December 26, 2011

続・『平野貞夫』の消費税制度物語!を引用して。

「日本一新運動」の原点(87)── 続・『平野貞夫』の消費税制度物語! 平野貞夫
http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2011/12/87.html

竹下首相は消費税を国民に理解してもらうため政治生命を懸けた。
その代表的な努力は自ら消費税に対する「6つの懸念」を提示したことである。
(1)逆進性。
(2)不公平感。
(3)低所得者への加重負担。
(4)税率引上げの容易さ。
(5)事務負担の増加。
(6)物価の引上げ(便乗値上げ)  について、丁寧に説明した。
さらにその後、
(7)商品価格に転嫁できるか。
(8)消費者が負担した税が確実に納付される保証があるのか。
(9)地方税の減収により地方財政運営に支障が出るのではないか。  
の3つが増えて「9つの懸念」となった。
これらの懸念を解消するため、
竹下首相は
消費税法案を審議中の昭和63年10月に「行財政改革の推進」について政府の基本方針を決定した。  
竹下首相は平成元年4月1日に消費税制度を施行したが、
4月25日、本予算成立を担保にリクルート事件の責任をとって退陣を表明した。


つまり、DAIGOのおじいちゃんは「用済み」になったのである。
昔から、官僚に「用済み」になった首相は退陣していったのだ。

libarty at 00:57│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日記 

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