January 27, 2011

自由報道協会の設立と小沢一郎記者会見。

小沢一郎・元民主党代表が2011年1月27日、東京・原宿にあるビデオ配信スタジオ­「ニコニコ本社」で
記者会見を行った。主催は、「フリーランス・雑誌・ネットメディア有志の会」。これま­で
記者クラブ問題や会見開放の運動に取り組んできたジャーナリストらが呼びかけ実現。
フリーランスやネットメディアなど49人が参加した。

なぜ、小沢一郎元代表なのかというと、長年記者会見の開放を実践してきた政治家だからである。




110127小沢一郎氏camera1 from iwakamiyasumi on Vimeo.




■音声ダウンロード(mp3)
http://www.the-journal.jp/contents/voice/fpaj110127.mp3

■ニコニコ動画
http://live.nicovideo.jp/watch/lv38581875

■OurPlanet
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/802

■畠山理仁のブログ
http://hatakezo.jugem.jp/?eid=18

■岩上安身オフィシャルサイト
http://iwakamiyasumi.com/archives/6107

■田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/182778133.html

■週刊・上杉隆
http://diamond.jp/articles/-/10911

簡単に言えば、フリーランスの記者が中心となって国内外のジャーナリストは 
誰でも参加できる記者会見を主催する協会の第0回・記者会見という位置付け。 
http://fpaj.exblog.jp/ 


そのため、第1回の自由報道協会主催の記者会見は2月3日(木)、 
節分であり、暦の上では冬が終わり、立春を迎える前日。 
再度、小沢一郎衆議院議員を招き、会見を行うそうだ。 

さて、このプレ会見はニコニコ動画本社のスタジオを借りて行われ、 
キャパシティーの関係から、フリーランスやネットメディア、雑誌記者を優先し、 
会場に余裕が出てくれば記者クラブ系のメディアにも開放する形をとりました。 

そして、会場に余裕が出て開放されたのですが、 
実際に会場入りしたのは出版関係で4名。 

なぜかというと、「自由報道協会」の受付スタッフは大手メディアの記者に次のように説明した。

「記者会見のオープン化に向けて前向きな姿勢であることを示し、名刺を置いてお入り下さい。出席者の名前はウェブ上で公開することになっています」。 


つまりは個人資格であればということ。 
これは諸外国では当たり前のことなのだ。 
暫定代表で、この司会を担当した上杉隆氏は 
「ずっと記者会見のオープン化は言い続けたのに、何も動かなかった。走り出すしかないと。」 

AMラジオやCSでは時折、笑えないギャグやゴルフの話、とんでもない意見を言ったりして 
たまに上杉氏をうざったいと思うこともあるのだが、 
まぁ、声優でいうところの「井口裕香」の立ち位置で、 
がんばっているのだなと。

 



libarty at 23:28│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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