August 30, 2012

定数削減は官僚の罠

国会議員は、身を切る必要はない。「官僚の罠」に囚われてないか。(★阿修羅♪ )


議員定数削減
国会議員の定数を財政の緊縮化・効率化を理由に削減すべきという議論がある。
諸外国の下院と比較すると、人口100万人当たりの議員定数は、
アイスランド210人、ルクセンブルク120人、エストニア77.7人、スロベニア45人、
ハンガリー38.6人、スウェーデン37.1人、フィンランド37人、アイルランド36.9人、
ノルウェー34.5人、デンマーク32人、ニュージーランド27.5人、スロバキア27.3人、
ギリシャ26.3人、スイス26人、オーストリア21.8人、ポルトガル21.5人、チェコ19人、
イスラエル15.8人、ベルギー13.9人、ポーランド12人、イギリス・イタリア10.4人、
フランス9.1人、オランダ・カナダ9人、ドイツ・スペイン・トルコ7.5人、チリ6.9人、
オーストラリア6.6人、韓国6.2人、メキシコ4.4人、日本3.7人、アメリカ1.4人であり、
日本はOECD加盟国34ヶ国中33位となっている。
従って、日本の国会議員定数は人口に対して非常に少ない部類に入る。

(Wikipediaより) 

議員の数よりも歳費削減を。

libarty at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 政治 

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