クレヨンしんちゃん

June 10, 2007

クレヨンしんちゃんは肯定的。

昨日はサザエさんに否定的な話をしたが、
クレヨンしんちゃんは肯定している。

「クレヨンしんちゃん」ほど、後のアニメ作品のみにかかわらず、
テレビ番組そのものに影響を与えた番組は少ないだろう。

毎年少しづつではあるが、変わっていく作画。
そして、時代を反映したストーリー。
しかし、映画版においては時代を逆行させてみたりと冒険が多い。
さらにはこれでもかのギャグの応酬。

さて、そんなクレヨンしんちゃんの主人公「のはらしんのすけ」は
あの特徴のあるダミ声で、よくマネされる。
それを泉こなた(CV:平野綾)がやって、酷似してると評価されている。

らき☆すた 04話 こなたのクレヨンしんちゃんモノマネ


実際にはのはらしんのすけを演じる矢島晶子さんは
毎年、少しづつ「しんちゃん声」が変わっているそうだが、
(研究を重ねて、現在の「少年っぽい」声を身につけたらしい)
それにしてもこれはマネというより再現。


矢島晶子さんの代役・・・でもいけるかも。

libarty at 14:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

April 16, 2007

シーモネーター&DJ しんのすけ

放送禁止、PTAも恐れない!下ネタ街道まっしぐらのしんちゃんにSEAMO共感

15日、有楽町朝日ホールで『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』の
完成披露試写会が行われ、特別ゲストとして
主題歌を歌う現在人気絶頂のヒップ・ホップアーティストSEAMOが応援にかけつけて、
テーマ曲『Cry Baby』を披露した。


SEAMOは「僕は昔シーモネーターという名前で活動していたとき、
作った曲が放送禁止になったりしてなかなか人気者になれない時期があったんだけど、
しんちゃんはきわどいギャグでPTAから苦情が来てもずっと人気者、
国民的なヒーローですごいよね」と
逆風に負けない強いしんちゃんが大好きと発言。
すると、しんちゃんは「まあ、僕みたいな子どもがやっていいことと、
大人が言っちゃまずいことがあるからね」と冷たく突き放して場内は大爆笑。
あいかわらずマイペースに毒舌を吐く一匹狼のしんちゃんにSEAMOもタジタジだった。


ということですが、
曲の「Cry baby」はしっとりしたいい楽曲です。


でも、さ。
オープニングでも挿入歌でもいいから
「歌うケツだけ爆弾!」とタイトルなのだから

「半熟ラバーズ」

くらいの破壊力を持った楽曲を・・・

またシーモネーターのallnightnippon-r聞きたいな・・・



libarty at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック