July 09, 2012

国民を脅迫するという政治手法を目の当たりにしたことで、日本人の政治への信頼は戦後最大レベルで失墜している

K.V.ウォルフレン氏が本誌に予言した「首相官邸包囲デモ」の不気味な的中 週刊ポスト2012/07/20-27号(来栖宥子★午後のアダージォ)

警察も政府もマスコミもホントどうかしてる。
「国民を脅迫するという政治手法」は今までも幾度となく繰り返されていた。
特定の人間には。

しかし、もう一般的なことになっただけだ。 

バブルのとき、冷戦構造が崩壊するとき、政治は何をしてきたか、
政治そのものはどのくらい公開されてきたか、
そして、CSの国会TVはなぜ追放されたのか、

正しい情報がどんどんクローズされていく印象の中、
そもそもまだまだ公開されていない、公開すべき情報が多すぎるのだ。

日本の原子力は、
事故があったにもかかわらず、今でも公開されている情報はまだ少ない。
なのに再稼働。 

もう脅迫されて従っても、自分が生きていけないばかりか、
後世に渡って生活が困難になる、そう考えた結果なのだ。

一人でも多く国民の代表である国会議員にこの声が届くまで。

libarty at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 政治 

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