民主党

March 08, 2009

官僚はどうしても小沢一郎を辞任させたいと、漆間巌官房副長官がバラした?

政権交代は仕方がない。
しかし小沢代表に権力を握られるのは困る。
それが現在の官僚側の本音である。

プーチンの真似も出来ない

と、ジャーナリスト・田中良紹氏が言うように、
竹下内閣の時に官邸の中枢にいて官僚を操り、
海部内閣では自民党幹事長として総理以上の権力を握った小沢代表。

明治以来の官僚支配構造を崩壊させることに挑戦してきた政治家はみな、
スキャンダルで潰されたり、暗殺されたことを
亡くなった永田寿康、石井紘基という実例が出ている民主党としては
多少、政党支持率が下がっても代表を変えてはならない。
そうでなければ、「情報公開」も「国民主権」も吹っ飛ぶ。

そんな中での漆間巌官房副長官が、捜査情報を記者に語るという大失態は
我々国民に
検察・警察を含めた官僚の在り方を変えないといけないんだと考えさせられる。
やっぱり国策捜査? 漆間巌官房副長官が捜査情報を暴露



「政治資金規正法」自体がおかしいことも指摘しなければならない。
田中氏の言葉を借りれば、
目的は政治資金の「入り」と「出」を透明にすることである。
金額が多いとか少ないは関係ない。
多いから悪いと言う考えを民主主義社会はとらない。
アメリカなどは献金を多く集める政治家ほどリーダーになる資格がある。


そう考えると、小沢代表が記者会見で述べた
「政治献金は全て収入、支出とも適法に処理し、全面公開している。」
「今回問題とされている西松建設関連の献金も全部、適正に報告、公開している。」

ということは法の目的に則っているわけだし、一番法令遵守しているのだ。



今、国民が試されている。
このまま政権交代のない状況で、
官僚が生活の細かなところまで踏み込まれるのがいいか?
それとも、政権交代があって、
国民が政治家を使って官僚をコントロールして、自由を守るのがいいか?

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January 09, 2009

“政界再編などありえない”に同感。

民主党280議席の絶対安定多数確保?『週刊文春』のビックリ予測

 7日発売の『週刊文春』は、
宮川隆義=政治広報センター社長による「衆議院300選挙区完全予測」を掲載、

(1)現有305議席の自民党は半分以下の149議席、
(2)現有31議席の公明党も8小選挙区で全滅し比例区でも5減の18議席、
(3)その結果、自公合わせて現有336議席が167とほぼ半減、
政権維持に必要な過半数241議席に74も及ばず、政権維持は不可能、
(4)それに対して現有114議席の民主党は、
自公が失う169議席のほとんどに当たる166を奪取して280議席に躍進、
単独過半数241を39、絶対安定多数269を11上回る、

 と予想した。


これで、政界再編は消滅し、政権交代となる。
これが国民の望む「安定」なのではないだろうか?
「安っぽさ」「不安」から「安心」「安定」へ。
それは政治にしかできない。


2009年1月4日小沢代表 年頭定例会見


2009年1月8日菅代表代行 定例会見


2009年1月9日鳩山幹事長 定例会見


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June 04, 2008

オバマ氏、勝利宣言。しかし・・・

オバマ氏、民主党の大統領候補指名争いで勝利(ロイター)

さて、ここまで長引いた候補指名争い。
盛り上げるのは結構なことだが、
アメリカ民主党には政権交代という夢を実現してほしい。
11月の大統領本選挙まで、
しこりが残らないことを強く望むばかりだ。




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May 30, 2008

政権交代を正面から向き合う

afbf120b.jpgたまには本の紹介でも。

「政権交代」榊原英資著



この国は政権交代がなぜできなかったかを
経済の視点から振り返りつつ、
政権交代をしてどうすればよいかと模索する著書。

日々のニュースだけではわからなかった
政治経済のバイブルとして薦めたい。


私たちは物事に善悪をつけすぎてはいないだろうか?
もちろん「わかりやすく」するのは大事だが、
その前に考えることを忘れてはいないだろうか?


もはやこの国は政権交代がなければ、
どうにもならないところまで来ている。

人の価値観、感性、常識までねじまげられてしまったのだから。

最近の榊原英資氏の発言
「AERAが伝えた20年」第一部:榊原英資教授 5.17



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April 30, 2008

「ガソリン税を上げるな」という民意に反したこの暴挙を許すことはできない

自公政権は補選敗北の重みを受け止めず、
また自らの間違いを正そうともしない。
3年前、
2005年9月の小泉政権時代の劇場型選挙で得た衆院での数の優位を笠に着て、
暫定税率を再可決した。


上がり続ける物価上昇にこれといった対策を打たず、
税金の無駄遣いがいろいろと暴露される中、
そして、内閣支持率が下がり続ける一方で、
とんでもないことをしてしまった。


人口減少時代の増税は反対!



行政のムダを正すこと。
それが、消費社会を変えることであり、
地球温暖化を食い止める。

まずは、政治が行政が省エネしなければならない。
逆に政治がやらなければ、我々は経済的理由で死ななければならない。


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February 20, 2008

政治家のYouTube。

アメリカ大統領選の戦いの舞台はYouTubeが主戦場になっている。

民主党
Hillary Clinton
BarackObama

共和党
JohnMcCain


日本では新党日本、社民党、自民党などがYouTubeにチャンネルを持っているが、
政治家個人のチャンネルも増えてきた。

民主党
藤田幸久参議院議員(茨城県)
高橋昭一兵庫県第4区次期公認候補
長尾敬大阪府第14区次期公認候補
大西健介愛知県13区次期公認候補

新党日本
日本Channel
田中Channel
有田Channel

社民党



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January 22, 2008

「国民の暮らしと安全を守る」以外に政治家の役割はあるのか?

1月11日の新テロ特措法案再議決に当たり、
民主党の小沢代表が衆議院本会議場を退席して採決しなかった事が激しい非難を浴びている。

あれから10日以上経ち、
越年の臨時国会から通常国会になり、
今度は各党代表質問が行われた21日の衆院本会議で、
小沢代表は演壇に立つことなく、
自分の議席で鳩山由紀夫幹事長の質問に耳を傾けた。

メディアには
「敵前逃亡」、「プッツン」、「ワガママ」、「国民の負託に応えていない」とかの言葉が飛び交い、
高名な政治評論家やジャーナリストが「国会議員が果たすべき最大の責務は、本会議に出席して採決に票を投ずることです」などとしたり顔で解説、
「選挙の応援という私的な事情を優先し、採決という公的な責務を放棄した」と
言わなければいけないんだろうな〜という空気になっている。

果たしてそんなものだろうか?
田中良紹氏は
 私の知る限り政治家についての世界の常識は「国民の暮らしと安全を守る仕事」をやってくれるかどうかが第一であり、その一点でのみ政治家は評価される。それ以外の品行は別の問題で、それはあまり政治家としての評価の対象とはならない。
 例えばかつてフランス大統領に愛人と私生児がいた。そのことをフランスのメディアも国民も批判しない。そんなことで批判する方がおかしいという考えである。しかしそれは成熟したカソリックのお国柄で、ピューリタンの子孫であるアメリカでは政治家の女性スキャンダルは命取りだった(もっともカソリック信者のケネディだけは女狂いでも国民から尊敬された)。ところが近年クリントン大統領がホワイトハウスで女子大生と性スキャンダルを起こしたときに支持率が下がらず、その事を世界は「アメリカも成熟国家になったものだ」と評価した。

(The Commons田中良紹「国会探検」より)

そして、こうまとめている。
 私は昨年政権を途中で放り出した若き総理が「長州」出身であったことから、長州人とはいかなる系譜なのかに関心を持ち、この冬吉田松陰と高杉晋作の物語を読んでみた。すると分かったことは長州人にも二種類あり、多くが権力の言うがままひたすら幕府に媚びへつらいをする中で、松蔭や晋作だけが異質で藩の掟を破ることを何とも思わず、入牢や閉門蟄居を繰り返していたことだ。そうした精神がついにがんじがらめの幕藩体制を倒す力を生み出すことになるが、この二人を日本人らしい日本人からみればまさに「狂」であり「奇」ということになる。
 明治維新140年目の節目の年明けに国会採決退席問題で騒いでいる日本を見ると、この「日本人らしさ」ということをもう一度考えてみたい気になる。



何かを変えるには、何かが常識破りでなければならないと思う。
それをパフォーマンスで大袈裟にしたのが、小泉や安倍だとするならば、
小沢代表はごく当たり前にやっているだけなのかもしれない。

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December 04, 2007

DIMEトレンド大賞は流行語大賞を超えた?





