責

任をもみ消し、不問にした千葉法相の責任は重大である。千葉法

相ひとりの判断で決めたことではなく、民主党政権の弁護士資格

を持つ有力閣僚の動きがあったとの情報があり、真相の究明が必

要である。

 

 法曹界に詳しい専門家の情報によれば、香川理事長を不問とし

て問題をもみ消した有力閣僚は、最高裁と法務省に絶大な「貸し」

をつくったことになる。その貸しを政治的に利用したのか、しな

かったのか。きわめて重大な問題であるとのこと。政局は、同年

6月に鳩山政権から菅政権に交代し、小沢元代表は排除される。

7月には参議院選挙が行われ、9月始めには民主党代表選挙とな

る。そして、検察から不起訴とされていた小沢民主党元代表は検

察審査会によって強制起訴となり、東京地裁で裁判を受けること

になる。同時に、民主党党員資格停止処分をうける。検察審査会

の構成、審査、議決の有無や手続きなどについて、さまざまな疑

惑が報じられている。その中に菅政権の有力閣僚の関与という情

報もある。それらは、強制力を持つ国家権力の腐敗、否、犯罪の

疑惑でもあり、国会において徹底的に真実を究明すべきである。

 国民の、国家に対する信頼の回復が、消費税増税よりも優先す

ることは自明の理である。

(以上、 引用終わり)

日本一新の会
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/ 

これにプラスして以下を読んでもらいたい。

「ヤメ検」天国!
http://cpt-hide-cook.seesaa.net/article/253094086.html 

特捜部は新興企業をつぶし、政治家をつぶし、
そしてこの国をつぶそうとしている。
特にこの20年はひどい。
もちろん、暴走だけを見ればロッキード事件からだと思うが。

libarty at 13:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

February 19, 2012

13年ぶりアニメ紅白!!



ミュ〜コミ+プラスプレゼンツで、13年ぶりにアニメ紅白が復活!
よっぴーやスフィアを中心に、なかなかこんなステージに立たない声優さんが多くある意味プレミアでした。

よっぴーが今、歌が聞きたい声優さんやアニソンアーティストに、
なかなか番組に呼びたいけど呼べなかった小倉唯ちゃんや山本正之さんまで、
やれることを全てやりきったこのイベント。

さらに、ヒャダインプロデュースのよっぴーどっきりやサプライズ、声優プラスのコーナースペシャルまで加え、
気付けば4時間超えてたって感じでした。

正直、どの企画もおもしろすぎて
もっと見ていたかった!!
まさしくオールナイトで。



続きを読む

libarty at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 18, 2012

起訴は無効

石川氏調書不採用の小沢氏裁判に五つの論点(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-974d.html

悪質なメディアは、検察審査会の起訴相当議決を、これ幸いと、小沢氏に対してあえて、「小沢被告」と表現し、小沢氏犯人視報道を続けてきた。    
警察に逮捕された段階で、「容疑者」、起訴後は「被告」などの呼称があるが、メディアは一律にこの呼称を適用していない。    
スマップの稲垣吾郎氏、草なぎ剛氏、堀江貴文氏、小室哲哉氏などの場合、「メンバー」、「元社長」、「プロデューサー」などの敬称が付されるケースが多かった。    
事件報道に際しての取り扱いに、「恣意」が深く関与している。統一したルールを設定するべきである。


印象が全て、先入観が全てではなくなった。
この国は震災を経験しても、国のために働く人間を排除しようとしている。

libarty at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

February 17, 2012

つまらぬ事で相手の欠点をなじり、何かと言えば「道義的責任」を追及する。それが国民生活を豊かにする道だとでも思っているかのように堂々とやる日本。

民主主義と無縁の人たち(田中良紹「国会探検」)
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2012/02/post_290.html 

 この事件はそもそも政権交代のかかった選挙直前に東京地検特捜部が野党第一党の代表、すなわち次の総理候補の公設第一秘書を逮捕した事から始まった。選挙直前の政界捜査は民主主義社会が決して許してはならない事である。国民の選択に行政権力が介入する事は国民主権に対する冒涜だからである。

