氷室京介

May 29, 2008

GIRLに対してBOФWY。

BOØWYというものはつくづく大変なものである。
逸話もいろいろあって、おもしろい。

もともと、寺西修一(のちの氷室京介)がスピニッヂ・パワーでは思うようにならずに脱退して、
同郷のライバル布袋寅泰に声をかけて結成したのが1981年。
バンド名はイギリスに「GIRL」というバンドがいたから「BOY」ということで、
「暴威」(のちに「BOØWY」になる)と名づけられた。

それから27年。私が生きてきた年月が経っても、
関連CDやDVDが売れ続けている。

その中でもっとも売れたシングル「Marionette-マリオネット-」のPV(アニメバージョン)は
「エヴァ」など手がけるガイナックス制作だそうだ。
ガイナックス(株)のルーツはここにあり



ビーイングが手がけた初のバンド「スピニッヂ・パワー」にいたものの
思うようにならず、
BOØWYで活動して、スーパーバンドになったあとも
まだ答えが見つからず、不安になったり、メトロポリスで逃げ惑うことをしてみたり・・・

ボーカリスト・氷室京介の不安や葛藤をうまくひきだしている。

私もそうだが、その後のAKIRA、攻殻機動隊、エヴァに通じるものを感じ取れて見える。

ちなみにこれが「スピニッヂ・パワー」に在籍時の氷室京介。


作詞の奈月大門は長戸大幸のペンネーム(当時)らしい。


ライブでBOØWYの楽曲は歌っても「HOT SUMMER RAIN」は歌わないんだろうな・・・もう二度と。

libarty at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック