March 2013

March 31, 2013

2年目のACE、すみぺ無双。

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アニメコンテンツエキスポ2013に行ってきました。
今日も寒かったのですが、
会場は大盛況で、熱かったな・・・。

つか、スタチャブースにすみぺいっぱい出てた。

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March 30, 2013

脳梗塞で引退じゃなかったのか?

石原氏「軽い脳梗塞だった」 議員辞職を否定(ZAKZAK) 

もはや、誰が引退させないのかが、気になるんだが。

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March 29, 2013

石原慎太郎はもう引退してくれ。

清和会系の議員はみんな引退して欲しいです。

石原慎太郎 あす30日にも引退宣言か(日刊ゲンダイ)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8378.html

衆議院にそのまんまさんはいらないでしょ。

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March 28, 2013

寺山修司と日本のアヴァンギャルドの進化形

上坂すみれデビューシングル『七つの海よりキミの海』ジャケ写が公開!センスすげえwwwww(声優☆速報)


横尾忠則リスペクトというべき、ジャケット。
昭和というか、70's、80'sのインパクトをパッケージにした感じ。

そして、作詞は3曲とも畑亜貴さん。
いや、いきなりすごいんですけど。
まぁ、彼女の最高傑作は「アズキ洗い」だけどね。 

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March 27, 2013

しゃぶ葉

しゃぶ葉
http://www.buffet.jp/syabuyo/index.html

しゃぶしゃぶ食べ放題。
バーミヤンは多すぎる。
ここはちょうど良い。



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March 26, 2013

Real Playerがすごい。

最終的にReal Playerが使い勝手が良い。
http://jp.real.com/




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March 25, 2013

ユダヤ裏社会のテロを阻止しよう。



やはり、情報の拡散である。
開き直った者が強い。 

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March 24, 2013

2日目のしかも途中からの・・・ #nanoha

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リリカル☆パーティーに行ってきました。
今回は横浜アリーナ2DAYS!!
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が、しかし。
土曜は休みたくない仕事。
今日は絶対休めない仕事。
ということもあり、
後半のライブパートから参加。

植田佳奈さん→水樹奈々さん→田村ゆかりさんの順で、
なのはの主題歌、挿入歌をフルサイズで披露。

今年から新調した、ペンライトをがんがん振っては飛びまくりました。

ゆかりんのMCでは、そんなスイッチひとつで色が変わるペンライトに興味深々。
最前から借りて、歓声で教えてもらう場面も。
みんなで色を変えてるところも含めて、
あたたかいイベントだなぁ〜と、
つくづく思いました。

完全オリジナルの劇場版の制作が決定したり、
まだまだなのはワールドから目が離せない感じです。


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March 23, 2013

NONA REEVES「P-O-P-T-R-A-I-N」というラジオアンセム。



NONA REEVESが3月6日に発売したアルバム「POP STATION」。
この1曲目「P-O-P-T-R-A-I-N」。

これはボーカルの西寺郷太さんが制作した、
TBSラジオ「ザ・トップ5」のテーマ「Welcome to the TOP5」を
ひとつの楽曲として、そして全国いや全世界のラジオで流せるようにした歌。

それを「ザ・トップ5 TBS RADIO 954 ver.」にしたものがiTunesで配信された。
http://www.tbsradio.jp/top954/2013/03/p-o-p-t-r-a-i-ntbsitunes.html

「ザ・トップ5」どころかTBSラジオすら聴いてなくとも、
ラジオに接している方なら絶対聴いて欲しいマストアイテム。

TBSラジオは「ザ・トップ5」が終了した来月以降も何かと流して欲しい。


POP STATION TBSラジオ。 


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March 22, 2013

国会で、孫崎氏を誹謗中傷する自民党議員

NHK予算審議で、孫崎享氏を誹謗する自民党大西英男議員を許せない!(YAMACHANの@飛騨MAVERICK新聞)


「USTRによる声明文」

アメリカの主席交渉官でUSTR代表補のバーバラ・ワイゼルは、
TPP参加国がこれまで達成した非常に多くの交渉問題に関する意見の一致に
基づき、本会合において11か国の代表は、残存する問題について
相互受け入れ可能な道筋を見つけ、合意の法文化を進める動きを進展させた。
活発な会期間の折衝や、会合における全参加国が見せた実用主義や
柔軟性の結果、関税、通信、投資、サービス、貿易における技術的障害、
衛生や植物検疫の手法、知的財産、規制の統一、開発やその他の問題など、
多岐に渡る領域において、多くの問題に対する解決を見出すことに成功した。
この進展をもって、関税(customs)、通信(telecommunications)、
規制の統一(regulatory coherence)、開発(development)を含む
いくつかの交渉グループは、今後の会合で法的文書に関して再度集まっての
議論は行われず、これらの分野において残った課題は、
合意がファイナルとなる最終ステージの会合で取り上げられる予定である。
このことにより、TPP参加国は、知的財産権、(公的機関の)競争、環境と
いった、残った最も難しい問題の解決に努力を集中させることができる。」


TPPの事実を知らない自民党議員。
これが与党である。 

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March 21, 2013

TPP参加で地方がゴーストタウン化し、日本の社会秩序は崩壊する。

TPP参加で地方がゴーストタウン化、安倍政権の救済策も延命治療に過ぎず流れは不変(Shimarnyのブログ)

こうなるとますます新自由主義者が悪魔となっているのがわかる。
国民はますます社畜どころか、
金持ちの奴隷にならないと生きていけないのだろうか? 
それが本当の自由なのか? 


聖域なんてない!? TPPの不都合な真実!! 投稿者 HEAT2009

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March 20, 2013

3月7日の動画。












































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March 19, 2013

フクシマはまだ終わっていない

今日は昨晩の福島第一原発の停電事故の報道が。
何かあったとしても近づくことができない、
どうにもならないところに、
ヒトはとんでもない存在になったと
つくづく思う。

原発も含めた、核兵器のない社会を
叫び続ける。

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March 18, 2013

実は大事な問題。

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March 17, 2013

岩男潤子 in 原宿クエストホール!!

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今日は岩男潤子さんのホールライブに行ってきました。
アニソンカバーアルバム「Anison A to Z」の発売記念ということもあり、
全編アニソンカバー。
岩ちゃんも声優で参加したアニメ主題歌もあり、
アンコールでは今回諸事情で収録できなかった、
あの魔法少女作品OPも。
さらには畑亜貴さんが作詞した新曲もあり、
今後も楽しみなコンサートとなりました。

曲間のMCはいい意味でラジオのまま。
アニメガ、アニガメを一瞬で思い出すな・・・

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March 16, 2013

修造より禎丞くんが熱い!!



松岡修造さんより松岡禎丞くんが今、熱い!
 

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March 15, 2013

生活の党声明。TPP参加を許すわけにはいかない。

安倍総理のTPP交渉への参加表明を受けて(生活の党)


 本日、安倍晋三首相が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加表明を行った。生活の党はかねてより、TPPが単なる自由貿易協定ではなく、日本国民の命と暮らしを脅かし、社会の仕組みの改変を迫る異質な協定であることから強く反対してきた。しかし自公政権が日本の国益を守るより、米国の言いなりになり、TPP交渉に参加表明したことは、国家百年の大計にもとる重大な誤りであり、即時撤回を強く求める。

 世界やアジア各国の成長を日本に取り込むために自由貿易を促進し関税や非関税障壁を撤廃し、人、モノ、金、サービスを自由に行き来させることによって、新たな可能性が広がることは事実である。しかしTPPは、農業生産者が指摘するように、「単なる農業分野の関税引き下げ問題ではない。米国主導であらゆる規制の緩和、ルール改正を同時並行で進め、国民の命と暮らしよりも大企業の利益を最優先する。食の安全・安心、医療、外国企業からの訴訟など多くの問題を抱えている」など、国民の生命と財産を守るための協定では全くないのである。

 加えて、今参加表明しても、先般シンガポールで開催されたTPP準備会合で明らかになったように、米国側は各国交渉者に「日本が交渉に参加した場合、すでに確定した内容について再交渉も文言修正も認めない上、新たな提案もさせない」と伝えている。この交渉実態を見れば、安倍首相の「TPP交渉は聖域なき関税撤廃が前提ではない」との主張が全くの欺瞞であることが分かる。自民党の衆院選公約である6項目は到底守られず、公約破りは明白である。