 この事件を見る私の出発点はそこにある。ところが政治家やメディアの反応はまるで違った。誰も民主主義に対する冒涜とは受け止めず、政界の「巨悪」とそれに切り込む「正義の検察」というお定まりの構図で捉えた。それはロッキード事件以来、国民の代表を「巨悪」と思い込ませたマインドコントロールがあるからである。

 東京地検特捜部が狙う政治家はすべて「巨悪」と国民は思い込むのである。だから特捜部が立件できなければ我々が代わって「巨悪」を追い詰めてみせると考える阿呆が出てくる。その連中は犯罪を立証できなくとも「政治的道義的責任」をあげつらい、「説明責任」を追及して政治的に追い詰める方法を考える。相手は国民の代表なのにである。  

この点において、自民党麻生政権を許すことができない。

libarty at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 16, 2012

ポニーだけど、キューンなんだよ。

BS-TBS他で放送中のアニメ、「キルミーベイベー

オープニングテーマはどちらかというとロシアテイストな「キルミーのベイベー」。


しかし、LIBARTY目線で言えば、ユニコーン「大迷惑」っぽく見える。


そして、エンディングテーマは「ふたりのきもちのほんとのひみつ」


これはもろ電気グルーヴ「ポケットカウボーイ」である。


総じて言えば、音楽制作がポニーキャニオンなのに、
そこはかとなく漂うキューン・ソニー臭。 
「キルミーのベイベー」のドラムを川西幸一が叩いても、
「 ふたりのきもちのほんとのひみつ」のダンスをピエール瀧が踊っていても何の違和感もない。

libarty at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アニメ欄 

February 15, 2012

「日本一新運動」の原点―95 (平野 貞夫)転載。

「日本一新運動」の原点―95

日本一新の会・代表 平野 貞夫
(登石裁判官訴追請求は不訴追決定された)
 2月8日付で、裁判官訴追委員会から、通知書(「一新のトランク」に掲載)が届いた。通知書の全文をお読みいただき、「日本一新の会」の皆さんからご意見があれば、事務局宛にお知らせいただきたい。
 なお、私の訴追に関する諸資料は第91号、同92号に掲載しているから参考にしていただきたい。

(国民主権を理解しない訴追委員会関係者)
 まず、「通知書」の問題点を考えてみよう。

《不訴追の理由》 裁判官弾劾法第2条に該当しない。これ以上の具体的理由並びに調査及び審議経過等については、議事非公開から、一切お答えすることはできない、と補足説明にある。不訴追の理由を「裁判官弾劾法第2条に該当しない」としていることは重大な問題である。この場合は、「該当しない」理由を明記すべきである。弾劾法2条のどの部分に該当しないのかは最小限は明記すべきではないか。「該当しない」ことと「訴追しない」ことは、同じ意思を別の言葉で言っているだけで理由にはならない。補足説明で、不訴追の理由を説明したつもりでいるようだが、「該当しない」理由が明記されていない以上、この通知書は公文書として不備なものである。不訴追決定に対する不服審査の制度がないとのことだが、通知書という公文書の不備について、訴追委員会に抗議することを考えている。

《議事非公開とは》 不訴追の具体的理由や審議経過等について、何故、公開しないのか。その根拠を同法第10条第3項「訴追委員会の議事は、これを公開しない」としている。「議事の非公開」と、決定した理由を公開することは別の問題である。公的機関が決定の理由を非公開とするなら、審議をしたかどうかさえも確認できない。これは国民主権を原理とする憲法に抵触する。このことは訴追委員会でもわかっているらしく、形の上では理由を説明したつもりでいるようだ。
 前述したとおり通知書による「理由の説明」の内容は結果の通知であり、理由の説明になっていない詭弁である。これでは公文書とはいえない。「理由の説明を拒否」しているといえる。そもそも不訴追決定の理由を、訴追請求者に誠実に説明しないことが、憲法問題になることを訴追委員会関係者はわかっていないようだ。この点については、訴追委員会に問題提起するとともに、裁判官弾劾法に責任がある両院議長や議院運営委員会に改善を要請する予定だ。場合によっては法改正の請願活動が必要となる。

