June 04, 2010

まずはボタンのかけ違いを正してみたらどうだ。

鳩山由紀夫首相が退陣した。
今日、民主党は代表を決め直し、ただちに国会で首班指名され、組閣される。

昨年の衆議院選挙後、
国民への裏切り行為はすでにあった。

それは「党と政府の一体化」である。

小沢一郎を幹事長にするのはいいが、内閣に入れなかった。

やはり、これだろう。
党代表、党幹事長、党政調会長は内閣の役職(大臣)を兼務すると、
それが、「党と政府の一体化」だった。


それがどうだろうか?
幹事長が内閣に入れずにいたため、
鳩山内閣の政策に、小沢幹事長が苦言を呈するのがこの8か月だったような気がする。



鳩山首相は、正直辞めて欲しくなかった。
マニフェスト違反を繰り返す、
平野官房長官、前原国土交通大臣、岡田外務大臣、北澤防衛大臣を切って、
新たな官房長官、国土交通大臣、外務大臣、防衛大臣、
そして少子化・消費者問題担当大臣を選び直し、
小沢幹事長を無任所の大臣として迎え入れた、内閣改造にして欲しかった。


民間人や国民新党、新党大地、新党日本、
もちろん、鳩山・小沢も、次期幹事長も内閣に迎え入れ、
ボタンをかけ直していただきたい。

私が想定しているのは、
2003年のマニフェスト選挙で示した閣僚名簿。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=5809


鳩山由紀夫は総理大臣でなければいいだろう。
小沢一郎は副総理と党代表代行でなければダメだろう。
せめて、幹事長には内閣に入って欲しいものだ。


libarty at 02:35│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 政治 

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