October 22, 2018

文化放送はもうライオンズを全試合放送すべき



近年は数多くのアニメとコラボし今年リーグ優勝した、埼玉西武ライオンズ。
しかし、クライマックスシリーズに敗れ、日本シリーズ出場を逃した。

それよりももっと悔しいのがラジオ中継だ。
文化放送は今年もインターネット配信のみとし、電波にはのらなかった。

しかし、本来は逆だろと思う。
ニッポン放送がLF+Rを開始した本当の目的はナイター中継を最後まで放送し、
22:00以降のワイド番組をインターネット配信にして定時スタートするためで、
かつてナイター中継をしていたTBSラジオも追従してたほど。

確かにradikoプレミアムは本当に便利で
全国ネット番組の裏送りから地方独自の野球中継など
地方のローカル番組以外も様々な楽しみ方ができている。
しかし、タイムラグが数秒から数分出てしまう。

ラジオのスポーツ中継は観戦に来ている人も聴いていることが多く、
近年広まっている、ワイドFMはradikoと同等の音質をタイムラグなしに楽しめる。

TBSラジオが今年度から野球中継を取りやめ、技術&実況協力のみとなり、
球団がより地域密着を謳い地方局との連携を密にしている昨今、
全国ネットのNRNナイターも含めて野球中継そのものを考え直すべきだ。
在京球団に関しては
スワローズやベイスターズのホームゲームは全てニッポン放送制作、
ジャイアンツのホームゲームは全てラジオ日本制作、
ライオンズのホームゲーム(一部マリーンズホームゲーム含む)は全て文化放送制作、
といった具合に完全に割り振ってしまったほうがいい。

radikoやワイドFMが普及し、AMやFMの概念も壁もなくなった今だから。

libarty at 02:29│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ラジオ 

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