(登石裁判官の不訴追決定は憲法問題だ)
 訴追委員会が、弾劾法第2条に該当しないとして不訴追としたが、その理由が明示されていないので、以下、理由を想定しての主張となることを理解されたい。また、不訴追になったとして、感情的な対応をすべきではない。これを機会に、憲法の原理から議会民主政治の健全な確立のため、司法権の独立とは何か、裁判官弾劾制度は何のためにあるのか、現行の弾劾・訴追制度のどこに問題があるのか、冷静に議論しなければならない。

《訴追委員会事務局の『訴追請求の手引』に問題あり》 昭和23年1月付で作成された訴追委員会事務局の『手引』中「3弾劾による裁判官罷免理由」の欄に重大な問題がある。ここでは弾劾法2条の罷免理由を掲載した上で、その運用方針を述べている。「・・・判決など裁判官の判断自体の当否について、他の国家機関が調査・判断することは司法権の独立の原則に抵触する恐れがあり、原則として許されません。例えば、判決が間違っている、自分の証拠を採用してくれない等の不満は、上訴や再審等の訴訟手続の中で対処すべきものであり、原則として罷免の理由にはなりません」とある。
 改めて弾劾法第2条の罷免理由を読むと、/μ馨紊竜遡海肪しく違反し、又は職務を甚だしく怠ったとき。△修梁梢μ海瞭盂阿鯡笋錣此∈枷輯韻箸靴討琉區を著しく失うべき非行があったとき。と規定している。  憲法の国民主権に基づく罷免理由にしては、抽象的で不十分な規定だが、判決について論評してはならないとは規定していない。さらに機能に縛りをかけているのが、事務局の『手引』による解釈である。手引は「判決など「裁判官の判断の当否」について排除しているが、弾劾法による罷免理由には「職務上」の義務違反や怠慢、職務内外の非行を対象としている。
   「職務」とは、裁判活動全体をいう。それに関係する活動で義務違反や怠慢、非行に当たる考え方や行為がありうる。それを事務局が『司法権の独立』という抽象概念で、手引で解釈し弾劾法の活動を制約していると指摘せざるを得ない。この問題は「訴追請求」の原点が、憲法第十五条の国民主権による「公務員の弾劾罷免」にあることを、訴追委員会事務局が理解していないことに原因がある。手引のこの部分は、訴追委員会自身で改めるべきだ。改善できない場合には、弾劾法を所管する両院の議院運営委員会で問題とするべきである。
 この問題は国会の権威にかけても改善してもらいたい。そもそも現在の国会議員は、「司法権の独立」と議会民主政治の関係を理解しているのか、はなはだ疑問である。検察権も含めた広い意味での司法権は、議会民主政治を機能させる国会と常に緊張関係にあるものだ。「司法権の独立」について、憲法第76条第3項は「すべての裁判官は、その良心に従ひ独立してその職務を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される」と規定している。「司法権の独立」といい、「裁判官の自由心証主義」といえども、「憲法と法律」の枠の中で機能するものだということを、訴追委員会のメンバーは知らないようだ。私は、登石裁判官の判決の当否を訴追請求で問おうということではない。それは第2審でやればよい。登石裁判官が「自己の良心に基づいて」職務(裁判)を行ったとは私は思わない。人類が築いた普遍的な原理をはじめ、憲法や法律との関係で、著しく義務に違反し甚だしく職務を怠り、威信を失墜させる非行により、「裁判を暴走」させたことは、国民の眼に明かである。それを訴追委員会で訴追しなくてどこがやるのか。たった1回の審議で「不訴追」を決定するとは、司法権の下請け機関になっているのが、訴追委員会(国会)の実態だと言わざるを得ない。

