August 23, 2012

民主党も自民・公明もどこを目標にしているのか?




嘘つき野田総理の密室談合の会談内容バレる、衆院選11月上旬の意向示唆を暴露され今国会中での解散も(shimarnyのブログ)

(以下、引用)
【大義を掲げる小沢代表が全てお見通し】

この民主党・自民党のやらせを完全に見破っているのが小沢代表である。

本日の自ら会長を務める勉強会でのあいさつをまとめると下記になる。

「野党・自民党と公明党は消費大増税法案が成立させたかと思えば、今度は内閣不信任決議案、問責決議案と言っている。どういう頭の構造になっているのか、古い人間にはさっぱりわからない」

「政府・民主党も、衆参で予算委員会の集中審議をやるのならば何も選挙法を強行しなくても良さそうなものである。とにかく、与党も野党も何を考えているのか、どこを目標にしているのか分からない」

「尖閣諸島や竹島など国の基本に関わる問題が発生しているが、政府はとにかく事なかれ的な対応をするだけで、見解もなく対応もできていない」

「国政を真剣に考えているのか疑わしい。日本の政治を盤石にするには、われわれが選挙で勝って多数派を形成し、政権をつくる以外にない」

一度、既存メディアはこの発言を記憶に留めておくべきだろう。

現在の状況で、国会で「一にも二にも政局」で動いているのは、与党の民主党であり、野党の自民党・公明党であり、何よりも野田総理なのである。

次期総選挙に負けるから解散するなという民主党、次期総選挙に勝ちたいから解散しろという自民党・公明党、その間で揺れる野田総理なのである。

他の野党はといえば、野田政権の消費税増税法案に反対するという大義名分を掲げて野党6党で内閣不信任案を提出しただけなのである。

小沢代表の言葉を借りれば、解散・総選挙を遅らせるために公職選挙法改正案を強行しようとする民主党に大義は無く、消費大増税法案に賛成して内閣不信任決議案を出そうとする自民党に大義は無いのである。

この大義なき民主党と自民党のゴタゴタ劇を一切批判せずに、大義のため民主党を離党して「国民の生活が第一」を結党したことを政局であると一斉に批判する既存メディアはどういう頭の構造になっているのだろう。

次期総選挙の大義は「消費税増税反対」と「脱原発」にある。
そして、民主・自民・公明による談合政治からの脱却である。

(以上、引用終わり)

野田総理も谷垣総裁も官僚の手のひらに乗り続けて、全てを見失っているようだ。

libarty at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 政治 

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