August 31, 2009

政権交代に寄せて

第45回衆議院選挙は
自民119、公明21の与党140議席で過半数割れどころか3分の1以下になり、
民主308、日本1、大地1、国民新3、社民7の320議席で3分の2を達成し、
政権交代となった。

その他は共産9、みんなの党5、平沼グループ3、無所属3。

これで、両院とも
民主・社民・国民新・日本で多数派となり、ねじれ現象は終わった。

今後の選挙は来年の参議院選挙となるが、
そのあとは衆参ダブル選挙となっていき、
政権交代のしやすい、民主主義の政治が成されていくと期待している。

総選挙の結果による第一党の交代、与野党の入れ替わりという本格的政権交代は、
1890年(明治23年)の第一回総選挙以来初めてで、
まさに日本の新しい歴史が開かれたことになる。
(民主党 web-siteより)

THE JOURNALでは民主党鳩山由紀夫代表が、5/29に寄稿した
「わがリベラル・友愛革命」を本日再掲載した。
鳩山由紀夫:わがリベラル・友愛革命(再録)

民主党マニフェストにはこれからの国のビジョンがない、
中国や韓国に売られる・・・などという批判を見るが、
では、今までの政治はなんだったのか?
そして、これから国民ひとりひとりがどうしなければならないのか
感じ取ってほしい。

libarty at 18:05│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 政治 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