(裁判官弾劾制度の本質)
 憲法制定の実務責任者で、戦後のもっとも優れた憲法学者・佐藤功氏は、憲法第78条(裁判官の身分保障)について、次のように論じている。(『憲法』註釈全書・新版・有斐閣)
 「本条が裁判官について、弾劾によって罷免されることがあることも認めたのは、司法権の独立を実効的たらしめるために裁判官の身分が保障されなければならないが、司法権も主権の存する国民の信託により裁判所に属せしめられたものであり、したがって裁判官の地位の根拠も究極的には国民の意思に求めれれるものである以上、一定の場合には国民の意思に基づき裁判官の身分を失わしめる制度が設けられる必要があるとする理由による。すなわち、裁判官が罷免されるのは心身の故障により職務を執ることができない場合に限られるとするのでは、裁判官が国民の信託に反すると見られるべき行為をなした場合においてもこれを罷免することができないこととならざるを得ないが、裁判官の身分をこのような場合にまで保証すべき理由はない。本条が弾劾の制度を認めたのは、右のような行為をなした裁判官を国民の意思に基づいて罷免しうるものとしたのである」  この佐藤理論で、登石裁判官の職務状況をみた場合、憲法や刑事法が規定する「推定無罪・証拠中心主義・基本的人権等」を踏みにじり、国民の信託に反したことは明確である。これを弾劾の対象としなくて、何を対象とするのか。今回の訴追委員会の決定に対して、国民的運動を展開して、国民主権原理を冒涜する勢力に反省を求めなければならない。
 私がこの問題に拘る理由は、最近の司法権の劣化は国会に設けられている訴追委員会が機能していないことに問題があると思うからである。そのための運動論として、両院議長や議院運営委員長ら関係者に対する公開質問状の提出、必要に応じて国会請願活動が考えられるが、日本一新の会の皆さんの意見を参考とした運動としたい。
 それにしても、巨大メディアと国会議員に、この民主主義の根本についての関心がないことに、この国の劣化を感じる。

「日本一新運動」の原点―95(日本一新の会・代表 平野 貞夫)
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-129.html

libarty at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

February 14, 2012

この3人が国政のトップに立つべき。

日本の小沢一郎氏、フランスのフランソワ・オランド氏、米国のロン・ポール氏が世界を変えるだろう!(杉並からの情報発信です)
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d92b61026b8a1670408b4fd26e1a364b 

3人に共通していることは、1970年代から中南米、英国、米国、日本そして世界中を席巻し国民生活を破壊した[金儲けのためにはすべてが許 され る]という[新自由主義]のイデオロギーと政治・経済・社会政策に真っ向から反対していることです。

「新自由主義」は行き過ぎたことを最もよくわかっている政治家が出てきている。
日本は金儲けのためには、政官業外電の悪徳ペンタゴンのどれかに根回ししなければならないが。

libarty at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

February 13, 2012

Heart Keyに行ってきた!



やっと、ゆきさんのお店「Heart Key」に行ってきました。
最後の「ユキシャン」から1年後に独立したことも知らないまま、
12月ぐらいにマイミクさんから教えてもらい、
冬コミでいろいろ詳細を聞き、
ニコニコ動画のチャンネルに登録して
ついに来たという感じです。

ゆきさんには久々にカットしてもらったけど、
やっぱりこの感じなんだよね。
しっくりくる。

この美容室は、シャンプーだけでも肩もみがつくので、
カットだけでなくても、定期的に来ようかな?



libarty at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 12, 2012

『CHANGE』放映と連動する「みんなの党」結成の狙いは、次の総選挙で増大する反自民票の分裂にあった。

対米隷属政党の正体現した橋下徹大阪維新政党 (植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-a479.html

CHANGE 1話−



大阪維新が日米同盟機軸を決め、天下りを容認し、
TPP参加賛成の方針を示した裏側に、
米国の工作活動があることを洞察するべきである。
日本政治の最大の焦点は、日本が今後も  
「対米隷属のくびきのなかで生き続けるのか」   という点にある。


誰も貧困になりたくて貧困になるのではない。
それは、誰も奴隷になりたくないのと同じ。

libarty at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

February 11, 2012

報道スペシャルINsideOUT「政権交代の原点 小沢一郎、語る」

とにかく見て欲しい動画。
報道スペシャルINsideOUT「政権交代の原点 小沢一郎、語る」





libarty at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 10, 2012

大阪維新の会 政治方針を検討したが、

大阪維新の会 政治方針を検討
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120210/k10015933481000.html 

