January 04, 2011

ザ・シネマハスラー風?「鷲宮☆物語」レビュー

風の吹くまま 気の向くまま 何を観るかは賽の目次第 
映画博徒の看板しょって 歩いてみせますシネマの天地 
そう、奴の名は・・・「ザ・シネマハスラー」。 

まぁ、そんな感じで非常に穿った見方、 
また「〇〇アコガレ」的な映画だろうと、タカをくくって見た「鷲宮☆物語」。 


 東京に住む主人公・宮田隆は、 
高校の先輩・松本からとてつもない町おこしの映画構想を聞かされ、 
制作を半ば強要されて地元・鷲宮町へ久々に戻ってきた。 
しかし兄が経営する実家の大酉茶屋をはじめ、 
ここ数年でオタクの聖地と化した故郷ははかつての町の印象とはだいぶズレていた。 
戸惑いながらも大学の映画仲間を集め、 
幼馴染の桜子に叱咤されながら映画の企画を始めるが、 
それは鷲宮町商工会役員へのプレゼン締め切り前日であった・・・・ 
果たして彼らの映画企画は鷲宮町長の御眼鏡に適うのか???? 

それが、「鷲宮☆物語」のあらすじ。 

それで、作った映画が 「ワシミン -逆襲の聖地-」 
時は近未来・・・・ 
政府の打ち出した「超個人的趣味規制法」により弾圧されたオタク達が立ち上がった 
だがリーダーが凶弾に倒れ・・・・. 

というわけで、SFの要素まで巻き込んだためにCG・アニメに痛車、コスプレ少年・・・ 
ここまである意味突き抜けた、「〇〇アコガレ」をふんだんに使っていると、 
一周回って、面白くなってしまった。 

D2、AKB48から今注目の若手俳優が参加・・・ってなっているけど、 
このDVDを必死に売っていた商工会の松本さんの演技が一番良かったのですが・・・   





 と、いうことで、AKBより素人俳優陣を見るだけなら、オススメです!!

libarty at 01:38│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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