 米国の市民団体もTPPの草案文書を基にして「TPPは表向きは貿易協定だが、完全な企業による世界統治だ」と告発している。国民の生命、財産を守ることが国政を託された国会議員の最大の使命であり責務である。自公政権は今すぐ、TPP交渉への参加表明を撤回すべきである。

 今、日本政府が最優先すべきは、命、暮らし、地域を守るために震災復興、被災地域再生、原発事故の早期収束、原発ゼロへのエネルギー政策の大転換である。生活の党は引き続き、日本政府のTPP交渉参加阻止に向け、各界各層と連携し闘っていく。



これが自分が普通と思っている感覚だ。
マスコミ、日本政府は、
ものすごい屈折率で、ゆがんだ判断を、さも、当然のように、国民に押し付けている。
根も葉もない「政治とカネ」を、まくし立てたときと同じように。

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March 14, 2013

日本食を見直す。

久々に今日はパンを食べた。腹がふくれても、やはり焼き立てじゃないとおいしくない。
なるべくいろんなものを食べようとしているが、結局和食になってしまう。
【社会】日本風の居酒屋、相次ぎ開店 長く続いてる米国での日本食ブーム 高まりつつある日本酒の人気

アメリカでは健康に良い日本食が人気となり、
健康に悪いアメリカの農産物(特に食文化)を日本に押し付けた。 

これでTPP・・・
いろんなものを食べるのが良いのは若いうちだけ。
いや、そのいろんなものも、
「ただし、和食に限る」のかもしれない。

何もかもグローバルになるのは絶対に良くはならない。
特にマスコミの言う「グローバル」はやってはいけないのではないだろうか? 
自分にはそう思えてきてしまうのだが。 

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March 13, 2013

水樹奈々紅白出演時や今度の堀江由衣ライブで使われるアレ。

新ペンライトシステム 「FreFlow(フリフラ)」デモ動画
 

時代はサイリウムからフリフラへ? 

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March 12, 2013

リッスン月曜日?男子は聴くの??

文化放送にて毎週月〜木放送中のラジオ『リッスン? 〜Live 4 Life〜』月曜日パーソナリティが平野綾さんから小松未可子さんにバトンタッチ!(声優☆速報)

みかこしがリッスン?月曜日パーソナリティーに決定だそうです。

でも、JUNKの真裏じゃん。
Lady Go!!リスナーには結構、JUNKリスナーが混じっているような気が。

自分もそうだし。
1年かまたは半年限定なのかな?

文化放送地上波というよりも
ネットしている東海ラジオ向けというべきか?



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March 11, 2013

東日本大震災から2度目の3.11を迎えて

私は日本中が黙祷を捧げている直後、
こんなツイートを残した。

あれから2年、私は自分の国に見捨てられたと思っている。
私は震災の直接な被害者でもないが、 何もやっても虚しさと悔しさが残った。
国民よりもアメリカ、そのアメリカのわずか1%しか隷属しない政権に、 怒りがこみ上げてくる。
私が託したい人物が総理でないのが、苦々しい。


2009年の3月、検察が当時の民主党代表・小沢一郎を攻撃した頃から
日本は何もかもがおかしいと感じ始めていた。
そして、2011年3月11日。

何もかもが異常だった。
政治が機能せず、天災がどんどん人災となった。 

1995年の阪神・淡路大震災以降、この国は確かに大地震の可能性はあった。
しかし、それを含めてでもやはり何か違和感が残る。

 

この国の経済を疲弊させるための震災としか思えない。
この国の政治をぶっ壊すための震災としか思えない。
この国の健全化を阻止するための震災としか思えない。

ただ、それだけだ。

最後に私がこの国を託したい政治家の一人からの談話を掲載しておく。 続きを読む

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March 10, 2013

半狂乱の金融ユダヤ人と史上最悪の傀儡首相



TPPはアメリカの1%しか得しない?

