May 07, 2017

サックスとボーカルはすごいんだよ




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ゆりりんこと木ノ下ゆりさん出演のライブへ。
昼は魔女っ子、魔法少女の歌で、
夜はサックス生演奏ということでしたが、
サックスやって、ボーカルやってって
かなり息があがってました。

歌って踊るのとまた違ったチャレンジに
心からの拍手です!



サックス吹いて歌うスタイルといえばKONTAさん。
ソロもそうですが、バービーボーイズにいたっては
どのライブ映像を見ても汗だくです。




藤崎とうこさんとコラボした名探偵コナンメインテーマ。
これには歌があってタイトルは「キミがいれば」。


Wikiには
よくメインテーマに歌詞がついていると思われがちだが、
メインテーマと「キミがいれば」は別の曲で、
メインテーマ自体に歌詞はついていない。

とあり、先にメインテーマが完成してから制作されたそうだ。

で、この曲ではないのだが、名探偵コナンの挿入歌には
阿久悠さん作詞のものがあり、タイトルは「ぼくがいる」。


そういえば、バービーボーイズの杏子さんは
『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の主題歌を歌ってますね。


あと、すごかったのはTHE SQUAREの「OMENS OF LOVE」とそれに
松本隆さんが歌詞を付け、小泉今日子さんが歌った「ウィンク・キラー」の合体。




THE SQUAREはのちにT-SQUAREとなり「TRUTH」が大ヒット。








ちなみにゆりりんはバリトンサックスを使用しているが、
KONTAさんやT-SQUAREの本田さんはソプラノサックスを使用。


バリトンサックスやアルトサックスがかっこいいのはやっぱりDIMENSIONですね。


ギターは桃色男爵にも参加した増孝司(JACK)さん。




このトークセッションをしてるベーシスト徳永暁人さんは・・・


の作曲・編曲をしています。
・・・って「名探偵コナン」に戻ってきました。
メインテーマや阿久悠さん作詞の「ぼくがいる」もいいのだけれど、
やっぱり、この20年間主題歌を牽引したBeing制作楽曲を評価したいわけよ。

libarty at 22:02│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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