違和感だらけですね。
なんで、流行語大賞はこんなに寒いんでしょうか??
自民党は参議院選挙で大敗したのに、舛添が出席とは・・・世も末だ。





やっぱりこっちのほうがインパクトもあり、
2007年を代表するのかなと思いますね。
参議院選挙で買ったのは民主党だし、
「どんだけ〜」は「らき☆すた」でつかさがたくさん使ってたしね。


ということで、つかさの「どんだけ〜」


らき☆すた つかさの名言・迷言集 全24話分まとめてどんだけ〜


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November 05, 2007

アメリカの圧力に屈するな。

昨日、民主党・小沢代表が辞意表明した。
が、執行部は慰留ということで、
辞めさせるわけにはいかないようだ。

そう安々と辞めて、小沢新党を立ち上げてしまうなら
自自連立の二の舞になるとの考えからだ。

どんな形にせよ簡単に責務を放り出させず、
菅代行や鳩山幹事長がしっかり批判するべきだ。


権力というのは諸刃の剣である。
ここで結束できなければ、
日本に未来はない。



では、なぜそこまで進んでしまったのか?
こんな文章がある。
今回の大連立構想の背後に透けて見えるものがある。
それは、日本の指導的政治家の「米国恐怖症」である。
小沢一郎氏が初めは「テロ特措法反対」論を声高らかに叫びながら、
福田首相との密室の会談において妥協の姿勢を見せた背景には
小沢氏の「米国恐怖症」があるように思う。結局のところ、
日本の保守政治家は、米国政府には逆らえない、
逆らったら大変なことが起こるとの恐怖観念の虜になっている。
残念なことだ。
これではいつまで経っても、日本は自立した独立国にはなりえない。
福田首相が提案し、小沢代表が受け入れかけた「大連立」は、
言い換えれば、
アメリカを宗主国とする植民地国家日本の「平成版大政翼賛体制」である。
小沢一郎代表はこの福田提案をいったん保留して、党に持ち帰ったのである。
これは想像だが、
小沢代表は、党内に少数でも「大連立」支持者がいたら、
大連立を強行したのであろうか。
あるいは、小沢氏についてくる幹部がいたら、
党分裂を断行し、小沢支持派だけで大連立に参加するという手段をとったかもしれない。
危ないところであった。
小沢氏をして“裏切り者”にしてしまったのは、
米国政府の強い圧力と「米国恐怖症」ではなかったか。
日本の政治は「米国恐怖症」を克服しなければならない。
今回は「米国恐怖症」を治すよい機会である。
ブッシュ政権の要請を断るべきである。
これが日本の自立への第一歩となる。

森田実の言わねばならぬ[705]より)


漏れ伝え聞かれることはアメリカの圧力が、
野党である、小沢代表にまで及んでいたというのだ。
しかし、ここまでの経過を鑑みて、
「連立にこだわったわけではない。
今もこだわっているわけではない。
いかにして選挙に勝つ体制をつくるかだ」
と、菅代行に話したと言うのなら、

私はぜひ、小沢一郎が代表職に留まるべきだ。
それでも、この混乱に責任を取るのなら
国会活動を制限し、
全国にお詫び行脚をすべきではないだろうか?
なんならマスコミにも重要な局面以外は出ないほうがよい。

そして、権力をもっと菅代行、鳩山幹事長に分けるべきだ。
アメリカの圧力に屈しないためにも、
リーダーは1人ではなく、3人であることを強調すべきだ。
今こそ、トロイカ体制を内外に示さなければならない。



それにしても、政治家はマスコミに出過ぎだ。
総理大臣からして毎日見てる。
国会の討論ならいざ知らず、
コメンテーターのように振る舞っている。
マスコミに迎合するのではなく、
国会や民衆のために働くべきだ。