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March 09, 2013

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容とは



TPPの内容は、米国議会でもわからない。
なのに日本が参加していいわけがない。



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March 08, 2013

小沢一郎とニッポンの明日を語ろう! 第1回


Video streaming by Ustream
本編は3:30ぐらいから。
番組名 「小沢一郎とニッポンの明日を語ろう!」 第1回外国特派員との座談会
日 時 平成25年3月8日(金)16:00〜17:00
場 所 生活の党本部
参加者 リンダ・シーグ氏(ロイター記者)、
サム・ジェームソン(ジャーナリスト、世界平和研究所客員研究員、元ロサンジェルスタイムス記者)、
小沢一郎衆議院議員・代表
テーマ 海外から見た日本の政治経済社会について
司 会 はたともこ参議院議員・政策担当幹事
言 語 日本語
広 報 報道に全面公開、党HPに動画掲載
生放送 IWJホームページ



ぜひ、みなさんに。もっと生活の党の声を。

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March 07, 2013

小沢政治裁判と新たな闘いへの出発!

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豊島公会堂にて、
「小沢政治裁判の総括と新たな闘いへの出発!」
と題した集会に行ってきました。

自分は小沢一郎生活の党代表が登壇する、
第二部より参加。
小沢代表の講演の他、
二見伸明氏の総括。

第三部は東祥三氏、姫井由美子氏、
はたともこ氏、中村てつじ氏、
三宅雪子氏の挨拶。
落選して意気消沈どころか、
ものすごくパワーに溢れていた。

2009年3月から検察と裁判に縛られていた小沢一郎氏。
そのあと民主党に政権交代しても、
その手腕を発揮できなかった。

今こそ、我ら国民も立ちあがろう。

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March 06, 2013

選挙のやり直しを!!

東京高裁は昨年末の衆院選を違憲としたが、
選挙無効としなかった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013030601001298.html

LIBARTYとしては、
選挙のやり直しを求めていたのだが。

この夏に衆参ダブル選挙で、
アメリカ隷属派と国民派がぶつかるべきで、
日本のビジョンを示して欲しいからだ。

先の衆院選だってビジョンはぶれている。
特に自公民維みは。

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March 05, 2013

すみません、わざとじゃないんです。






おもしろかっただけなんです。
改めて、第七回声優アワード 新人女優賞 受賞おめでとうございます。

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March 04, 2013

憲法の「国民主権」はなんだったのか?

小沢一郎代表による憲法講義(2013年2月28日、生活の党)
 

【講演要旨】
 憲法の改正論、憲法審査会でもいろいろと始まるということですが、私がいつも申し上げておりますのは、旧来の護憲、改憲の決まりきった論議というのは全くとは言わなくとも、あまり意味がないと思います。これから話しますが、憲法は私たちがより幸せに、より安全に生活するために、共同体のルールをみんなで定めたものでありますので、必要ならば変えればいいし、必要でなければそのままでいい、ということだと私は思っています。

 まず憲法9条がどうの、何がどうのという前に、憲法の本質、基本的な理念、今日近代法に至る歴史的な経過、そういうことをわからないで議論していても、議論はいいものにはならないと思います。

 中世・古代に遡る必要はないのですけれども、国家というのが、特にヨーロッパ世界で、現在の国家と似たような形をとってきたのは近世の絶対王政の時代なわけですけれども、この時代は国家の、共同体の、統治権と言ってもいいし、支配と言ってもいいのですけれども、その権力の依ってくるところは、王が(権力を)天から、神から授かったものだ、という、王権神授説という当時の論理に支えられて、(王は)それ(統治、支配)を正当化していたと言われております。神様から与えられた権力ですから、一般国民、人民、庶民は関係ないということになっていたのが近世の絶対王政の時代であったと思います。

 そこから血なまぐさい革命を経たところもあるし、少しずつ少しずつ、市民のあるいは商人であったり地主であったりしますが、力が強くなって、民主主義へ向かって既成の事実を積み上げてきて、ほとんど流血の革命なしに民主主義を作り上げてきたのがイギリスの歴史であります。典型的なのはフランスのブルボン王朝からフランス革命。みなさんご承知のことでありますが、この論理は王権神授説と呼ばれるものから、いわゆる社会契約説という思想に裏付けられたものであって、それが市民革命につながった、ということであります。

 この社会契約説、社会契約論で日本でも知られておりますのは、ジャン・ジャック・ルソー『民約論』。中江兆民が明治時代に『民約論』の解釈論を出しております。明治時代は天賦人権論という言葉もありましたが、とにかく社会契約論という中で、新しい近代の市民革命と市民国家になってきたということであります。