米国に盲従する「橋下大阪市長」だからダメなのだよ。
後々になって大いに幻滅させられそうだ。
小泉劇場と同じである可能性が大きくなった。

libarty at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

February 09, 2012

20120209「日本を語ろうー フツーの市民vs小沢一郎 vol.3」 を見て。

20120209「日本を語ろうー フツーの市民vs小沢一郎 vol.3」  


「歌を忘れたカナリアは我々ではない。(執行部側の)忘れた人たちが民主党を離党すればいい」

党の恩人を、冤罪を仕組む司直の手に「自ら」売り渡し、党員資格停止処分を強行した人間こそ、
民主党員としていることこそ「おかしい」のだ。

libarty at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

February 08, 2012

山は膨大なエネルギー源、下関から考える。

農林漁業から地域経済立直しを
下関の進路巡る記者座談会
山は膨大なエネルギー源    2012年2月6日付
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/nouringyogyoukaratiikikeizaitatenaosiwo.html

国、県、市という行政というのがまるきり民主主義でなくなった。
TPPをやるとか東電に責任を問わずに税金と電気料金を上げさせるとか、
アメリカと一部の大企業の道具になっている。
市民の生活を心配するところではなくなっている。
ホワイトハウスはウォール街に乗っ取られ、
霞ヶ関・永田町はホワイトハウスの出先だ。


目の前のお金に目がくらむのが当たり前になってしまった日本。
それが社会を崩壊していることに一人でも多くの日本人に気づいて欲しい。

特に行政・司法が「社会のため」に動いていない。
もっと小さいレベルで地方主権で動かなければ。

libarty at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

February 07, 2012

素顔のLady Go!!

日刊スポーツに新連載!
題して「素顔のLady Go!!」


最近のアニラジでは一番好きな番組が「Lady Go!!」。
ということで、買ってきました。
スポーツ新聞もここまでやらないと売れないんだな…

まぁ、この国で買っていい新聞は
東京新聞と日刊ゲンダイぐらいですけどね。
政権交代して以降は、
マスコミの醜い欲望が、どんどん露見したからね。

あの日刊スポーツで『Lady Go!!』が連載を持ちます!
http://www.agqr.jp/pginfo/2012/02/post-150.php

libarty at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 06, 2012

「リア充にぶつけたい曲」1位にFackのあの曲が!!

非リア充からリア充へ言葉の鉄拳、「リア充にぶつけたい曲」ランキングトップ10
http://www.barks.jp/news/?id=1000076793


【1位】残念系隣人部★★☆(星二つ半) / 友達つくり隊

「歌詞の残念さがリア充にぶつけるのに最高の一曲です。」(18歳 男性)
「まさに非リア充の心の叫びを歌にした歌だから(笑)」(22歳 男性)

堂々の1位に輝いたのは、テレビアニメ「僕は友達が少ない」オープニングテーマ。
「とにかく歌詞が残念!」と男性からの支持が集中しました。
開き直って思いっきり歌えば、ちょっと前向きな気分になれそうな神曲。



しかし、作曲したTom-H@ckさんはトドとFackしたからリア充なんでしょうけど。
最後のヒット曲ってことになるんでしょうか?


【2位】リア充ってこんなもんだっけ feat.ディスクン星人 / ヒャダイン

「これ聞いてちょっと落ち着きなさい。」(19歳 女性)

リア充ライフは思い描くほど薔薇色じゃない?
初めて両想いになった「リア充」と、その友達である「非リア充」の視点から描かれる理想と現実。
でも、結局リア充が羨ましい。願バクハツ。


こっちは自らの性癖を暴露しまくりのヒャダインさん。
今年はヒャダイン(前山田健一)サウンドプロデュースのアニソンが多くなりそう。



libarty at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)CD棚 

February 05, 2012

ベルセルクで、平沢の共演?



映画ベルセルクを見に行ってきました。
CGの多用がアニメのクオリティを下げるのではないかと思いきや、
アクションをよりリアルにしていたかと。

で、表題の平沢とは
P-MODELの平沢進さんのこと。
主題曲を書き下ろしてます。
そして、けいおん!平沢唯を演じた豊崎愛生さんのこと。
シャルロットというお姫様の役で出演。

この二人の対談とか実現して欲しいな。

libarty at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 04, 2012

リーディングシアター



仕事が早く終わり、渋谷UPLINKにて朗読劇を見に行きました。
ねさまやひろあき。さんの作った物語がおもしろく、
食い入るように見てしまったな・・・

libarty at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

February 03, 2012

「日本一新運動」の原点―93 転載

◎「日本一新運動」の原点―93

 

