April 16, 2020

アビガンを選択した全国の医療従事者、そして病院の先生方にありがとう



COVID-19に対し、アビガン(ファビピラビル)を使った治療ありがとうございます。
私たちはやはりお医者さんや薬がなければ生きられないと感じました。
感染症は必ず起こるのだから、きちんと国で医療は守らないと、いけない。
命を守るお医者さんたちに安定した高い収入を税金で。
それこそ、10兆円規模の赤字国債で危険手当が必要だと思います。





















つまり、COVID-19に対して
妊婦を除く感染者および感染者に直接関わる医療従事者、濃厚接触者全員
・・・ファビピラビル(富士フイルム富山化学の「アビガン」)の投与。

上記の中の感染者で肺に症状が出ている人
・・・アビガンに加え、シクレソニド(帝人ファーマの「オルベスコ」)吸入

上記の中で重症肺炎になった人
・・・アビガンに加え、トシリズマブ(中外製薬などの「アクテムラ」)点滴

それでもアビガンやアクテムラが効かない人
・・・回復した人の血漿を輸血

このくらい手を尽くしても効果がない場合
・・・人工呼吸器やECMOの使用

アビガンに関しては開業医を含む全ての医療機関に、
オルベスコやアクテムラはCTやレントゲンのある医療機関に常備させること。

緊急事態宣言を発出したのだから、今すぐやれ。
やらないのなら行政は全員テロリストである。
「手を尽くす」というのは正にこのことだ。

libarty at 02:17│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 政治 

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