 この社会契約論が何かといいますと、社会共同体国家、これはそれを構成する個人個人が、自分たちの自由な意思、自由な議論によって合意を得て共同体国家を作り、もちろん国家を作れば憲法等ルールが必要になりますから(憲法が)できたという議論であります。個々人が自分たちで話し合って、その結果の結論が国家であり、国家共同体を規制する憲法以下の法律になりますから、結局それは個々人が最終的な判断、権限を持つ、いわゆる国民主権の原理になるわけであります。そういう意味で国民主権というのは、近代の市民革命の時には、社会契約論的な考え方に裏打ちされて、絶対王政から新しい近代の国家へ移ってきたということです。

 だから今、日本国憲法の理念という時の根本は国民主権ですけれども、国民主権とはそういう考え方のもとで、国家というもの、共同体が形成されたのであるからして、その決定権があるのは国民、人民であると。すなわち主権者は国民だ、という考え方になるわけでありまして、その共同体、国家と、構成する人民、国民が自分たちの生活を守り、よりよくするために作った最高の法規が憲法ということになります。それで憲法のもとでいろいろな原理原則に基づいた法規が作られていく、ということになるわけです。

 さらに社会契約論の個々人、個人個人が、独立した個人個人が意見を交換して合意を得る。そして共同体を作り上げる、ということの、その個人に焦点を当てて掘り下げてみますと、それは個人の意思表示の自由という本質の原則に突き当たる。自由な意思表示を個人個人が行って、そしてそれをみんなが合意してまとめる。本質の問題は自由な意思表示ということが最前提であり根底にあるわけです。

 それが誰かによって誘導されたり強制されたりしたのであっては、自由な市民、自由な国民の意思の表示とは言えませんから、従ってそれは国民主権というわけにはいかない。あくまでも人民がそれぞれの意思に、自由な意思に従って自由な議論の結果ルールを作る、ということになるわけであります。ですから、そのことを原理的な側面からのみ追求、切り口をそこにあてていますと、鈴木幹事長がいつかの時に、私(小沢代表)の論文の中に憲法無効論の話がある、と言いましたけれども、これは純粋憲法法律的に言うと、という前提での話でございます。なぜかと言いますと、これは安倍晋三さんも彼自身論理矛盾だと思うのですが、占領下だから変えなければならないのだ、占領下だからどうだと。それでは日本国憲法はどうなのだというと、いや、いいところは残せばいいと。では占領下でもいいところはいいと言えばいいではないか、という話になって、ちょっと論理矛盾するのではないかと僕は思いますけれども、それは別問題として、自由な意思表示をできる条件、環境の中での意思表示でない限り、それは無効で効力を持たない、というのは当然の帰結になります。

 フランス憲法、ドイツのボン基本法、ここには憲法の明文として、「第3国の占領下において作られた憲法をはじめいろいろな法規制度はすべて効力を有しない」という規定があります。これは彼らがしょっちゅうやったりやられたりしていましたから、負けて占領されているときに相手方がやったことは認めない、ということなのですが、簡単に言えば。少し難しく理屈を言えば、自由な意思表示が制限されている状況において作られたものは、約束としての効力を持たない、ということなのです。

 だからその意味で日本国憲法を、占領下にあったからという理屈を立てると、これはフランス第5共和政憲法、ボン基本法の条文が示す通り、占領下での日本国憲法ですから、無効ということになります。効力を有しないということになるのですが、もちろん法律論と同時に、実態社会で果たしてそれを理屈で押し通すことがいいかどうかということについては別問題でありますが、法律的にはそういうことになります。これはいわゆる契約自由の原則という近代法の根本の前提条件であります。

 それからもう一つあるのは、皆さんも『ヴェニスの商人』というシェークスピアの作品をご存じだと思います。若者が貿易をするにおいてお金が足りなかったので、ユダヤの商人からお金を借りて、船が荷物を積んで帰ってきたらそれを売ってお金を払うと。もし払えなかった時には、そのユダヤの商人は金よりも、シェークスピアによれば、その本人を何とか痛めつけることが目的だったようで、胸の肉を1ポンドだったか10ポンドだったか忘れたけれども、くれるという契約を結んだわけです。しかしこれは脅迫されて結んだわけでも、監禁された状態で結んだわけでもない。全くビジネスのものとして結んだ。その意味では契約自由の原則に、その点だけは合っているわけです。そしてシェークスピアの結末は肉を1ポンドだか10ポンドだか与えると契約書に書いているけれども、血の一滴とも与えるとは書いていない。従って血を流さずに胸の肉を切り取れと。こういう名大岡裁きでもって、ユダヤの商人はそれをできなくなったという昔のシェークスピアの話です。

