October 31, 2004

人殺し首相を擁する日本。

イラクの首都バグダッドで日本時間の31日未明、
首を切断された若いアジア人男性の遺体が見つかり、
日本政府は同日午前、指紋などからイスラム過激派武装組織の人質だと確認した。


ついにイラクで人質にとられる形での日本人殺害が起こってしまった。
首相は自分の手を使わずに、これまで多くの人間を殺してきた。
東京一極集中を進める経済政策により自殺者を増やしてきた。
もはや、外交政策でも人殺しをするようになったのである。


私はこんな首相を許すわけにはいかない。
無責任な内閣・政府にはリコールを突きつけるとともに
改めて自衛隊の撤退を強く求めたい。
そうしなければ、もっともっと日本人の首が転がり、自分の首も転がりかねないからだ。



libarty at 00:19│Comments(0)TrackBack(3) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 政治 

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1. イラクでの人質事件について  [ 平和はお好きですか? KEN-NYE's essey ]   November 03, 2004 11:23
 人質を取って政治的要求を行う。受け入れなかったからと人質を殺す。人質となったのは、ただその政治的要求の「対象となった国の国籍である」というだけのタダの民間人。こういうテロは本当に許し難い。  結局、香田さんは帰らぬ人となってしまいました。彼の無防備な行.
2. テロリスト支援国家は誰?  [ 平和はお好きですか? KEN-NYE's essey ]   November 03, 2004 11:27
テロリスト支援国家は誰か。米国では今までCIAがやってきたテロ支援を米軍が直接できる法律を制定した。米国こそ最大のテロ支援国家である。世界中から本当の意味でテロをなくし、不幸な犠牲者を生まないためにはどうすればいいのだろう。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041027ig90.htm  拘束された全責任を香田さんに押しつけるのは、政府の救出責任回避のための道筋づくりか。  不可解なのは、「テロリストの要求に応じて自衛隊を撤退させることはテロに屈することになる」との論である。確か.

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