と、切に願う。



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July 29, 2007

藤田氏、当選。樽井氏、惜敗。

参議院議員通常選挙の大勢が判明。

私の入れた茨城県選挙区では、藤田氏がトップ当選。

しかし、比例区の樽井氏は民主党20人当選に漏れてしまい、惜敗。

とはいえ、民主党が参院第一党となり、与党の過半数割れを起こした。

新たな戦いが今、始まる。

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July 09, 2007

参議院選挙、投票マップ。

senkyotan

選挙は僕たち私たちの声を政治に届ける簡単な方法です。
選挙に行こう

なぜなら、この日本は国民主権であり、国民が選んだ代表が
立法、行政、司法の政治三権を行使している。
特に立法府である国会は国権の最高機関とされており、
この国会に参加できる国会議員を政治家と呼ぶこともある。

二院制の国会のうちの一院である参議院の選挙がこの夏、行われる。
そして、7月29日(日)が参議院選挙の投開票日である。



私は「LIBERTY」をハンドルネームに取り入れていることからも、
「フリー」「外向き」「オープン」な政党を目指す民主党
を中心とした政権交代を是としている。
現政権は右寄りに腐っていて、
「自分さえよければそれでよい」風潮を大きくしてしまった。

それでは本当に人を人として信じられなくなる、好きなものを好きと言えなくなる。

そうなってほしくないから投票に行く。


さて、私は茨城県に選挙人名簿があるので、
選挙区では
平和、人権問題や、世界中のさまざまな対立・摩擦の和解や仲介の橋渡しをしてきた
ふじた 幸久 57 元衆院議員 民主党 新

比例区では
ゲーム販売店オーナー出身で政界の中でゲーム業界に非常に詳しい
たるい 良和 39 元衆院議員 民主党 新

両氏を応援しています。



LIBARTY推薦候補者、全国投票マップ。続きを読む

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June 07, 2007

泥仕合を仕掛けているのは・・・

30ec129d.jpg自民党が年金問題ビラ作り直して民主党の「菅氏批判」やめるらしい。
なんでも党内で、
「自民党が泥仕合を仕掛けているように見える」そうだ。


しかし、アーツビジョン問題は
堀江由衣と落合祐里香の泥仕合に発展しそうだ。

starchild内堀江由衣ページ diary「ファンのみなさまへ」

(株)アーツビジョンの報道の件につきまして、
ファンの皆様には大変ご心配をお掛けいたしました。
デビュー以来(株)アーツビジョンにお世話になっておりましたが、
報道されているようなことは一切御座いません。
これからも今まで通り頑張りますので、
温かく見守っていただけたら嬉しいです。
今後とも応援よろしくお願い致します。


「報道されているようなことは一切御座いません」というのは、
事務所が根本的に事件そのものを認めていないと言う事を現しており、
今後裁判での徹底抗戦が予想される。(アーツビジョン騒動関連まとめwikiより)


さて、事務所側は人事を一新したものの、創業者を業界から追放せず守る方向だ。
なんだかんだ言われても、無罪を勝ち取る気である。

落合祐里香の勝利宣言から10日以上たち、
堀江由衣が完全否定。

”枕投げの泥仕合”

にアーツビジョン騒動が発展しそうな感じだ。続きを読む

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February 20, 2007

小沢代表自ら事務所費を公開 政府・与党にも公開を要求

ふたを開けてみたら、一点の曇りもなかった。

小沢代表自ら事務所費を公開 政府・与党にも公開を要求(民主党web-site)

小沢代表の事務所費公開は、
1月29日の衆議院代表質問で、
政策論議に先立って、
閣僚、与党幹部と自分が資金管理団体の事務所費を公開し、
国民の政治不信を払拭するよう提案したことを踏まえたもの。
これまでの国会審議を通じて、
閣僚と与党幹部は公表の意思が全くないことが判明したことから、
小沢代表が率先公表に踏み切った。


政治資金が見える形で公表されるのは、
決して悪いことではないのだが、
与党は果たして公開するのか?
それが問題である。


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