 これは契約自由の原則から言えば、契約としては成り立っているはずだと思うのですが、近代法から言いますと、これは名裁判を待つまでもなく無効なのです。なぜですか。お金を借りた方は別に脅かされて借りたわけでも何でもないですよ。貸してくれと。そしたら相手がそれではお前の胸の肉をくれと。それならいいでしょうと言って。絶対帰ってくるから、積み荷を売って儲かって帰ってくるからいいと言って借りた。契約を書いた。大岡裁きの話は別ですよ、血と肉を別々のものとして考えて、どうだ参ったかという話ですから、それは別ですが、近代法の思想からいうと最初からこの契約は無効です。なぜかと言いますと、契約自由の原則とはいえ、いわゆる公序良俗に反した公共の秩序、善良の風俗に反した契約は無効です。効力を持たないということなのですが、人の肉を契約の、権利の、債権の目的にするということはできない。すなわち人間は権利の主体であって権利の客体にはならない、対象にならないということなのです。ですからそういう意味でちょっと話は別ですけれども、補足して言いますと、こういうような契約自由の原則も近代法に、脅迫とか監禁とかピストル突きつけられたとかいうのならわかりやすいですけれども、もう一つの側面は、そういう権利の客体、人間を権利の対象にしてはならない、できないということが契約自由の例外というわけではないのだけれども、当然の契約になるわけです。

 ですから余計なことを言いましたけれども、いずれにしても憲法の制定、国民の意思であれ、個人の契約であれ、個人と個人の契約であれ、自由な意思表示というものがその根底の一番大事な原則になる、ということであって、結果として、それが国家として考えると国民主権ということになるということであります。

 これを頭に入れておいてもらいながら、日本国憲法の制定についてお話します。日本国憲法は、大日本帝国憲法の第73条の改正規定によって改正され、国会の議決を経てできあがりました。この憲法には、いわゆる俗にいう欽定憲法と言われるものと民定憲法と言われるものがあります。欽定憲法というのは、君主から国民に対して与えられた憲法ということになります。明治憲法は、その他の君主制のところとも似たり寄ったりですが、ドイツはプロシアで、武力で統一しましたから、より皇帝の権力が強かったと思います。イギリスのような立憲君主制、君臨すれども統治せずという歴史的な経過の中で築き上げられた国もあります。いずれにしろイギリスでも形の上では女王陛下が元首であって、そして女王陛下のキャビネットであり、女王陛下のネイビーでありアーミーであるということは形式的に今なお続いております。ですから、今日は施政方針演説がありましたけれども、英国では施政方針演説は女王陛下が行います。私のキャビネットなわけです。そういう形はとっておりますけれども、実質的には最も民主的な、慣習法を中心とした国家であることは言うまでもないことであります。
 だから大日本帝国憲法というのは欽定憲法であり、天皇体系が形の上では非常に強大であります。「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」から始まっております。ただあくまでも国務大臣には、内閣総理大臣ももちろんですが、「国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス」という規定があります。要するに天皇陛下のやることを助けなければいけない、その責任はあるのだよ、と。だから事実上日本国憲法の、助言と承認に基づいて天皇が国事行為を行うということと同じことなのですね。その意味では帝国憲法というのは、実質的には運用をうまくやれば非常に開明的な憲法であったことは間違いない。ただその憲法の条項、第11条、「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」という条文があります。ですから軍部が統帥権の独立と、この輔弼の責任に統帥権は対象とならない、天皇陛下が直接陸海軍を統帥すると。だからお前たちは文句を言うなと、内閣やその他の政治家が文句を言うなという理屈でもって横車を押したというのが過去の歴史です。

