July 17, 2012

「小沢一郎が目指すもの!」転載。

小沢一郎が目指すもの!(日本一新の会)

(以下、引用。)
 ◎ 小沢一郎が目指すもの!

                                           日本一新の会 達増 拓也

                                                          (岩手県知事)

 

 小沢一郎氏が目指すものを私なりにまとめると、「行政改革と

地方分権、規制緩和とセーフティネット強化、国連中心の安全保

障、そして国民主権の確立」である。自民党時代に出した『日本

改造計画』以来、所属政党は変わっても目指すものは変わらない。

 

 目指すものは、もっと端的に言うと、「活力ある地方、活力あ

る経済・社会、自立と共生の国際関係、そして日本国民の意識改

革」である。当たり前といえば当たり前のこと、常識的といえば

常識的なことなのだが、米ソの冷戦が終わってグローバル化が進

む世界の中で日本が進むべき方向性を見事に簡潔に押さえている。

 

 これらの目標を一貫して強く追い求めている政治家は、他にあ

まりいない。そこに小沢一郎氏の鋭い時代認識、日本の現状に対

する危機意識、民意に対する敏感さ、戦略的バランス感覚が現れ

ている。

 

 一方、これらの目標を包括的に強力に追い求める政治家が少数

派に留まり続けていることが、未だにこれらの目標が達成されて

いない理由であり、民主党が行き詰ってしまった理由でもある。

 

 残念なのは、国政選挙では、これらの目標を公約やマニフェス

トに掲げる政党が躍進するにもかかわらず、選挙後、選ばれた国

会議員の多数がその公約・マニフェストから離れていき、国政が

民意の通りに進んでいかない、ということが繰り返されることで

ある。

 

 「活力ある地方、活力ある経済・社会、自立と共生の国際関係、

そして日本国民の意識改革」という目標は、これは日本の「改革

目標」と呼んでいいと思うが、平成5(1993)年の国政選挙

以来、民意の支持を得続けている。選挙後、選ばれた議員たちが

その目標から離れていくので、「改革の政治」が「失われた20

年」になってしまうのだ。

 

 そして奇妙な現象なのが、改革目標から離れる議員が口実にす

るのが、「反小沢」だということだ。小沢一郎氏が常に改革目標

と共にあるため、「反小沢」が多数になると、その多数は改革目

標から離れ、国民が求める改革はいつまで経っても達成されない。

 

 最近危険なのは、広くマスコミ全体に反小沢が広がっているこ

とで、そのためマスコミ全体が反改革のスタンスになっている。

「活力ある地方、活力ある経済・社会、自立と共生の国際関係、

そして日本国民の意識改革」という方向に対して、マスコミ全体

が逆行する今日この頃である。

 

 一方、希望が感じられるのは、私の皮膚感覚として、国民は、

依然として、「活力ある地方、活力ある経済・社会、自立と共生

の国際関係、そして日本国民の意識改革」を求めていると思われ

ることである。その民意の受け皿として、「国民の生活が第一」

という政党が誕生したことの意義は、いくら強調してもしすぎる

ことはない。
(以上、引用終わり。)



略称は「生活」=小沢新党
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012071700613

 民主党を離れた小沢一郎氏らが結成した新党「国民の生活が第一」は17日、中央選挙管理会に政党名の略称を「生活」と届け出た。公職選挙法に基づくもので、略称は衆院選の比例代表で使用される。党名が異例に長いことから略称に関心が集まっていたが、国会の会派名の略称と同一とすることで落ち着いた。 (2012/07/17-15:33)


政治は生活とともにある。
庶民からこれ以上増税しても、
原発を動かしても、
TPPに参加しても、
破たんを招くだけ。 



libarty at 23:57│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 政治 

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