                            日本一新の会・代表 平野 貞夫

 

(国会論議に欠けた政治家の歴史観)

 

 第180回通常国会が1月24日から始まり、野田首相の施政

方針演説に続き各党の代表質問が終わった。これから予算委員会

を中心に、本格論議が行われる。代表質問までの論議について印

象を述べたい。

 まず、野田首相の施政方針演説だが、言葉の修文に気をとられ、

やたらに形容詞の使い方を重点とした演説といえる。演説に『魂』

がない。その原因は、21世紀も10年を過ぎた「現代」に対す

る歴史認識がまったくないからだ。

 演説のはじめに次の発言がある。

「わが国の政治過程において、今、俎上に上っている諸課題は、

幸いにして世界各地の民主主義国家で顕在しているような、深刻

なイデオロギーや利害の対立をはらむものではありません」

 この歴史認識が根本的に誤っている。こんな人物を、首相とし

ておくことがわが国の悲劇だ。「日本では世界各地で顕在化して

いるイデオロギーや利害の対立はない」と断定しているが果たし

てそうであろうか。確かに、米ソ対立時代のような資本主義対共

産主義といったイデオロギーの対立はない。それだけがイデオロ

ギーの対立ではない。生活のめども立たず、不安と絶望で活きて

いる人々の声が聞こえないようだ。

 

 米ソ冷戦終結の後、世界は一時期資本主義の勝利として、人類

は繁栄と平和な時代となると期待した。しかし、驚異的な技術の

発達とグローバル化により、現実はそうは進まなかった。宗教対

立にからんだ資源獲得競争、マネーゲーム化、金融資本主義の腐

敗、排他的資本主義の激化によって実体経済は崩壊した。そして

これらの相乗効果が、世界中に差別と格差をつくり、人類社会は

「パンドラの箱」を開けたようになっている。わが国でも例外で

はない。

 要するに野田首相は、米ソ冷戦が終わって「ポスト冷戦」の中

で変形した20世紀型資本主義を前提として、政治運営や政策を

考えているのである。「社会保障と税の一体改革」という発想は

その例である。社会保障を賄うため消費税を増税すると言えば、

国民は納得するという認識に問題がある。年金改革の民主党構想

を実現することになると、17%程度の増税が必要となる時代だ。

国民から厳しい批判を浴び野田政権の消費税増税戦略は破綻した。

 重要なことは、現代は「ポスト冷戦」の歴史認識ではやってい

けないということだ。「ポスト・ポスト冷戦」という歴史認識を

もつことが必要である。それは20世紀型の資本主義は崩壊した

という歴史観である。所有欲求という価値観を開放させ、情報社

会化とグローバル化した市場で、排他的競争を展開した結果が、

2008年のリーマン・ショックであり、2011年のユーロ危

機だ。マネーゲーム資本主義が妖怪として、世界中を暴れまわっ

ているのが現代である。

 マネーゲーム資本主義の暴走に対して、世界中の民衆はそれぞ

れの場所で、それぞれの立場からいろいろな方法で戦いを始めて

いる。それは「マネーゲーム資本主義」というイデオロギーに対

する抵抗である。わが国では暴動のような事態はないが、

平成21年8月30日の総選挙による民主党への政権交代は、

「国民の生活が第一」という政治理念の勝利であった。その原動

力は「国民の生活が第一」というイデオロギーなのだ。

 「国民の生活が第一」というイデオロギーで、歴史的政権交代

を成功させたはずの民主党が、1年もたたないうちに政権公約

(マニフェスト)での約束を破り、消費税増税を官僚の手先にな

って主張する。2年目にはかつての自民党政権よりも質の悪い政

治を展開するようになる。大震災の復興も見せかけで、国民・人

々を冒涜する政策を反省もなく続けている。これに対する自民党

をはじめとする野党の追及が、まことにだらしがなく腰が入って

いない。

 