 いずれにしろ帝国憲法の73条の改正規定によって日本国憲法ができたのですが、ここで時事問題と関連しますが、帝国憲法はあくまでも天皇主権という建前をとっておりますね。一方日本国憲法は国民主権というのが最大の基本原則になっている。そうすると、今(日本国憲法の)96条の要件緩和だとマスコミも一緒になって言っていますけれども、全くもう少し学問的なものを深めてもらいたいと思うのですけれども。

 なぜ日本国憲法が無効であり、一旦帝国憲法に戻って、それから新しい憲法を作れという議論を今言う人はほとんどいないのですが、旧京都帝国大学のころ佐々木惣一さん大石義雄さんという学者はそれに近いことを言っていました。なぜかというと、帝国憲法の改正手続きによって、その憲法の定める根本を変えたわけです。天皇主権から国民主権と。これは学説的には改正ではないということなのです。要するに帝国憲法が根幹とする天皇主権を、自らの改正規定によって改正できるとしたら自殺行為である。そんなことは理屈上ありえない、というのが基本的な考え方です。

 ですからこれは形の上では73条の改正規定に則って日本国憲法ができましたけれども、実質的には革命であり、新しい憲法の制定なのです。改正ではないのです。だからその意味において、日本国憲法をまた国民主権から天皇主権に戻しますとか、基本的人権は認めませんとか制約しますとか、そういう類の新しい憲法を作ろうとしたら、それは日本国憲法の96条ではできない。自らを否定するようなことになることを、自らの改正規定でやることはできない、ということになるのです。

 そうしますと、96条で要件の緩和、それで何をするのだかわかりませんけれども、政治家もマスコミも(96条改正を)言う人はいます。そうすると、憲法には硬性憲法と軟性憲法と2つあります。硬性というのは硬いという意味ですから改正が難しい。日本国憲法も両院の3分の2ですから。帝国憲法も天皇の詔勅、発議によって両院の3分の2。これも硬性憲法ですね、ある意味において。天皇の詔勅がなければできないのだからもっと硬いですね。そういう意味で、これも1つの、日本国憲法の根本のものではないか、硬性憲法にしたということは。というのは、日本国憲法の理念そのものを否定するような憲法改正を形の上で容易にするようなことはできないと。ですから96条の要件緩和だけを先にやってみたいという類の話は、非常に学問的、あるいは論理的、理念的な、思想的なことから言いますと、へんちくりんな議論だということになります。

 ですからその意味において、要するに法律の理念、思想、論理と、実態としてできるかできないかを混同したらだめですよ。みなさんというよりもマスコミも何もかもが混同した議論をしているからわけがわからなくなってしまう。実態としてできるかどうかということと、法理論的におかしいということはちょっと違う。例えば選挙法。憲法違反だと最高裁が言っているでしょ。だけども憲法違反の選挙法で選挙しているでしょ。それでも無効とはならないでしょ。だから実態政治のことと、法的なあるいは本質的な考え方に分けて考えなくてはならないけど、そこをごちゃまぜにして何もかも議論をするから、余計頭がこんがらがってわけがわからなくなる。だから理論の上ではそういうことになる。

 となると、戻りますけれども、日本国憲法の理念とは何だ、基本の原則とは何か、ということになります。これはもう大体みなさんおわかりだと思うけれども、日本国憲法の前文に含まれております。その1つは国民主権の原則。それから基本的人権の尊重。それから平和国家、平和主義。そして国際協調の原則。普通この4つを日本国憲法の基本の理念、原則と言っております。

 ですから、仮に96条の3分の2ずつができて国民の過半数の賛同を得たとしても、理屈の上では、これを否定するような憲法を96条の改正手続きによってはできない。要するに自分自身を否定することになる。それはもはや革命だ。新しい理念に基づく、新しい思想に基づく憲法を作るということになるわけであります。

 だから96条だけ先行して改正というのは、先ほども言ったように、わからない議論になってしまう、理屈から言うと。96条の改正という場合には、どういう憲法を想定し、その憲法はどういう理念で作られるものか、ということを明確にしないといけない。ただ単に、何でも変えたいときに変えられるようにしたい、改正規定で何でも変えられる、という類の発想につながってしまう。それは非常に、論理的には法の理論から言うとあまりにも乱暴であり、あまりにも跳びはねた議論ということになってしまいます。

 ですから憲法の逐条に入る前に、こういうことをしっかりと頭に入れて議論しなくてはいけないと思います。特に、繰り返しますが、法律論というのはまず法解釈論なのです。法律論と言ったときには、現行の法律解釈論なのです。それで政治的な論議、これは立法論。立法論と解釈論をごちゃまぜにしてはいけない。解釈論は現行法を前提にして、法律の意味するところを導き出す。立法論は現行の法律ではなくして、あるいは憲法でなくして、違った規定を作りたいとか、根本から原則を変えたいとか、というのはまさに政治論すなわち立法論であります。だからこれもごちゃまぜにして議論すると、非常におかしな議論になってしまう、ということをぜひ頭を整理して、憲法問題の時には考えていただきたいと思います。

 今日は時間がないので、いつでもまたみなさんが必要であれば、この後次は逐条の僕なりの解釈をしたいと思いますが、結論だけ先に言うと、日本国憲法はいろいろなところで、昼にはた(ともこ)君からあったけれども、二院制の問題ももちろんありますし、その他のところでも9条だけではなくして、いろいろ現在の実勢には合わなくなってきているところがありますから、みなさんの合意があれば改正することは当然、行われてしかるべきだと思っております。 ただそれが、最初に言ったように、旧来の護憲・改憲の決まりきった、収まりのない、つまらない議論になってしまうと、こういう冷静な議論ができなくなってしまいますので、そこだけは注意をして、みんなで議論し、まとめてもらったらいいのではないかと思います。

 あとは日本国憲法第1章からの問題もあります。日本国憲法も帝国憲法も第1章天皇、第1条も天皇なのです。ここもついつい忘れがちなのです。帝国憲法も第1章第1条が天皇、万世一系の天皇というのがそれです。日本国憲法は表現が変わって、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」という表現に変わっただけで、基本的には、これは法律論ではないです、実体論的には運営さえきちんとしていればそれほどの違いはない。法律的な理屈の上では真反対の話ですけれども。

 こんなことを個別の逐条で、もし興味があったらまたの機会にしたいと思いますが、今日はこの辺で終わります。ありがとうございました。


libarty at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

March 03, 2013

水樹奈々 座長公演に行ってきた。

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水樹奈々 両国国技館座長公演"水樹奈々大いに唄う 参"
夜の部に行ってきました。

奈々さんのデビューからの夢である、座長公演。
水樹奈々の役者と歌手を両立させたい想いがステージのどの場面からも、
ダイレクトに伝わってきました。

大相撲で有名な国技館。
今回は一階マス席での観覧。
まさか、そこでジャンプするとは・・・

1部がオケでの歌唱ステージ。
2部が歌あり殺陣あり笑いありの時代劇の構成。

この2部では、脚本も手がけた浅沼晋太郎さんをはじめ、
杉田智和さん、小西克幸さん、松本保典さん、
福圓美里さん、沢城みゆきさん、能登麻美子さん、
名塚佳織さん、宮野真守さんが出演し、
大いに盛り上がりました。

このメンバーのアニメ見たいわー。

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libarty at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

March 02, 2013

あすみさん@がんばった!

第7回声優アワード授賞式集合写真 阿澄佳奈さんの振袖姿が美しい(声優☆速報)


第7回声優アワード受賞者

主演男優賞:梶裕貴
主演女優賞:阿澄佳奈
助演男優賞:小野友樹、諏訪部順一
助演女優賞:大原さやか、戸松遥
新人男優賞:島信長、山本和臣
新人女優賞:石原夏織、大久保瑠美
歌唱賞:後ろから這いより隊G(阿澄佳奈、松来未祐、大坪由佳)
パーソナリティ賞:岩田光央
最多得票賞:神谷浩史
特別功労賞:青野武
功労賞:近石真介、野沢雅子
シナジー賞:タツノコプロ50周年(大平透、森功至、岡本茉利、小原乃梨子)
富山敬賞:三ツ矢雄二
高橋和枝賞:緒方恵美
キッズ・ファミリー賞:田中真弓

華やか、そして素晴らしいスピーチ、
受賞者のみなさん、おめでとうございます。 

libarty at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アニメ欄 

March 01, 2013

また、Being外かよ!!

libarty at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)