 衆参両議院本会議での各党の代表質問を聞くに、現代の世界・

わが国に迫る真の危機に対する認識がまったくない。それは「マ

ネーゲーム資本主義」の害に対する政治の対応についての認識と

主張がないことだ。民主党が国民を裏切り、菅首相・野田首相は、

米国の金融資本と繋がる官僚・メディア・財界らの手先となって、

「マネーゲーム資本主義」の維持と発展の政治を展開している現

実を何故攻撃しないのか。、まず、民主党の国会議員は政権公約

の原点に戻れという活動に全力を挙げるべきだ。

 野党の中には、国会議員の定数削減や国家公務員の給与カット

など、公務に当たる人間が身を切ることで、10%への消費税増

税を認める主張もある。メディアの誘導で世論にもこれを支持す

る流れもあるが、次元の異なる問題で事態を混乱させるだけだ。

仮に、10%の消費税増税を強行した場合、不況と消費を深刻化

させ自殺者を増やし、財政をさらに悪化させることは必定である。

それこそマネーゲームのヘッジファンドの餌食となる。

 野田首相と御用学者は、「もし消費税増税反対派が政権を獲る

と、日本は財政再建できないとしてヘッジファンドが日本国債の

カラ売りを始める」と脅しているが、とんでもないことだ。消費

税増税で財政再建できると思っている国会議員は政治家を辞めて

もらいたい。真の財政再建は、まず20世紀型資本主義は崩壊し

たという歴史認識から始まる。そして「マネーゲーム資本主義」

を続け、実体経済を混迷させる市場経済を続ける限り国家財政は

永久に再建されないことを理解するべきだ。

 「国民の生活が第一」とする市場経済社会をつくることによっ

て、財政再建は可能となる。それは国家の仕組みを抜本的に改め

ることから始まる。民主党が公約した予算の組替えなるものも、

腰砕けになっている。先般、会計検査院が特別会計で1兆円を上

まわる不当使用を指摘した。これは現行制度上のことだが、政治

が政策的判断で選択するなら10倍の財源の拠出は可能である。

 

 北欧諸国で、何故、高税率の消費税が可能か、それは政治・行

政・司法・財政がしっかりと国民から信頼されているからである。

さらに、高負担であっても、現在・将来にわたって「安心・安定」

の生活が担保されているからだ。「国民の生活が第一」の国家社

会をつくるため、どんな仕組みをつくればどのくらいの財源が必

要か。そのため国民の負担をどのようにすればよいのか。国民的

コンセンサスをつくろうというのが、民主党への政権交代の国民

の期待であったはずだ。

 消費税制度を導入した昭和63年秋、竹下内閣は、これが将来

わが国税制の中核となることを見越して、戦後の行財政全体にわ

たってその抜本的改革を宣言した。それがほとんど実現せず、政

治家や官僚への不信が深まる中で、消費税を大幅に増すことは、

消費税制度そのものの信頼性を失うことになる。

 財政再建は「焦眉の課題」と、国会で叫ぶ政治家がいるが、財

政再建に反対する日本人はいない。問題はいかにそれを効果的に

スムーズに行うかである。ヘッジファンドの手先として活躍して

いる政治家が、「焦眉の課題」と国会審議で絶叫することに、す

なおに賛同できない。

 坂本龍馬の「四観三元論」で、あらゆる角度から考えると、消

費税増税10%への強行は亡国の政策である。空観・離観・影観・

表観で国家財政を観察し、これからの対応を「陰・陽・律」とい

う三元論で龍馬に語ってもらおう。

 

『わしらが命をかけた日本の維新は終わっていないぞ。もう一度

国民が納得する国の洗濯をしろ。付け焼き刃の社会保障と税の一

体化にごまかされるな。真に国民の生活に役立つ負担なら人々は

理解する』

libarty at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治 

February 02, 2012

てへぺろ(・ω<)効果でソフトバンク復活か?

ひかささささささささささ・・・んの持ちネタ「てへぺろ(・ω<)」がついにCMへ。


てへぺろの相乗効果でソフトバンクのシェア拡大?
相乗効果でよくなろう!




libarty at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アニメ欄 

February 01, 2012

あかりんごはん!!

今日はえとわーるで夜ごはん。
あかりんごはんを食べてきました。


るみるみ改めあかりんに会うのも初めてだったし、
一度えとわで会いたかったわけよ。

次はライブ行けたらな…

libarty at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記